続日本100名城

いわびつじょう

岩櫃城

群馬県吾妻郡


旧国名 : 上野

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岩櫃城
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しか

登城ルートに要注意です! (2022/07/10 訪問)

郷原駅から潜龍院を見て赤岩登山口より岩櫃城をめざしました。赤岩通りは斜面が急で、登るのはいいですが、下るのは高さを感じてかなり危険だと思いました。また、六合目の赤岩通り分岐で、城に向かう道が二つ(沢通りと尾根通り)ありますが、尾根通りを選んだのが大失敗で、やせた尾根道はすべりやすく(しかもジョギングシューズ!)、滑落したら底の見えない斜面をどこまでも落ちていきそうで、しゃがみ込みながらまさに腰を抜かしたような状態で道を下っていきました。ホント、生きた心地がしなかった・・・
岩櫃城からは平沢登山口へ下りましたが、こちらはまるで散策道のようにきれいに整備された道で、行きの苦労が嘘みたいでした。麓の案内所で続100名城のスタンプを押しましたが、スタッフはこれから登る人に「沢通り」から「十二様通り」を勧めていました。自分のような登山家でない城巡りファンは、登城ルートに十分ご注意ください!
あと、夏場は虫よけスプレー必須です。クモもやけに多かったですね。

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コバトン

天然の地形を活かした山城の完成形 (2022/05/01 訪問)

郷原駅を降りて岩櫃山方面から登城。霧がかかっていて大迫力の岩山は外観から見えなかった。岩櫃山の麓に武田勝頼を匿うために建てた潜龍院跡がある。そこから登山することになるが、見た目通り岩櫃山はかなり険しくしっかりとした準備が必要。やっとの思いで頂上についたが、やっぱり霧で風景は見えなかった。
そこから尾根伝いに歩いていくと本丸に出る。岩櫃山を背にして尾根に沿って曲輪を構える構造で、麓を流れる吾妻川の急斜面にも守られ天然の要害を成す。しかも要所に柳沢城、郷原城などの出丸のような支城も設け、鉄壁というのに相応しい。この要所を出丸で補強するという構想は真田信繁の真田丸に活かされているのかもしれない。おそらく日本屈指の防御力を誇る城で山城の一つの完成形とも言える。登城するのは大変ですが、苦労に見合った魅力が詰まった城です。

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前ちゃん

群馬巡り (2022/04/11 訪問)

前日の名胡桃城、沼田城くぉ経て、今日は、岩櫃城から

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Hyaku金

本丸土塁の迫力 (2022/03/23 訪問)

雪がうっすらと積もる中を攻城しました。竪堀を登り正面に現れる本丸土塁は迫力があります。潜龍院跡は古谷登山口駐車場から少し距離がありますが、別空間のようにひらけた場所に静かに佇んでいます。おすすめです。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 15世紀
築城者 斉藤氏
主要城主 斉藤氏、真田氏
文化財史跡区分 国史跡(岩櫃城跡)
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀
住所 群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町字伊達他
問い合わせ先 東吾妻町教育課
問い合わせ先電話番号 0279-59-3370