小谷山のほぼ真西に築かれた小谷城の防衛のために配置された支城の一つと推測されています。城びとには未登録の城址です。小谷城関連の城で小谷城で投稿しました。小谷城攻防戦に際しては、朝倉氏が援軍として越 前から派遣した平泉寺玉泉坊が在城したと伝えられています。曲輪、堀切、土塁などが予想以上に良好に残っていました。いくつか登城路はありますが、中島城から尾根伝いに登城しました。思っていた以上に楽しめる城址です。
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2025/03/14 18:01
丁野山城 (2025/03/13 訪問)
小谷山のほぼ真西に築かれた小谷城の防衛のために配置された支城の一つと推測されています。城びとには未登録の城址です。小谷城関連の城で小谷城で投稿しました。小谷城攻防戦に際しては、朝倉氏が援軍として越 前から派遣した平泉寺玉泉坊が在城したと伝えられています。曲輪、堀切、土塁などが予想以上に良好に残っていました。いくつか登城路はありますが、中島城から尾根伝いに登城しました。思っていた以上に楽しめる城址です。
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2025/03/14 17:45
中島城 (2025/03/13 訪問)
小谷城の西側にある城で、小谷城の戦いの際、浅井氏家臣の中島宗左衛門直親が守ったと伝わっています。城びとには未登録の城址です。小谷城関連の城で、小谷城で投稿しました。織田信長の小谷城への攻撃の開始後、丁野山城とともに落城しました。標高は133mで小さな城ですが、土塁や堀切、横堀が残っています。東尾根に 大鳳山砦跡があります。
小谷城戦国歴史資料館からは徒歩約15分くらいで登城口に行くことができます。JR河毛駅からは徒歩10分くらいです。
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2025/03/14 13:47
岡山城 (2025/03/14 訪問)
岡山城に行ってきました。
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2025/03/14 12:43
小規模ながら見ごたえあり (2025/03/09 訪問)
スミヤキさん、100名城コンプリートをおめでとうございます。
経ケ端城は、「小規模ながら見ごたえあり❗ 」との城びと先人まーやんさんの投稿(2022.9)を見て、行きたい城にノミネート。害獣柵を開けて登ると、まず、半島状に伸びる尾根の根元を遮断する深く切り立った堀切道が現れます。全体に篠竹が刈り込んであり、土塁、切岸、虎口などがくっきり見えます。一番広い郭にある藁葺の東屋は残念ながら、屋根が壊れてました。ぴーかるさんの2022.10の写真でも屋根はややくたびれながらも、ちゃんとしてましたが。
府道59号線沿いに「経ケ端城」の矢印がありますが、その先に道標はありません。真っ直ぐ進むと、城の南の細い道(ここから先は除雪しません、と看板あり)に入ってしまいます。府道から橋を渡って直ぐに左折して、城の北側(写真10)に近づいて行くのが良いです。北側の一箇所にしか害獣柵の出入り口はありません。また、南から山裾を歩いていくと、先人のレポートにある、大型犬(紀州犬と書いてありました)に激しく吠えられます。私の場合は、家人がおられたので、なだめてもらえました。
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2025/03/14 08:35
北野天満宮 (2025/03/08 訪問)
トクさんが太宰府天満宮にお参りされた日に私は北野天満宮へ。6年前に雨で中断したきりになっていた御土居めぐりの一環として訪れました。前回は御土居を見るにも梅苑の入苑料が必要と知り、御土居が見たいだけなんだけどなぁ…とパスしましたが、どうやら梅苑やもみじ苑・青もみじ苑の開苑期間中しか御土居は公開されていないようなので、やむを得ません。6年前は800円だった入苑料が1.5倍の1200円になっているのは…インバウンド料金というやつでしょうか。
駐輪場に阪急レンタサイクルを駐め、楼門、三光門をくぐってまずは御本殿に参拝。御本殿の向かって左側には飛梅伝説の原種とされる紅梅が植わっています。境内にはたくさんの撫牛が奉納されていて、やはり天満宮といえば梅と牛なんだな、と改めて。
