国東半島南の付根、雨の日出城、杵築城を終えて、国道213号線を北東へ直線11km程、経路14km程、大分空港方向を目指して進行、安岐漁港に架かる鉄橋安岐大橋を過ぎて直ぐに左手を逆バックする地点に安岐城跡の看板、ここの地道に入り70~80m程の所に、丸石石垣の入口、安岐城跡が在る、入り口に安岐城跡説明板有り。
車は駐車場が無いので、安岐城跡入口辺りがやや幅広なのと車の往来が少なく、入口反対側に幅寄せ路駐(33°27'59"N 131°43'37"E h=10m)、雨はしとしと降っている。
参考資料:余湖図コレクションさんグーグルマップに依る。
丸石石垣を入口を登って土塁上に道が参道、奥の小高い辺りに神社が鎮座、余湖図コレクションさんの説明では天守台跡との事、雨も降って居り神社と参道を行き来して終了。
説明板の縄張説明図、余湖図コレクションさんの俯瞰図を見ると規模の大きい立派な城跡だった様です。
雨粒が写真に写ってしまいました。
7年前に豊後、豊前の城探訪で国東半島の城跡廻りを企画して日出城近くのホテルに宿泊し明日はと思って居ましたら急遽台風の接近が報じられて断念してやっと願いが叶いました。
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