日本100名城

ひとよしじょう

人吉城

熊本県人吉市

別名 : 繊月城、三日月城
旧国名 : 肥後

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人吉城
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ぴーかる

人吉城 (2025/01/10 訪問)

【百名城83城目】
<駐車場他>観光客専用駐車場
<交通手段>車

<見所>武家屋敷地下室遺構・御下門跡・はね出し石垣・二の丸石垣・大手門跡
<感想>新春1泊2日お人吉旅1城目。夜中に出立し、途中で仮眠して11時前に到着。先に下記グルメの昼食をとってから登城しました。大手門跡⇒胸川を挟んで多門櫓・隅櫓を撮影⇒武家屋敷跡・歴史館にて見学とスタンプ押印、歴史館の謎の地下室は見所のひとつ。⇒相良護国神社鳥居から北へ抜けて⇒はね出し石垣・水門跡⇒御下門跡から三の丸跡・二の丸跡を散策して本丸跡へと行きました。北東部の谷口船渡跡へは通行止めとなっていたので見落とし。相良護国神社西面石垣は地震の影響でしょうか、石垣の積み直し作業が行われていました。積み直し作業を生で見れたので良かった。打ち込み接の乱積み高石垣遺構が見事で御下門跡の櫓台は圧巻です。本丸は天守だけを造ろうとしたのか小さい郭で、結局護摩堂のみが建造されたそうですが、法面から石垣が無いようになっている。下の方から徐々に造っていって、最頂部で止めた過程なのかもしれないが、よく分かる感じになっていました。この日は1日1城攻めで終了。

<満足度>★★★★☆

<グルメ>洋食レストラン「すぷぅぅん」で人気№1のチキン南蛮定食のご飯を高菜ご飯の大盛りに変えて食べました。開店と同時に満席になりました。オムライスも美味しそうでした。高菜ご飯変更は絶対お勧めです。
<宿・温泉>「薬師温泉 龍乃榊」に泊まりました。温泉が最高でナトリウム泉の弱アルカリでお肌すべすべになります。隠れた名湯、24時間日帰り温泉500円でも入れます。朝食は小鉢が沢山出てくる満腹セット。

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にのまる

【赤色立体地図かるた】

「球磨川と 共に幾年 人吉城」
(くまがわと ともにいくとせ ひとよしじょう)

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赤い城

【赤色立体地図かるた】

球磨川の 急流背にして 人吉城
(くまがわの きゅうりゅうせにして ひとよしじょう)

ここも未訪です。
人吉といえば球磨川、これを天然の堀としているとは堅牢さがうかがえます。
実際に行って確認したいです✨

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カズサン

【赤色立体地図かるた】

 「球磨川に 対薩かなめの 人吉城」(くまがわに たいさつかなめの ひとよしじょう)

 人吉城、人吉には仕事で何回となく訪ねて居ましたが平成16年(2004年)6月18日には復元されていた角櫓、土塀、多門櫓の見学探訪、平成19年(2007年)3月22日には復元された水手門周りと土塀、合わせて三の丸、二の丸、本丸見学探訪へと訪ねて居ります。
 人吉城主相良氏は静岡県牧之原市相良町の相良荘から鎌倉初期に肥後人吉荘地頭として下向以来幕末明治維新まで人吉を治めていました、江戸期に入ってからは薩摩藩への抑え監視としての役目も有った様です、2万2千石の小藩にしては、球磨川と合流の棟川河岸の石垣積、3の丸、2の丸、御殿、武家屋敷の石垣積は幕府からの援助も有った事でしょうが大変な費用が掛かった事でしょう。しかし美しい石垣を今に残してくれています。
 2020年令和2年7月には球磨川流域、人吉に甚大な水害が発生し人吉城武家屋敷エリアは見学不可に成って居ましたが、最近の城びとの投稿では見学が可能に成った情報が載って居ましたので一安心、復旧復興ありがとうございます、歳を経ましたが機会が有れば訪ねたいとも思っております。

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概要

鎌倉時代から江戸末期までこの地を治めた相良氏の居城とされる梯郭式平山城。球磨川と胸川を外堀に見立てて石垣を築き、多くの船着場が設けられた。石垣の一部は幕末になると、最上部の石を突き出す「はね出し」を設ける西洋式に変わった。屋敷跡で発見された用途不明の巨大な地下室が遺構として公開されている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 元久年間(1204〜1206)
築城者 相良長頼
主要城主 相良氏
文化財史跡区分 国史跡(人吉城跡)
近年の主な復元・整備 相良義陽、相良頼寛
主な関連施設 櫓、塀、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(水堀)
住所 熊本県人吉市麓町
問い合わせ先 人吉市教育部文化振興課文化係
問い合わせ先電話番号 0966-22-2111