しゅうざんじょう

周山城

京都府京都市


旧国名 : 丹波

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

のえる

涙が出ました (2021/10/16 訪問)

汗だくになりながら 途中草刈りをして周山城の保存会の人に教えてもらい登山してきました
こんな場所に築城するのは大変だったろうなぁと思いました 当時の人はすごい!光秀様はどんな思いでここにいたんだろうと思うと石垣を見ながら ウルっときました 行ってよかった!下山してからくろみつ光秀様にも会ってきました!
光秀様を思う充実の1日でした!

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

まーやん

光秀築城の丹波の謎の山城 (2020/11/15 訪問)

本当なら4/19に小和田哲男先生の講演とセットの登山企画だったが、コロナ禍で延びに延びこの日厳戒態勢の中開催となった。

道の駅を出発し篠山藩周山代官所跡から黒塗りの光秀像のある慈眼寺を通り登山道へ。
大手門跡から九十九折の道を進むと右手に進入禁止の曲輪があり、先端に鉄塔がある。続いて左手に同じく進入禁止の曲輪があり、右手に切り返すと左手に弓削方面、右手に禁裏御料山国が望める開けた場所に出る。山国荘の左手(右側)に見える天童山などには旧街道跡が冬季のみ確認出来る。多分冬季のみ。多分。
続いて登ると石垣が見えてくるが兵糧蔵曲輪とその虎口とのこと。
更に登ると二ノ丸跡から大きな坂を登るような形で石垣の石があちこちに転がっており、その先が本丸となる。大手道なのか?まさに総石垣の城。のっけから半端ない。
本丸周辺は二ノ丸を含め東西南北に放射状に雛壇状の曲輪が連続し、石垣で囲われている。
特に西側で石垣が美しく光秀お得意の転用石も見てとれ、また井戸跡、小姓曲輪も残っており大変面白い。
本丸手前で南側には愛宕山が望める。坂本ー周山ー愛宕山ー亀山という直線的配置が意味深さを感じた。

今回はツアーということで単独行動が出来なかったが、西へ進むと土の城がある。
穴太衆を用いた石垣積みを得意とする光秀が何故か西側に土の城を築いていたことが調査で明らかになっているのだ。
色んな意味で謎多き巨大山城であり、今後また西城まで登ってみたい。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

上野の駿馬

2020年城郭ベストナイン 織豊系城郭部門 (2020/02/03 訪問)

続いて織豊系城郭部門からは周山城を選出。黒井城と周山城を天秤にかけるのは辛かったです。周山城を選んだ決め手になったのは破城の痕跡から漂う雰囲気。遺構、規模では周山城と黒井城は同格。ただ防護ネットに覆われ、金属製の梯子がかかる黒井城よりは瓦や石が散乱し人影のない静かな周山城の方が光秀らしさ?を感じられました。(黒井城の整備は遺構を守るためだと十分理解していますので批判するつもりはありません。)バスの関係上、西の城までは行けておらず途中の堀切で引き返したので雰囲気が損なわれる前に再訪したいです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

イオ

土造りの西の城 (2020/11/21 訪問)

(続き)

西曲輪群から2本の大堀切を越えて尾根伝いに西に進んだ先には、西の城と呼ばれる出曲輪群があります。総石垣の本城に対して土造りの城で、南北にのびる尾根の3つのピークに曲輪を設け、南の曲輪は南下に腰曲輪、北端に土塁があり、中の曲輪には北側と中央部に土塁を設け、主郭と思しき北の曲輪には南部と北西部に枡形虎口が開口しています。西の城まで行く時間がない方も、せめて2本の大堀切までは行ってみて下さい。相当な深さに掘り込まれていて見応え充分ですので。

さて、総石垣の城と土の城でお腹いっぱいのところですが、山麓の見どころも少々。登城口近くの慈眼寺の釈迦󠄀堂には、くろみつ大雄尊と呼ばれる墨塗りの明智光秀座像が安置されており、拝観もできるようですが、拝観時間外だったため未確認です。
慈眼寺から南に徒歩1分行くと篠山藩の周山代官所跡があり、道路沿いの石垣が遺構か否かは不明ですが、後背の山が綺麗に紅葉していました。代官所跡は駐車場になっており、この日はここに駐車して周山城に登城しています(登城口まで徒歩5分)。

今回の登城は時季的に落葉が多く、未明から小雨が降っていたためトレッキングシューズを履いていても斜面で2度転倒し、ストックのおかげで滑落は免れたものの、隅々まで見て回る気力が尽きてしまい(正直、怖くなりました)、本丸北下と二ノ丸北下の曲輪の先にそれぞれ連なる小曲輪群に行けなかったのが心残りです。ただ、そうでなくても再訪したい素晴らしい城なので、次の機会にはきっと隅々まで制覇したいと思っています。
 

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 明智光秀
築城年 天正7年(1579)
主な城主 明智氏
遺構 曲輪、天守台、石垣、土塁、堀切、井戸、虎口
再建造物 石碑、説明板
住所 京都府京都市右京区京北周山町