大高城は、桶狭間の戦いの前哨戦として、当時今川方の鵜殿長照が守備についていた大高城に、今川方の若き徳川家康公が「兵糧入れ」を行ったことで有名です。桶狭間の戦い後は、織田方の城となったが利用価値がなくなり廃城になったとのこと。
廃城となっていた大高城に、1616年尾張藩家老の志水家が館を構え明治3年まで代々住んでいたようです。
現在は国の史跡に指定され、「大高城址公園」として整備され、曲輪跡や土橋、空堀跡などが確認できます。トイレは簡易トイレがありますが、駐車場はありません。自分は、大高緑地公園第6駐車場に駐車し、徒歩で丸根砦、鷲津砦を訪問したあと大高城を再訪しました。
十数年前も同じコースを辿りましたが、2時間半もあれば十分に巡ることが出来ます。
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