雛壇状ハバキ石垣が発掘修復されたニュースが6年前2019年に流れていました。訪ねる機会が有ったら是非見学したいと思っており、今回の鳥取城復元中ノ枡形櫓門、福岡城三の丸復元潮見櫓、軍機震電、軍機二式大艇をメインとした九州一周城探訪企画に佐伯城雛壇状石垣も入れて組みました。
7日目、日向飯野城、小林城を終えて宮崎道高原ICより東九州道佐伯IC約215km程走破し16年振りの佐伯城へ、三の丸下駐車場を利用、三の丸周辺奇麗に整備され、佐伯市歴史資料館も新しく出来ている、山頂の城郭群石垣は樹木を伐採さ景観整備したから良く観える。
歴史資料館には寄らず先ず独歩碑の道を選択してゆっくりゆっくりと歩み人の倍近い時間かも、本丸外曲輪東下辺りに「雛壇状石垣」はこちらと案内指示板が出ている、本丸外曲輪北側下に階段状雛壇状に石垣が多段4段?に組まれて石垣崩落を護っている。
このハバキ石垣は鳥取城天球丸の巻石垣、盛岡城二の丸東の石垣などが有名との事。
今回の見学探訪は発掘修復から6年も経っており灌木、草が茂り、ニュース写真の様にスッキリした姿では見る事が出来ませんでしたが、実際の現場で実物を見る事が出来る感激を勝るものは有りません、願いが叶って大満足です。
佐伯城本丸外曲輪北側下の雛壇石垣は城びと投稿者各位、城郭放浪記さん写真館にも掲載されています。
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