日本三大水攻めの一つである太田城を訪問しました。豊臣秀吉の紀州攻めの際、羽柴秀長軍が紀ノ川の水を引き込んで水攻めを行ったことで知られています。現在は遺構が少なく、本丸跡、首塚、堤防跡、そして伝・太田城大門が和歌山市内に点在しています。
まず、和歌山駅前広場の田中左近像を見学し、来迎寺にある城碑と小山塚(首塚)、続いて大立寺に移築されたと伝わる大門を訪れました。最後に水攻め堤防跡へ向かいましたが、住宅街の中にあり少々分かりにくいため、地図アプリが役立ちました。これらの史跡はJR和歌山駅から徒歩15分圏内にまとまっており、歩いて巡ることができます。
ところで、JR和歌山駅東西自由通路の地下道途中に太田城の案内看板を見つけました。写真を載せますので、太田城探訪の参考にしてみてください。
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