杖が用意されてると聞き、覚悟はしてましたが聞きしに勝る山城っぷりです。
歴史民族博物館は表街道から少し引っ込んだところに建っているので、並びのパチンコ屋さんの屋上の大きな王様のオブジェを目印にするといいと思います。
館内の案内所で「あの〜熊は?」「ウチにはまだ出てませんね。猿掛城の方には、木に爪痕があったそうですけど」というやりとり。
マジかー!あっちはやめとこ。スタンプも押せたことだし、ここは「君子危うきに近寄らず」です。
(はい、ビビりです。熊やスズメバチ、マムシ、怖い。藪蚊や山蛭、大嫌いです)
着いた時刻が遅かったのもあって、途中で登頂は断念しましたが、お墓参りはしてきましたよ。
トイレは麓にしかないし、途中寂しいところもあるので、女性の単独行は避けた方がいいでしょう。
アスファルト舗装、泥道、苔道、石畳、コンクリート舗装と目まぐるしく路面が変わるので、気が抜けません。しかも、先週の雪溶け水で、土が泥と化しており……多分、年間通して、トレッキングポール&シューズが必須かと。熊鈴もあれば安心かな。
そこここにガイドマップを用意したポストがあるので、ピックアップし忘れてもあまり心配要りません。
この後清神社(御祭神が素戔嗚尊なので、出雲大社のように房が付いているタイプの注連縄でした)にも参拝しましたが、こちらも雪が残ってました。
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