日本100名城

かんのんじじょう

観音寺城

滋賀県近江八幡市

別名 : 佐々木城

投稿する
観音寺城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

あじふらい

観音寺城 (2018/06/03 訪問)

観音正寺から行きました。次は桑実寺からも攻めたいです。

+ 続きを読む

ぴーかる

観音寺城 (2012/08/18 訪問)

【百名城7城目】
<駐車場他>観音正寺あり 
<交通手段>登城時=車/スタンプ=JR近畿1DAYパス

<見所>石垣

<感想>安土城後登城した。観音正寺から比較的平坦な山道を歩いてほぼダイレクトで本丸へ行った。後で調べると観音正寺P手前に登城口があったのですね。山城ビギナーで軽装・半袖、しかもスコールの直後だったので、藪蚊の大群に襲われ早々に退散した。観察したのは本丸のみとなってしまい、遺構をくまなく散策することができなくて目標に反する結果となり残念・・・((+_+))。本丸石垣も夏場の為か写真の通り草に覆われあまり露わになっていない。もうちょっと勉強して見所をおさえておけばよかったと思った城。スタンプは2016年6月26日に安土城郭資料館にて押印。

2019年現在は入山料が必要みたいです。

<満足度>★★☆☆☆

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

夏の雪だるま

六角氏の居城 (2016/09/21 訪問)

日本百名城と中世五大山城の一つ滋賀県近江八幡市の観音寺城です。城は、南北朝の頃には存在していたと言われ、石垣が本格的に使用された安土城に先立つ30年以上前の16世紀前半には六角氏の居城としてこの当時では他に類のなく石垣が多用されています。1568年織田信長が大軍を率いて上洛の途中、敵対する六角氏を攻撃、支城の箕作城・和田山城を落とされると六角氏は戦うこと無く観音寺城から逃亡、城は織田氏のものとなっています。1579年観音寺城から北東2kmに安土城が完成すると、観音時城は廃城となったようです。標高432mの繖山山頂から南山麓にかけ郭が多数築かれた大城郭で、東西1000m南北700mの城域とされます。現在の観音正寺を中心に周辺に多数の郭が配置され、本丸や平井丸、池田丸など各郭に石垣が多用されています。先にこの地にあった観音正寺は城を築くため麓に移され戦国時代が終わると、この地に再造営されたと伝えられます。
登城ルートは複数有りますが、一番近いと言われる観音正寺から登城。国道8号線から観音正寺への道標の通り舗装林道へ入っていくと料金所があり600円徴収。料金所の方に城について聞くと、写真の城址図をもらえます。その先の林道は車1台分の幅しかなく、待避所が2~300m間隔であるので、ライトを付け安全速度で行きます。車止めのある広場へ車を止め、観音正寺へ歩いて行くと、道の上の木立の中に石垣が見えます。15分程で寺に着くと入口に料金所が有り拝観料500円を徴収。寺の本堂手前の仏像から左手に閂戸を開け山道を行くと、15分程で本丸です。本丸から右側に虎口石垣、左側の自然石の階段を下り丁字路を右に行くと立派な石垣の平井屋敷跡や池田屋敷跡があります。時間のある方は池田屋敷跡の下側にある大石垣などもお勧めです。全体を見るにはかなりの時間を要すると思われます。山道は蜘蛛の巣だらけで、軍手をはめ道に落ちている枝を振りながら歩くと良いです。

+ 続きを読む

朝田 辰兵衛

立入禁止のロープは,商業戦略でないことを信じます…。 (2017/11/26 訪問)

安土周辺の入山料というローカル制度にホトホト嫌気が…。事前にダウンロードしてプリントしておいた縄張図を眺めると,近江風土記の丘から登城できるハズと判断。この日は順調にスケジュールをこなしていることから,無料で登城できるハズの近江風土記の丘ルートをトライすることに(↼たぶん,にのまるさんとくろもりさんが下山されたルート)。安土城考古博物館にレンタサイクルを置き,徒歩で近江風土記の丘経由で繖山の山頂へと。ところどころ倒木や落石が散見され,滑落注意を促すロープが!約45分をかけ,なんとか三角点到達。しかし,観音寺城(観音正寺)へと向かうと思われるであろうルートには,立入禁止のロープが張られてました。単独登山というリスクも考慮しつつ,無理はせず。繖山の登山ということで,割り切りました。眺めはサイコーです。
しかし,他サイトで1週間もしないうちに,このルートでの登城記録がありました。強行突破か,それとも…。
いずれにせよ,リベンジの機会を伺っております。にのまるさんとくろもりさん,無事の登城,お疲れさまでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

近江守護・佐々木六角氏の居館を置いた山城で、16世紀前半から本格的に普請を行ったとされる。主郭部の高石垣をはじめ曲輪群も石垣で固められ、城内最大規模の虎口である平井丸南虎口には長辺2m以上の巨石が用いられている。六角氏の居館には二階建の御殿も存在したという。

イベント情報

  • 2019年06月11日(火)~2019年08月12日(月)

    観音寺城

    特別陳列 文化庁「記念物100年」展参加企画「観音寺城跡発掘調査50周年展」

    近江守護・佐々木六角氏の居城として知られる観音寺は、近江を代表する中世の山城の一つ。本企画展では1969年からはじまり、今年で50年を迎える発掘調査の中から、出土した遺物や関連資料を展示します。また、当時の調査風景を紹介する写真パネルも。料金:大人450円、高校・大学生300円、中学生以下・県内高齢者(65歳以上)は無料。開催時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

    • 会場名第2常設展示室内、望楼下
    • 住所滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
    • お問い合わせ滋賀県立安土城考古博物館 TEL:0748-46-2424
    • URLhttp://azuchi-museum.or.jp/other/8639.html

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 建武2年(1335)?、文明3年(1471)?
築城者 佐々木氏頼?(佐々木六角氏)
主要城主 佐々木六角氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 -
主な関連施設 滋賀県立安土城考古博物館、石寺楽市会館(小物産ペース)
主な遺構 本丸、平井丸、池田丸などの石垣
住所 滋賀県近江八幡市安土町
問い合わせ先 観音正寺
問い合わせ先電話番号 0748-46-2549