参拝を終えると、受付で入苑料を支払って梅苑に…行く前に本題の御土居へ。梅苑との分岐からスロープを上るとそこはもう御土居の上。西側には堀代わりだったであろう天神川(紙屋川)が流れていて、川までの元々の高低差に御土居の分が積み増されてかなりの高さがあります。今度は下から御土居を見上げてみよう、と思って川沿いに下りて行こうとすると、通路は柵で閉ざされていました。もみじ苑や青もみじ苑では川沿いに下りられますが、梅苑では御土居の上を歩くことができるだけのようです。それでも思ったより見応えがあったので良しとしますが、御土居をじっくり見たい方はもみじ苑か青もみじ苑の開苑時がおすすめです。私もいつか紅葉の頃に再訪したいものですが…。
気を取り直して梅苑「花の庭」へ。太宰府天満宮の梅は満開だったようですが、北野天満宮はこの日は五分咲きとのことで今週末あたりが見ごろになりそうです。全体的には五分咲きでも早咲きの梅は見ごろになっていて、紅梅と白梅が競うように咲き誇る様子はなかなかのもの。梅苑南端の仮設展望台に登れば梅苑を上から見渡すことができ、五分咲きでこれなら満開時はどれほどに…と思わせる美しさでした。御土居だけ見られればいいのに…とか、なんで1.5倍やねんとか、ぶーぶー思う気持ちはあっさり消え去り、今度は満開の頃に家族で来たいな、などと思わされてしまいました。…我ながらチョロすぎ(笑)
また、北野天満宮は豊臣秀吉が催した北野大茶湯の会場でもありますが、参道脇のバス駐車場には北野大茶湯之址の石碑と茶の湯の水を汲んだと伝わる太閤井戸があります。太閤井戸の水…ではないでしょうけど、この日は梅苑で梅茶と紅白の梅をあしらった菓子をいただきました(入苑料に含まれています)。長く続いた寒波もようやく終わり、春の訪れを感じる穏やかなひと時でした。
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2025/03/14 07:12
やっと行けました。 (2025/01/23 訪問)
2018年の年末に登城を計画していましたが夏の豪雨被害のため叶わなかったので、6年越しのチャレンジとなりました。
宮交バスの一日乗車券(¥2,000)を使って宮崎駅から路線バスで向かいました。
鶴松館裏手の大手道から入ります。いきなり現れた切り通しのかっこよさに不安でドキドキしていたのがワクワクに変わりました!
まだ通行禁止のところもありましたが迂回路を設置してくださっていたので安心して進めました。松尾丸と南の城も通行止めでしたが、誤って進入してしまわないように看板を立ててくださっていたので迷ったり悩んだりすることもなかったです。
「日本最南端の天守台」のあった場所を無事に見終えてホッとしました。
大手口に戻ってから中の道の方へも少しだけですが行ってみました。次回があれば大手〜中の道と通り抜けてみたいです。
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2025/03/14 07:10
イベント前の攻城③ 二の丸~本丸編 (2025/03/08 訪問)
二の丸の南にも大石垣に迫る規模の石垣があります。縄張り図を見るとどう見ても城の中心は伝二の丸になりますよね。本丸は詰の城といった性格だったのではないでしょうか。前回は伝茶室跡の脇から本丸にアプローチしたはずですが、現在通行止めとなっています。二の丸をしっかりと見て二の丸と本丸の間の鞍部にある石垣も確認して、本丸南郭群にも足を伸ばしてから、山頂に位置する本丸を極めました。続100名城の中に入れても全く見劣りしない本当に素晴らしい城だと思います。同じ兵庫県内の続100名城・黒井城より個人的には好きです。城の縄張りの面では100名城の千早城、高遠城、長篠城よりはるかに魅力的だと感じています。因みに城びとでは、「おきしおじょう」となっていますが、吉川弘文館の「近畿の名城を歩く」と小学館のビジュアルワイド「日本名城百選」では「おじおじょう」となっています。この日の夜のイベント終了時に講師の先生とイベント前の攻城の話をしてしまいましたが、その時も「おじおじょう」と言っていました。その時に置塩城から尾根伝いに恒屋城まで続く道があることを教えていただきました。そのルートを攻める勇気は全くありませんけれども。
