続日本100名城

いわびつじょう

岩櫃城

群馬県吾妻郡

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岩櫃城
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三左衛門

登城での注意点含めての感想 (2019/05/10 訪問)

まず、日の出前後、日没前後の登城はお勧め出来ません。
何故なら、人外の領域となるからです。
2019/05/10に、人が映らない画が欲しくて、AM05:30頃から写真を撮りつつ本丸を目指した訳ですが…中城(二ノ丸)から本丸へ至る道中で、カモシカと遭遇しています。
コレがもし熊だったら…只では済まなかったでしょう(実際、熊の出没地域でもある)。
登城ルートは尾根ルートで中城、本丸と登り進み、沢ルートで降りてくるか、その逆回りになります。
尾根ルートは、かなり急峻な登り坂が続きますけれど、沢ルートで降りて来る時は幾分緩やかなので、こちらの方が無難かな(疲労時の下り坂は、足の踏ん張りが効かないと危険な為)。
城域だけを歩くなら、桝形虎口(四合目付近)迄はコレと言った装備は必要無いですけれど、基礎体力が無いとキツいかと思います。
遺構の状態は良好だと思います。
本丸から竪堀を眺めた時、山城を攻める事の難しさを再認識出来る事でしょう。

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真田の城 (2019/05/03 訪問)

 群馬原町駅より徒歩にて登城しました。以前来た時には「真田丸」の放送前で観光客も少なかったと記憶していますが、今回は多くの方が見学にみえていました。この城の魅力のひとつは空堀だと思います。横堀もよく残っていますし、竪堀も保存状態は悪くありません。ただ散策していると竪堀の中に倒木などがあり残念な状態になっているところ(海野屋敷方面)もありました。後ろが岩櫃山であり背後は、どのようになっているかと登って行くと「天狗岩」あたりまでは細い尾根道で一騎掛けのようになっています。周囲は崖であり、「天狗岩」の先も堀切のようにもなっていて守るに易く、攻めるに困難であろうと感じました。岩櫃山自体が岩山であり軍を布陣することも難しかったのでしょう。岩櫃城の東側には沢があり水が流れています。近くには水曲輪もあり、こちらが水の手で見ずにも不自由しなかったことがわかります。

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cafeline

岩櫃城本丸 (2019/05/02 訪問)

山体そのものが要塞になっている岩櫃城についに登ってみた。
岩櫃山自体が素敵だけど、よくもまぁこんなところに城を作ろうと思ったものだ…。

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スミヤキ

感謝!感激!群馬プレDC① (2019/04/07 訪問)

真田氏の岩櫃城・名胡桃城・沼田城を周遊する無料バスが運行される素晴らしい企画があり、利用してきました。

1996年以来、23年ぶりの岩櫃城になります。JR 群馬原町駅から岩櫃城址入口である平沢登山口まで運んでいただきます。ここからが至れり尽くせりで驚きました。まず観光案内所で岩櫃城グッズをいただき、さらにボランティアガイドさんが岩櫃城本丸までの道中を無料で案内してくれます。

尾根通りルートで中城、二ノ丸、本丸へと向かいます。途中、遺構の竪堀、横堀、曲輪の説明を聞きながら贅沢で楽しい時間を過ごせます。竪堀がとにかく素晴らしいです。帰りは、沢通りルートでゆっくり往復50分の行程でした。この後、バスの時間まで出浦渕など行きました。本丸跡以外、23年ぶりの登城で記憶と重なる場所が無く、帰宅後当時の写真で前回は別ルートの密岩通りを歩いたと判明、納得しました。

今回の平沢登山口から岩櫃城址を目指す方が、軽いハイキングのようで楽に歩いてまわれます。見所も多くおすすめします。一つ残念なのは、あの岩櫃山の岩肌が剥き出した荒々しい姿を拝めないことです。次回の楽しみにしておきましょう。城びとイベント情報にも掲載しているこのプレDCの企画、今後5/5と6/9の2回予定されています。バスの本数も多く、自分に合うプランを考えるのも楽しいですよ。とにかくお得です。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 不明
築城者 不明
主要城主 斎藤氏、真田氏
文化財史跡区分 町指定史跡
主な関連施設 平沢登山口観光案内所
主な遺構 本丸、二の丸、中城、堀、土塁、櫓台
住所 群馬県吾妻郡東吾妻町原町在下
問い合わせ先 東吾妻町教育課
問い合わせ先電話番号 0279-59-3370