日本100名城

さがじょう

佐賀城

佐賀県佐賀市

別名 : 栄城、沈み城、亀甲城

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佐賀城
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にのまる

日本最大級の木造復元建築 (2019/01/02 訪問)

傍らに鍋島直正像が屹立する鯱の門をくぐり右に折れると(そこはやはり防御の造りか)、鼓の胴の松飾りを掲げ、アームストロング砲を脇に据えた見目麗しい本丸御殿が目に飛び込んできました。
入館料無料です。気持ちの募金でいいのだそうです。名護屋城博物館もそうだったし、佐賀県好感度↑↑です。
順路が示されていても迷いそうな御殿(本丸歴史館)内では終了間近の特別展「肥前さが幕末維新の志」を見ることができました。(こちらも無料で、オールカラーの資料冊子がいただけました。)御座間で直正公とツーショット写真🤳が撮れたりなど、御殿内は仕掛けがいっぱい。
亀甲乱積みの南西隅櫓台から眺める御殿の姿も、幅70mの水堀も壮観でした。裏側もお見逃しなく!です。
西側土塁石垣の先に天守台がありましたが、登り口が見当たりません。木橋を落とした風でもなく、西門を飛び越えることもできず。
こっち側じゃないなと思って鯱の門の方に戻ると、門の石垣側面に♡型の植栽が!こんなところにも仕掛けがあったか(^_^)
天守台は門の外から行けましたっていうか、最初に素通りしてしまっていました。
正月早々、がばいおもしろかお城でした。

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小城小次郎

佐賀城

一時は文教施設に席巻された城内も御殿等の復元が少しずつ進み、昔日の姿を取り戻しつつある。特に市街地にあって本丸堀が一部元通りになったのは画期的なことだと思う。

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オダリン

鍋島36万石の城下町 (2011/02/24 訪問)

鯱の門が現存している。本丸御殿が復元されてるがこれが一部で全部になるとメチャクチャでかいものになる。また2階建ての部分があるのは珍しい。天守台には本丸から上がれないのも珍しいし濠が100メートルほどの広さがあるのが印象に残っている。さすが大大名の城下町だと思った。

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todo94

3度目の日本100名城スタンプラリー80城目 (2018/09/17 訪問)

3連休の締めは佐賀城。かなり立派な鍋島直正の銅像ができていた。佐賀城本丸歴史館の展示も鍋島直正の先進性をクローズアップしている。三重津海軍所が世界遺産になったのは大きいと思う。現在、肥前さが幕末維新博覧会を開催中。

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概要

戦国大名・龍造寺氏の居城を重臣の鍋島氏が拡張整備した平城。五重の天守が建てられていたが焼失し、今は高さ9m・南北31 m・東西27 mの巨大な天守台だけが残っている。本丸御殿も焼失したが、その一部を天保期の造りで忠実に再現し平成16年に復元された。

イベント情報

  • 2019年02月11日(月)~2019年03月31日(日)

    佐賀城

    佐賀城下ひなまつり

    佐賀市歴史民俗館や徴古館など佐賀城下の文化施設で行われるひな祭りです。ひな人形の展示はもちろん、御朱印めぐりや寄席、ミュージシャンのライブなど多種多様なイベントが開催予定。賑やかに色づいた、早春の佐賀城下に足を運んでみてください。開催時間:10:00~17:00。当日券料金:共通券600円、徴古館券300円、 佐賀市歴史民俗館券400円、小学生以下無料

    • 会場名佐賀市歴史民俗館ほか
    • 住所佐賀県佐賀市柳町2-9
    • お問い合わせ佐賀城下ひなまつり実行委員会 TEL:0952-20-2200
    • URLhttps://www.sagabai.com/main/3621.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長13年(1608)、享保11年(1726)、天保6年(1835)
築城者 鍋島直茂・勝茂、鍋島吉茂、鍋島直正
主要城主 鍋島氏
文化財史跡区分 佐賀県指定史跡、重要文化財1件、市指定重要文化財1件
近年の主な復元・整備 平成16年に佐賀城本丸御殿復元
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 佐賀城本丸歴史館
主な遺構 鯱の門、本丸、天守台、堀、石垣
住所 佐賀県佐賀市城内2-14
問い合わせ先 佐賀市観光・文化課
問い合わせ先電話番号 0952-40-7110