にのまるさんへ 気を持たせてしまって申し訳ありません。この後、レンタカーを返却してから夕食を摂って、イベント会場へと向かいました。次回、投稿いたしますが、ちょっと贅沢なイベントです。
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2025/03/14 05:55
くまモン誕生祭2025 (2025/03/13 訪問)
熊本城二の丸の城彩苑で行われた、武将隊との「くまモン誕生祭コラボステージ」を見て来ました。くまモンは今月で15才の誕生日を迎えるそうです。でもダンスは相変わらずキレキレです。しかし途中でダンスを本当に間違えてしまうというハプニングがあり、清正からは「終わってから飯抜きで猛稽古せよ!」と命じられ、くまモンは土下座して謝りましたが許されず、最後には切腹して詫びようとしたので、あわてて他の武将たちや係員から止められるなど、城内は思わぬアドリブでもう大爆笑! とても楽しいステージでした。
15-16(土日)は場所を花畑会場大ステージに移しお誕生日をお祝いするそうです。
終わってからその城彩苑で、くまモンの人形焼きを食べて帰りました。とても美味しかったです(地ビール付ですいません😊)。
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2025/03/14 00:18
関ヶ原 (2025/03/11 訪問)
お城以外も投稿できる事を今日知りました(笑)という訳で関ヶ原 駅から徒歩10分位で関ヶ原古戦場記念館に到着 予約していないけどシアターに入れるか聞いたら大丈夫との事 良かった 平日で雨のせいですかね 混みそうな時期はホームページから予約した方が良いかと思います 私の他は男性3人グループだけ 映像は臨場感あって関ヶ原の戦いが良くわかります とある漫画の影響で島津家が気になっているので 島津の退き口は心の中でグホッとなりました 1人旅なので声は我慢(笑) その後館内の展示を見て とりあえず決戦場を目指して歩きます 家康の机上場など途中にも陣跡 どうしましょう絶対時間足りない 決戦場から石田三成の陣が見えて向かいます 5分ほど登ると陣跡 決戦場も見えます 佐和山城も行ったせいか三成に思い入れが ここからどんな気持ちで見ていたのかな 三成に過ぎたるものといわれた島左近の陣もすぐ下に その場所に行くと位置関係がわかって身近に感じますね 電車の時間もあるので島津義弘の陣 開戦地 小西行長 東首塚 松平・井伊の陣を早歩きで見て行きます 映像を見た後なので位置関係 動きがわかって面白い しかし時間切れで急い駅へ 本当時間が足りない 小早川の陣もいつか登りたいし 東軍の陣も巡りたい 一日中楽しく過ごせそうな場所でした
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2025/03/13 21:51
円光寺 (2025/03/10 訪問)
円光寺を西に少し行くと、太田本郷城の案内板と石碑が立っています。元亀3年(1572)に上杉謙信の武将河田長親が一向一揆に備えるために築いた「向城」の一つとされています。平成3年と12年の調査で、戦国時代の堀が二本発見され、この堀に囲まれた部分が「北郭」とされ、円光寺は「南郭」に含まれます。なんとなく城址の雰囲気は有りますね。・・堀とか。
天正6年(1578)織田信長の武将・斎藤新五らは飛騨方面から当地に攻め入り、河田長親が撤退した後、ここを居城としています。円光寺は斎藤新五の菩提寺と伝わっています。
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2025/03/13 21:33
時代 (2025/03/10 訪問)
大峪城は戦国時代に神保長職によって築かれたのが始まりとされています。天正13年(1585)に羽柴秀吉が富山城に佐々成政を攻めた際に本陣が置かれた白鳥城の出城であったとされています。昭和44年の旧五福小学校の校舎が建てられるまでは、四方を巡る土塁と北東隅と北西隅の櫓台が残っていたようです。すでに五福小学校は移転しており、案内板によると、東土塁は五福芝生スポーツ広場の走路下に保存されているとのことです。
要は埋めちゃったということでしょうか?
