日本100名城

かんのんじじょう

観音寺城

滋賀県近江八幡市

別名 : 佐々木城
旧国名 : 近江

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観音寺城
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スティクラ

安土駅→日吉神社→観音正寺→観音寺城跡→桑実寺→安土城考古博物館 (2020/12/05 訪問)

安土駅から徒歩で観音寺城跡→安土城跡を目指す。安土駅に7時頃到着。桑実寺は9時からだったので、日吉神社からスタートして観音寺城を目指すことに。
観音正寺に続く石段を登るごとにありがたい箴言(しんげん)があった。特に響いたのは下記の2つ。
21.真の礼儀は人を尊ぶ心を形に現わすことである
24.最も幸福な人はいつも行動している人である
書かれている木が朽ちて読めないものもあるが、自分に合う言葉を探すのもいいと思います。
観音正寺で観音寺城の御城印(珍しいシールタイプ)を購入。受付の女性の方に丁寧に道順を説明していただいた。その人によると、夏は草木が生い茂るため、秋から冬が観音寺城の石垣を見るのにいい季節とのこと。
観音正寺から観音寺城跡へ。平井丸跡経由で大石垣まで進み、少し戻って本丸跡から食い違い虎口跡を通って桑実寺に進むルートで下山(桑実寺で300円かかります)。
時間の目安は、安土駅→日吉神社(徒歩40分)、日吉神社→観音正寺(20分)、観音寺城跡周辺見学(大石垣と本丸のみなら20分、山全体を見てまわるなら60分)くらいかと。(登山経験者のアラフォー基準)

下山した後、安土城考古博物館と信長の館を見学して安土城跡へ。
安土城考古学博物館以降は安土城で書きます。

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昌官忠

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間⑫ (2018/12/06 訪問)

クラブツーリズム関西2府4県ぐるっと日本100名城完全制覇5日間の12城目は観音寺城です。
100名城スタンプは観音正寺の休憩所で押しました。
観音寺城は六角氏頼によって築かれた城で六角氏の本城として知られています。日本五大山城のひとつです。
 ①日本五大山城:観音寺城、春日山城、七尾城、小谷城、月山富田城
 ②日本五大山岳城:観音寺城、春日山城、七尾城、八王子城、月山富田城
          ➡小谷城が八王子城にかわっただけ
 ③日本三大山城:岩村城、高取城、備中松山城

 自分には選考の基準がわかりません。でも不思議なのは竹田城がどこにも入っていないのはなぜでしょう?

攻城ルートは、麓からツアー客数人と分散しタクシーで観音正寺裏参道山上駐車場まで登りました。
大石垣を見るなら観音正寺表参道山上駐車場に駐車し、追手道入口から登るのがいいのにと思いながら、100名城スタンプ押印(スタンプは観音正寺の休憩所にあるので)と攻城時間を考えると仕方ないのかもと納得し歩きはじめました。
途中、石垣やねずみ岩を確認して観音正寺に到着。
本堂付近から城跡を目指します。
登城路で野面積と打込接が隣接する石垣を確認しながら本丸に到着。
思っていた以上に石垣が残っています。土塁や竪堀らしきもの、石段も確認できました。大石垣を見れなかったのは少し心残りですが、満足しました。攻城時間は駐車場から90分くらいでした。


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コバトン

本格的な石垣城郭のはしり (2020/11/08 訪問)

安土駅から徒歩30分くらい。桑実寺から登城。本丸まで1番近そうだからという理由でこのルートを選んでしまったが中々ハード。まず桑実寺まで500段の石段をひたすら登ることになり、そこからさらに険しい山道を登る。足元が悪い上に所々倒木が道を塞ぐ。でも八丁目あたりから石垣が見えてきて気分が上がってくる。本丸は鬱蒼とした森の中に古びた石垣が見えて神秘的。排水設備など実用的な遺構も見える。少し降りたところにある平井丸の石垣は巨石がふんだんに使われていて家内での影響力の大きさが分かる。さらに下ると斜面に大石垣が見えてくる。開けた場所にそびえる石垣は圧巻。観音寺城は石垣を本格的に用いた初期の城で地形も合わさり防御力は申し分ない。にも関わらず六角氏は攻められるとあっさり観音寺城を放棄しゲリラ戦に持ち込むことが多いように感じるが、気のせいだろうか。とにもかくにも五大山城の名に相応しい名城で楽しいです。

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ふゆづき

最後の山城、百済寺城(近江八幡市) (2020/11/04 訪問)

観音寺城が陥落して六角氏が滅亡した後、信長は六角氏を支援していた百済寺の焼き討ちを行っています。
寡聞にして知りませんでしたが、信長公記に記載があるようで、比叡山や長島の数年前のことです。
当時、この百済寺は写真のとおり、山城に似た様式を取り、一部の郭には観音寺に準じた石垣を備えています。
その焼き討ちの後、百済寺に備わっていた巨石は安土城の石垣に用いられたようで、百済寺の解説によると、最後の山城は「百済寺(城)」で、最初の平(山)城は安土城」ということです。
※城名が無いので、観音寺城を利用しています。

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概要

近江守護・佐々木六角氏の居館を置いた山城で、16世紀前半から本格的に普請を行ったとされる。主郭部の高石垣をはじめ曲輪群も石垣で固められ、城内最大規模の虎口である平井丸南虎口には長辺2m以上の巨石が用いられている。六角氏の居館には二階建の御殿も存在したという。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 応仁・文明年間(1467〜1487)
築城者 六角氏頼
主要城主 六角氏
文化財史跡区分 国史跡(観音寺城跡)
近年の主な復元・整備 六角氏
天守の現況・形態 なし
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀、門跡
住所 滋賀県近江八幡市安土町
問い合わせ先 観音正寺
問い合わせ先電話番号 0748-46-2549