博多から鳥栖を経由して佐賀へ。
現存の鯱の門は大きくて迫力満点!そして復元された本丸御殿へ。なんと入場無料!
幕末の鍋島藩の軌跡を中心に展示されていて、日本で初めて鉄製大砲の鋳造に成功して、江戸の台場に設置されたことなど勉強になることも多かった。
重厚で高さのある天守台や80m以上の幅がある広大な水堀など見どころが多かった!
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2026/03/19 20:02
2026/02/08 12:05
20190613佐賀城(佐賀県佐賀市) (2019/06/13 訪問)
約2年ぶりの訪問で周囲をのんびりと散策。幅広の水堀や未訪問だった南西隅櫓台などを楽しむ
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2026/02/08 11:59
20170729佐賀城(佐賀県佐賀市) (2017/07/29 訪問)
鯱の門、天守台を見た後、本丸御殿内をボランティアガイドさんの説明を受けながら見学。暑い日だったが、現存建物である「御座間」以外は冷房完備(笑)
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2025/12/28 21:38
佐賀城 奇妙な天守台 (2025/10/24 訪問)
10月の佐賀県観光で訪れた2つ目の城が佐賀県佐賀市の佐賀城。
九州最大の平野である筑紫平野の北エリア、嘉瀬川の分流・多布施川が流れる水郷地帯に築かれた城。
龍造寺氏の居城である村中城をもとに、鍋島直茂・勝茂父子が江戸初期に築城。村中城の本丸には諫早屋敷、二の丸には多久屋敷が置かれたと伝わる。
勝茂が初代城主となると、幕末まで鍋島氏10代が継承。
1726年の大火災で天守等を失い、二の丸に御殿を再建。その二の丸御殿も1835年に焼失し、再び本丸に御殿が建てられたとのこと。
現在は佐賀城公園となり、本丸には御殿が復元され、鯱の門と続櫓、本丸御殿の御座間が現存。
本丸以外は公共施設などが建ち姿を変えているものの、それらを囲む広大な水堀は概ね残る。
訪問時は本丸をメインに水堀を1周する計画であったが、時間不足で北堀は断念。
1番の見どころは鯱の門と続櫓だが、復元された本丸御殿もなかなかの広さ。
最も要塞らしさを感じた場所は、天守台の上り口。ところが本丸内からアクセスしようとしたところルートがなく、再び本丸の外へ戻ることに。
諸説あるらしいが、この奇妙なつくりが興味深い、私の城郭巡りの213城目でした。
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戦国大名・龍造寺氏の居城を重臣の鍋島氏が拡張整備した平城。五重の天守が建てられていたが焼失し、今は高さ9m・南北31 m・東西27 mの巨大な天守台だけが残っている。本丸御殿も焼失したが、その一部を天保期の造りで忠実に再現し平成16年に復元された。
| 城地種類 | 輪郭式+連郭式平城 |
|---|---|
| 築城年代 | 慶長7年(1602) |
| 築城者 | 鍋島直茂、鍋島勝茂 |
| 主要城主 | 鍋島氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(鯱の門及び続櫓)、県史跡(佐賀城跡)、市重要文化財(御座の間) |
| 近年の主な復元・整備 | 鍋島直正 |
| 天守の現況・形態 | 型式不明[4重5階/1611年築/焼失(火災)] |
| 主な関連施設 | 御殿(佐賀県立佐賀城本丸歴史館)、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、門、櫓、移築御座の間、石垣、堀 |
| 住所 | 佐賀県佐賀市城内2-14 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 佐賀市観光・文化課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0952-40-7110 |