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2025/03/13 21:15
伊達氏発祥の地 (2024/09/16 訪問)
この「るろうに剣心」に出てきそうな、ごっついイケメンの武将は誰ですか? 案内板によると、この御人は伊達氏の祖・常陸介入道念西(伊達朝宗)といい4人の息子と共に頼朝に従い、奥州合戦の功により伊達郡を賜り、伊達姓を称したとされます。
地名も福島県伊達市だし、伊達氏と当地とのゆかりは深いですね。関ヶ原の合戦の際の上杉氏vs伊達氏の戦いだと私は上杉氏を贔屓しますが、伊達政宗がなんとしても当地を奪回したかった気持ちも良くわかります。千載一遇のチャンスをモノにできなかったのは残念ですね。
伊達氏の居城は高子岡に築かれた高子八幡神社一帯と見られ、奥手には市内を一望できる展望所があり、ここも物見の郭だったのではないかなと思います。
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2025/03/13 20:59
美しい見た目の堅牢な城 (2025/03/11 訪問)
滋賀旅行3日目 雨となりました 昨日佐和山城登っておいて良かった 駅近くホテルから歩いて10分位で到着 早く着いたので埋木舎の門や水堀 石垣など見学 堀の白鳥が寄ってきますがご飯持って無いよーと声かけたら離れて行きました 言葉わかるの?(笑) そろそろ天守が開く時間 佐和口の枡形にウキウキしつつ開国記念館へ スタンプ押して御城印買って館内見学 天守目指して進みます 腰巻石垣眺めつつまずは馬屋です 城の中に残るのはここだけ貴重ですがみんなスルーして通り過ぎて行きます 中には馬もいます(本物ではない) そして表御門跡通り博物館はお休みだったので券売所通ると登り石垣 初めて見られた嬉しい 切岸を見上げつつ段を登ります すると大堀切にかかる橋が見えてきます 上の天秤櫓から殺意すら感じる 天秤櫓櫓内部の狭間から覗くと今来た道がバッチリ狙えます さらに進むと太鼓櫓と続櫓ここも狙われてますね 中も見学できます そして本丸 天守です! 様々な破風で飾られた天守 華頭窓も美しい 今は続櫓は入れないので天守の玄関から中へ鉄扉を通って急な階段を登ります 狭間や破風の間など覗きながら周ります 天守からも周りの曲輪が良く見えます 天守から出て 着見櫓跡に続く登り石垣を確認 天気が良ければ景色も見渡せたでしょう そして西の丸 三重櫓と続櫓も見学 この先の曲輪へは行けなくなっていたので井戸曲輪の横から玄宮園へ この階段もカクカク折れて上の曲輪や櫓から狙えます 振り返ると面白いです 玄宮園など見学し旧西郷屋敷(京橋口方面に雁木ここは登れない)武家屋敷跡 腰巻き鉢巻石垣眺めつつ 大手御門へ 登り石垣眺め 雁木に登り大手御門の橋を見て時間切れ この後関ヶ原に寄って名古屋から東京行く予定なのでまだ見足りないけど駅へ向かいました 仕掛けがいっぱいのお城 4時間近くいましたがまだ居たかったな
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2025/03/13 20:51
新田金山城 (2024/01/12 訪問)
【百名城73城目】
<駐車場他>金山展望台駐車場数十台分あり。
<交通手段>車
<見所>石垣・堀切・虎口
<感想>1泊2日栃木・群馬旅3城目。最初に展望台にて眺望を堪能して、見附出丸と南端の堀切⇒西城⇒西櫓台・堀切⇒物見台下虎口・馬場下通路⇒物見台⇒馬場曲輪跡⇒鍛冶曲輪跡⇒月ノ池・大手虎口⇒南曲輪⇒南木戸残存石垣⇒日ノ池・御台所曲輪⇒本丸⇒北へ降りて実城北端堀切⇒北城跡⇒坂中城跡⇒天神山山頂の順で巡りました。圧巻の見応えはやはり復元はされていますが大手虎口跡の石畳のある石垣段と珍しい石組みの巨大な池で見応えがありました。また発掘調査されていなさそうな鍛冶曲輪や崩落した南木戸残存石垣は生の遺構が残り、興奮し斜面にへばりついて「すげー」とつぶやきながらたっぷり3時間散策を堪能しました。これにて群馬県の百・続百名城制覇。
