前回の「新田館」から「世良田館」に向かいます。
「世良田館」は『新田荘歴史資料館』の駐車場に車を駐車し散策できます。
この辺りが「世良田館」のはずですが、とりあえず『新田荘歴史資料館』で予習してから歩いてみようと資料館へ。
新田 義貞さんの像がお出迎えしてくれます。
でも、資料館の中は馬の塙でお出迎えです。
人はまばらですが、『塙びと』の方々が熱心でした。群馬県て、馬の群れから群馬?と、目的を忘れかけたころ中世・近世ゾーンへ。
徳川 家康さんは、徳川 義季さんを祖先と仰ぎました。確かに、『徳川発祥の地』とあったけど、、、。
と、もう「世良田館」から遠のくばかりです。
東照宮がありました。
家康さんが、新田氏の支族の子孫である事から、子の秀忠さんが建て、孫の家光さんが移建したそうです。
工事中でした。
それから、『千姫を大河ドラマへ』の幟と書名の紙が。
新田 義貞さんじゃないんかーい、と小さめのツッコミ。
『世良田館』が不発(いつも?)だったので、今更ですが写真⑦を借りてきました。
まだ行ってない未登録の館がある事を知り、その時『世良田館』にまた行けばいいかな~と、カレンダーの休みを確認するのでありました。
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