日本100名城

かんのんじじょう

観音寺城

滋賀県近江八幡市

別名 : 佐々木城
旧国名 : 近江

投稿する
観音寺城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

長町ツインズパパ

出張中の訪問その2(4) (2026/07/09 訪問)

出張中の合間を縫って近江八幡市内の城跡を訪問しました。

+ 続きを読む

シャンシャン

滋賀の名城巡り④ (2026/04/24 訪問)

安土城から、今回のもうひとつのメインである観音寺城へ!
登城ルートはいくつかあるようだけど、今回は桑實寺から山登り開始。
まず桑實寺までの石段が凄い!左側には立派な石垣が連なっていて、これも観音寺城の一部かな?って思ってたけど、桑實寺の住職に聞いたらかつて石垣の上に宿坊があったとのこと。
南北朝時代に建てられた桑實寺の立派な本堂は、国の重要文化財になっていて中に入ることもできるのでこれも見どころ。
ここから観音寺城まで険しい山道をひたすら登ると、伝本丸の石垣が現れる。石垣が見えたら疲れも吹き飛ぶ。
そして伝平井丸の巨石が積まれた虎口も圧巻!こんな巨石をよく運んできて積み上げたものだと感心する。
そこからさらに歩くと観音寺城のハイライトである大石垣が現れる。この大石垣も迫力満点!景色も絶景で新幹線が通るのも見えて、来て良かったと心から思う。
時間の関係で、今回は残念ながら観音正寺には行くことができず。次回は別ルートから登って、この戦国最大の山城を堪能したい。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

ボン

観音寺城:2018年8月25日:100名城-9 (2018/08/25 訪問)

観音正寺から攻城。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

虎の子

旧大手道から登城しました (2026/02/12 訪問)

雪が降った数日後に登城してみました。登城ルートは旧大手道、安土駅からコミュバスで楽座会館前まで行きそこから登城。観音正寺に向かうルートもありますが、ここはやはり大手道(旧大手道)ルートを選択しました。
御屋形跡、お社を過ぎるときつめの登りになりところどころ石垣跡がありました。息を切らしながら30分ちょい登ると伝木村丸と大石垣との分岐にたどり着きます。伝木村丸へは3分と看板がありますが1分位で着くのでぜひ立ち寄ってください。埋門は人が通れるの?と思える位で予想以上に埋もれている感じでした。
分岐点から大石垣まで看板では5分でしたが、こちらも2,3分で着きます。そこからの景色は開放感たっぷりで新幹線が模型のように走るのが見ることができます。大きな女郎岩もあり、付近にはあちこちに願掛け絵馬が結び付けられています。御屋形跡から大石垣40分と看板にあった通りの時間でした。休み休みの私の実績で健脚の方はそこまでかからないと思います。看板表記時間通り登れて安心感のあるルートでした
大石垣からは、伝池田丸、伝平井丸、伝本丸とそれぞれさほど歩かずに見て回れます。ここから本格的に石垣遺構がでてきます。本格的な石垣の山城としては最古級なので、当時の苦労を思いながらじっくりと見て楽しめました。石垣ファンには絶対おすすめの城跡でした
なお、帰りは観音正寺を拝観し桑実寺へ降りるルートにしました。ここでの注意事項は、観音正寺は本堂に入るには拝観料が、桑実寺は境内を通過するだけでも拝観料がかかります、正直有料拝観のお寺にしては・・・、と思いますが、お城への入場料と思いました

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

近江守護・佐々木六角氏の居館を置いた山城で、16世紀前半から本格的に普請を行ったとされる。主郭部の高石垣をはじめ曲輪群も石垣で固められ、城内最大規模の虎口である平井丸南虎口には長辺2m以上の巨石が用いられている。六角氏の居館には二階建の御殿も存在したという。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 応仁・文明年間(1467〜1487)
築城者 六角氏頼
主要城主 六角氏
文化財史跡区分 国史跡(観音寺城跡)
近年の主な復元・整備 六角氏
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀、門跡
住所 滋賀県近江八幡市安土町
問い合わせ先 観音正寺
問い合わせ先電話番号 0748-46-2549