110mの山城です。
広い丘陵上に築かれていて、登るという
イメージではないです。
曲輪、切岸、横堀、土塁など見られ
ますが自然地形的なものも多いですね。
クマがいない県として有名な千葉ですが、
そのかわりにイノシシ、ヤギ、きょんが
いっぱいいます。
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2025/12/23 19:33
2025/12/23 19:19
本佐倉城 (2025/11/23 訪問)
【続百名城79城目】
<駐車場他>本佐倉城跡駐車場
<交通手段>車
<見所>堀切・東山・主郭切岸
<感想>1泊2日東関東旅3城目。城跡内部にある上記駐車場に駐車し案内所にてスタンプ押印後に散策開始、駐車場を含めた馬場跡⇒東山虎口⇒東山⇒Ⅳ郭⇒主郭⇒奥の山⇒倉跡の郭⇒セッテイ空堀⇒セッテイ山⇒セッテイ虎口⇒東光寺ビョウの順で巡りました。東山は山を利用した長大な土塁で、古代山城の特に、鞠智城の西・東土塁線のミニ型といった感じで見応えがあります。関東地方特有の各曲輪を深い空堀・堀切で区切っていて良く遺構が残っている。城郭は南の根小屋群を防御するため、北からの攻撃を防ぐような造りになっているように感じられました。見渡しがいいので縄張りを楽しむことができました。
今年の5月に佐倉城跡に行きましたが、個人的には本佐倉城跡の方が見応えがありました。
<満足度>★★☆
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2025/12/23 18:42
顔合わせしていただきたかったナ…😓 (2025/12/20 訪問)
私はアネックスホールで「名古屋おもてなし武将隊」の演武を拝見しながら食事をし,城びとブースへと向かいました。城びとスタッフのほうから「朝田さん」と声をかけていただき,感謝に堪えません。
この時,カズサンさんが来られたと伺いました。すると,「名古屋おもてなし武将隊」一同が演武を終え,城びとブースに参上。はじめて前田殿を間近に見て,『顔ちっちゃ…』と心の中でつぶやいていました。その後,小城小次郎さんが城びとブースに参上。城びとスタッフより紹介していただき,はじめて謁見がかないました。
加藤先生の「赤色立体地図の楽しみ方」講座には,数分前に到着。城びとスタッフより,「イオさんが来られてます」と耳打ちされ,見渡すと一番前の席に主催者のように陣取られておりました…<笑>。
私はイオさんの隣に座りました。室内で講義中のフラッシュ撮影が行われ,網膜に障害がある私にとってはキツかったです…。
かるた大会,今年もイオさんと同グループに…<苦笑>。
一発目は,しんちゃんさんが詠んだ「三戸城」でしたョ。上五の句が「綱御門」とわかっていたので,上五の句勝負で取りに行きました。会場が凍りついたような静けさに変わりました。勝負ではなく,販促目的のかるた大会なので,場がしらけてはダメだな…と思い,以降は「自重」しました。
ここ最近の赤い城さんの投稿にて,「自重」という言葉をインプットしておりました…<爆笑>。
城びとスタッフにはお手数でも,顔合わせしていただきたかった…。カズサンさん,にのまるさんがおられたのかな…。
スタンプラリーの景品は,昨年に引き続き「小倉城」。今年は御城印でした。
サタデーナイトプログラムは,出演者の高齢化なのか,すぐに終わった印象。せっかくB列(2列目)が取れたのに…。来年はちょっと考えようと思います。
さしあたり,ご報告まで。
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2025/12/23 18:11
2025/12/23 18:09
2025/12/23 18:07
2025/12/23 15:08
「駿府城跡天守台発掘調査現場の休日公開・限定ツアー」を開催しました!
