築城時期ははっきりしませんが長禄元年(1457)には梁田氏によって、この地に城が築かれていたようです。利根川と江戸川が分岐する位置にあり、関東の水運を押える上で非常に重要な城であったようです。
徳川家康の関東移封後に家康の実弟である松平元が二万石で入り、江戸時代を通じて関宿藩として存続し、主に譜代が入りました。本丸跡に案内板と城址碑が立ち、北の高台には関宿城博物館が建ち独特の存在感を放っています。
正月二日目なので閉館していましたが、前回訪問した際に見学しているので、そんなにダメージはありません。まあさすがに十数年ぶりなので展示物の入れ替えもあるだろうし、定期的に訪問したいですね。
電気柵の件・・指摘されていますね。柵を見たら入口を良くさがしましょう・・まあ私のは悪例ということで。。よしなに
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