<満足度>★★★★★
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2025/03/13 20:36
福山城 (2025/03/13 訪問)
福山城に行ってきました。
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2025/03/13 20:31
庇を柱補強された太鼓櫓 (2025/03/10 訪問)
掛川城は昨年城納で12月24日の登城しています、その折写真を投稿したと思いますが、今回も太鼓櫓と周辺の樹木伐採剪定整備されて居り写真投稿致します、又その折気が付いたのですが太鼓櫓の庇がたわみ歪曲して居ましたが補強整備され、庇の軒下一間毎に補強柱を立てて支持しています。補強工事は一応これで終わった様です。(最終的には解体復元工事となり大事に成りますので時間を見ているのでは)
他に樹木伐採剪定は本丸搦手の南崖側が整備されて若干見通しが良く成った様です。
珍しい太鼓櫓補強柱の姿をご覧ください。
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2025/03/13 19:56
今年も掛川桜を愛でて散策 (2025/03/10 訪問)
今年の掛川桜も河津桜と同様に寒波の影響か遅れ気味のようで訪ねた3月10日は河津桜がようやく満開、掛川桜は小振りな寒緋桜の系統です、華やかさは無いですが咲きそろうと見事です。当日の咲は少し寂しい状態で後1週間すれば圧巻の満開かも?
有料の掛川城大手門駐車場を利用して、大手門を潜り、ビューポイントの大手橋中央より逆川、掛川城天守閣方向を望み、掛川桜、河津桜の咲状態を観察、外堀利用の逆川南沿い掛川桜を見上げて花見散歩、緑橋辺りからも天守閣・太鼓櫓を掛川桜越しに見上げる、西に進み県道254号線に架かる松尾橋辺りから緑橋方向を望む、天守閣と掛川桜をセットアップできる瓦橋方向へ、掛川桜上に見える掛川城天守閣を観察眺めて撮影を終える。
昨年の3月1日の満開状態でしたが当日は3、4分咲き?状態でした。
今回は静岡市瀬名氏館、榛原郡吉田町小山城登城の帰りに寄りました。
次回は染井吉野桜が見頃の日を狙って訪ねたいと思います。
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2025/03/13 16:37
本丸周辺編 唐津のシンボルの模擬天守 (2025/02/25 訪問)
二ノ丸・三ノ丸などを散策後、本丸へ向かいました。
本丸の登城路には、総締門跡があり、桝形虎口になっていました。総締門跡から本丸の間には、唐津市天然記念物のフジの木があります。フジの木を抜けると、二の曲輪に到着。ここで模擬天守がお目見えです。
二の曲輪から櫓門をくぐると、本丸に着きます。本丸中央寄りに唐津城址の石碑がありました。
本丸を一通り見学して、模擬天守の中へ。入り口を入り、階段を登った先に受付がありました。続日本100名城スタンプは、受付そばの売店の入り口の所に設置されていました。
天守内は博物館になっており、唐津藩の歴史や唐津焼などの展示が行われていました。
最上階からは、日本三大松原の虹ノ松原や高島などを眺めることができました。
天守内を見学後は、撮影スポットの城内橋を渡った宝当桟橋付近に唐津城の石碑へ。ここから眺める模擬天守は最高でした!!
また近くの舞鶴橋も行ってきました。こちらから見ると、海に浮かぶ要塞のようで、とてもカッコよかったです!!