12月13日(土)に、「駿府城跡天守台発掘調査現場の休日公開・限定ツアー」を開催しました。駿府城天守台野外展示施設の建設工事に伴い、発掘調査現場及び発掘情報館「きゃっしる」は令和7年12月26日(金)にて完全閉鎖となります。(※現在は平日のみ開館)。
閉鎖前最後の休日公開となった当日は、約550名もの方々にご来場いただきました。歴史ファンや地元の方々をはじめ、県外からの来場者も見られ、幅広い層の皆さまにお越しいただきました。
最新の発掘成果を紹介する限定ツアーでは、天正期・慶長期本丸堀の石垣を見学しながら、実際に発掘調査に携わった調査員が現場解説を行いました。最新の発掘調査で明らかになった天正期・慶長期本丸堀の石垣や遺構の構造など、専門的な内容を交えつつも分かりやすい説明が行われ、参加者からは次々と質問が寄せられるなど、駿府城の歴史への関心の高さがうかがえるひとときとなりました。
駿府城跡天守台発掘調査現場は、完全閉鎖後、発掘された遺構を間近で見学できる新しい野外展示施設として、2027年春以降の公開を予定しています。ぜひご期待ください。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
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2025/12/23 13:19
淡路橋立 (2025/12/13 訪問)
淡路島攻略で一番楽しみにしていた高崎台場です。渡し船で成ヶ島に渡り、約3kmの砂州を歩いて高崎台場を目指します。朝は寒かったですが、日差しがあり、散歩日和になりました。
砂州の両端近くに、成山(標高52m)と高崎(標高23m)があり、これらの山の外側が海に開いています。パンフレットを見ると、かつては、現在の砂州の中ほどに開口部(古川口)があり、成山も高崎も陸続きであったとのこと。成山がまだ地続きだったときに、姫路城主池田輝政の三男の池田忠雄が淡路6万石を与えられて、ここに築城したのですね。由良港は、小型船には良港でしたが、古川口は浅く波が高かったため、江戸期も進むと、大型の廻船問屋の船が入れないことが問題になり、1765年に北側に新川口を掘削、1789年と1823年に分けて、南側の今川口を掘削したと。
高崎台場からは友ヶ島、和歌山市が良く見えます。友ヶ島まで4.7kmですと。高崎の林の中を行くと、旧帝国陸軍の砲台跡があります。高崎の先端まで行き、今川口を眺めました。左手に回り込めたので、東側に残る台場石垣までたどり着けるかと行ってみましたが、10枚目の写真のところで道がなくなりました。絶壁で海岸にも降りられず、元に戻って、todo94さんに倣って、テトラポットを乗り越えて東側石垣の下まで行きました。
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2025/12/23 11:56
佐伯城探訪-8/8 北出丸編 (2025/10/30 訪問)
北出丸は本丸尾根山頂北側に続く曲輪です、本丸とは食違い虎口より接続、西側に水ノ手門虎口があり、雄池雌池に繋がってる、北出丸北端には懸造り二重櫓が建っていた、櫓台のみ残って居る。北出丸は樹木が茂り眺望は良くありません。
北出丸を終えて三の丸へ佐伯市歴史資料館へ入場、佐伯城立体模型ジオラマが有り撮影しましたがケースに入って居り写真ピントが甘く出来栄えが良く無く投稿掲載できませんでした。良く出来た模型でした。
佐伯城探訪8編に渡ってご覧頂きありがとうございました。
この後は宗麟最終地の大友別館を目指しました。
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2025/12/23 11:34
2025/12/23 11:07
2025/12/23 10:36
佐伯城探訪-5/8 本丸外曲輪編 (2025/10/30 訪問)
本丸外曲輪は本丸に周辺北側東側南側を取り囲んでる曲輪です、東に冠木門跡虎口がちょっと急な斜めスロープ石畳、左右は石垣で北側に平櫓跡、南東角に二重櫓跡の石垣台が在る、ここには寅さんのロケーション看板、ここで寅さんが愛した佐伯の城下を眺めたのかなと思ったりしたり。
本丸外曲輪には虎口がもう二つ、北出丸との食違い虎口で石垣台で築かれている、二の丸との冠木門虎口跡、廊下橋南下に石垣で築かれている、外周は総石垣の造りです。
外周から見ると本丸外曲輪、本丸、天守台と三段の石垣で構えています。
