大天守台編の続です。
大天守台の南側武具櫓曲輪側より大天守台を眺めて東に続く中・小天守台へ、小天守台南東面水の手に落ち込む高石垣を下に覗き込むが高さで足がすくむ、小天守台上にそのまま進行し、小天守台内部、西に向いて中天守台の石垣を見学、北の石段を降りて本丸内部へ、太陽の逆光で小・中天守台の撮影はしずらい。
福岡城の天守構造は西に大天守閣、中天守閣、小天守閣と東に連なる構えで日本城郭で唯一の形に成っています。福岡城の城郭建物は白壁に黒下見板張りで黒を基調にした建物だったのでしょう。甦った天守閣群を想像すると頭と胸がいっぱいに成ります。
本丸内部は時期的に桜は紅葉前の葉桜で鬱蒼としており、天守台の発掘調査の関係か人のでは少な目、日曜日ですが閑散としていました、三の丸の陸上競技場側は何かイベントでもあるのか賑わっていました。
この後は、前から訪ねたかった、幕末福岡藩築城の犬鳴別館へと移動しました。
福岡城復元潮見櫓探訪撮影投稿し残した写真を4編に渡り長々との投稿をご覧頂きありがとうございます。
スギ花粉飛散が酷く城探訪を控えて居り、皆さんの投稿を楽しみに見て居ります。
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