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2025/03/13 16:17
二ノ丸・三ノ丸編 本丸以外も凄いぞ!! (2025/02/25 訪問)
福岡市地下鉄の筑肥線直通の列車に乗車し、乗り換え無しで福岡から唐津駅に到着!!(一部の列車は途中で乗り換えが発生するみたいです。)
唐津駅から本丸まで徒歩20分。大手口(三ノ丸)までは徒歩5分ほどです。
唐津城の縄張は大まかに満島山の本丸から二ノ丸、三ノ丸という順に西に連郭式につづいています。
まずは、三ノ丸跡を見学。三ノ丸は現在、大部分が市街地になっていますが、各所に唐津城の遺構が残っていました。
①三ノ丸辰巳櫓
唐津駅から徒歩8分くらいです。唐津城三ノ丸の東南隅に位置している櫓で、平成に復元されたもののようです。市街地にポツンと櫓があるような印象ですが、唐津駅のすぐそばも三ノ丸だったことを理解することができ、かつての唐津城の広大さを実感できました。
②肥後堀
唐津市役所前にある三ノ丸の水堀と石垣です。一度は埋め立てられたようですが、平成元年に復元されたようです。櫓っぽい建物もありましたが、こちらは櫓を模したトイレのようです。すぐそばの唐津バスセンター付近は大手口という地名になっています。この付近に大手門があったようです。
③西ノ門周辺
三ノ丸北西にあたります。ここには見事な石垣があります。県営住宅増設の際の発掘調査で西ノ門の石垣の基礎が見つかったようで、平成五年に復元されたようです。
西ノ門跡から本丸側に向かう道は、石垣の散歩道になっており、道路に沿って二ノ丸・三ノ丸の石垣が断続的に続いています。途中に埋門跡などの見どころがあるので、とても散策していて楽しかったです。
次に二ノ丸跡エリアです。
①二ノ門堀跡・時の太鼓
三ノ丸と二ノ丸の境界の堀です。河川改修する前の松浦川の河道を堀に転用したものようです。水堀だったようですが、訪問時はだいぶ干上がっている状態でした。二ノ門の交差点のそばの北城内児童公園には、時の太鼓が再現されていました。
②二ノ丸御殿跡
現在は、早稲田佐賀中・高等学校の敷地になっていて立ち入ることはできませんが、学校周りの南側と北側に石垣が残存しており、道路から見学することができました。
このように唐津城は市街地にも見どころが、かなりあるので、街ぶらも楽しいお城でした~!!
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2025/03/13 16:09
過ぎたるもの佐和山城 (2025/03/10 訪問)
小谷城から宿泊している彦根へ これから彦根城行っても中途半端になりそうだなと思い佐和山城へ 駅から歩いたら結構距離ありました 自転車借りれば良かった 佐和山城の入口龍潭寺へ到着 山門抜けて墓地抜けてハイキングコースへと入ります 正直にいうとちょっと気軽に考えてましたが なかなかキツイ登りです トレッキングポール登場 切り通しや西の丸 解りづらいけど竪堀などを通り20分位で本丸跡へ 本丸跡からは彦根城が見えます 静かに忘れ去られたような佐和山城と観光客で賑わっているであろう彦根城 なんとも言えない気持ちになります 本丸跡は大規模な破城があったといわれ ほとんど遺構は見られないのですが 本丸を大手方面に少し降りて行くと本丸の隅石垣が2つ残っています 三成が過ぎたるものといった佐和山城の数少ない遺構です 関ヶ原から敗走する時見えたであろう佐和山城から上がる火をどんな気持ちで見たのでしょうか… さて日も傾いてきたので来た道を戻ります 最後に三成の像にお邪魔しましたとご挨拶して佐和山城を後にしました 往復で1時間位でした 余談ですが本丸にある案内板のQRコードを読み込んでアンケートに答えると 彦根駅案内所や彦根城開国記念館で佐和山城御城印に三成の花押が入ったものが買えます あと佐和山城観光案内所の定休日は佐和山城の地図が載ったパンフレットが無い場合があるので駅の観光案内所で貰ってから行くと良いかと思います
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