霧で覆われたら天空の城に成る事でしょう?(今だ佐伯城が霧に覆われた天空の城写真を観て居ませんが有るのでしょうか?) 築城時より城山に聳える石垣天空の城、2万石の毛利高政よくぞ築いたものだと戦国を生き抜いた大名の力でしょう。
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2025/12/23 07:33
2025/12/23 07:27
バスの車窓から (2024/09/15 訪問)
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2025/12/23 07:20
ピロリ除菌服薬の余波による日帰り埼玉の城めぐり② (2025/12/21 訪問)
熊倉城からの転戦です。宇賀神社に続く道はアスファルト舗装が落ち葉で見えないほどで入っていくのに勇気が必要でしたが、鳥居の前にしっかりと駐車スペースがありました。ここから堀底道の登城路を登っていきます。落ち葉が厚く堆積しているので、土手の上の方が歩きやすいかと思います。削平地が出てきてもそこから主郭に鎮座する祠までいくつもの削平地を通過しなくてはなりませんでした。ただ、比高が400mほどある城としてはさほどの困難もなく登城できてしまった感じです。などと油断していたら堀底道に入らずそのまままっすぐ下ってしまってちょっとだけ迷ってしまいましたが、ピクミンブルームの花植えの軌跡のおかげで事なきを得ました。
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2025/12/23 06:57
綺麗な石碑が立つ (2025/09/07 訪問)
県道155線と344号線の交差点南東の山に城跡があります。
155号線の工事現場の脇に登城口があります。
このような工事も最近は週休二日制でこの日はお休み。
少し広くなったところに車を置かせていただきました。
登城路は広く整備されていて10分くらいで山頂部に。
手前に堀切と土橋がありますがわかりにくいです。
山頂部の曲輪は三段になっていて主郭部に綺麗な石碑が立っています。
裏側に由来が彫られていてこれによると小早川家執権の田村氏の居城。
5代目の城主が高山城で非業の死を遂げ、その後この城も落城したそうです。
下の段に降りてみると西側に道のようなものが付いています。
こちらから降りてみました。
つづら折りの道で木の葉が積もっています。
滑りながら降りていきましたが小さな曲輪があるくらい、畑のそばに出ました。
獣避けの柵で仕切られていますが何とか跨ぐことができました。
「自重」を忘れていました😓
この後、この日の目的であるかるた読み札のお礼で高山城、その後新高山城へアタックです。
【見どころ】
・主郭部手前の土橋と堀切
・三段になった曲輪
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2025/12/22 22:30
2025/12/22 22:24
2025/12/22 22:15
2025/12/22 22:10
かるた参戦できず🥹 (2025/12/20 訪問)
お城EXPOに行ってきました。加藤先生のワークショップの隣の会場で萩原さちこさんの講座を聞いていました。
実は隣の会場にいたんですよ。
パンフを見ても城びとの名前が出てなかったのでイマイチ概要がつかめず・・正直言うと頭の中は、ほぼ手裏剣で一杯で「かるた」まで注意が回りませんでした。
チェブさんは来ていなかったみたいだけど、イオさんやカズサンさん朝田さんにのまるさん達も来ていたようなので合えなかったのはちょっぴり残念です。来年行けるかどうかは分かりませんが、また会場で会えたらいいですな(チェブさんもね)。
今回は手裏剣目当てで二日間会場に来ています。二枚目の写真は二日目の沖縄ブースでの写真です。どこかの会場で見かけたら声をかけてくだされ。今年に入って数キロ肥えてしまったけど、来年はもっと引き締めて行きたいですな。
今回は江戸城天守を再建する会の人と腹を割って話が出来た。互いに譲れない物はあれども城を愛する気持ちは同じだということを共感できた。私もその気持ちは良く分かるのだ、城は日本人の誇りで人の心を惹きつける拠り所だと思う。
天守台クッションを買って帰ろうかと思ったが「さんじゅーろー」グッズを見つけてしまった。また今度にしよう。
※カズサンさんの「さん」が抜けておりました。申し訳ありませぬ。🙇♂️
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