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アネ

鮭にはクマがつきもの (2023/10/26 訪問)

村上といえば鮭というわけで、街のお店に行くと、「これは、外国人には耐えがたいんじゃなかろうか」という匂いが立ち込めておりました。
さて、お土産の手配も済んだので、お城へ向かったのですが、駐車場から案内板前まで進むと、「クマ出没注意」の看板。しかもその周りをスズメバチが飛んでいます。
君子危うきに近寄らず。ここも撤収致しました。
再び街に戻り、和カフェで一服したかったのですが、あいにく満席。
クリーム笹団子をテイクアウトし、月岡温泉への車内でもぐもぐタイム。
こやつ、かなり粘ります。クチャラーになってしまい、非常にカッコ悪いことになりました。
月岡温泉では、華鳳に宿泊。贅沢な一夜を過ごしました。

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アネ

峠の走り屋さん御用達 (2023/12/13 訪問)

まずは駅前でスタンプを。係の方に「無料の駐車場があります」と教えていただき、山に向かうと……
武田神社からは一本道なので迷うことはないはずなのですが、「ここが駐車場?」というところをうっかり通り過ぎてしまい、楕円ループの上まで行くと、突然道幅が狭くなります。
このループは夜景スポットとして、甲府の恋人たちには人気の場所ですが、そこを過ぎると今度はバイクや自転車でないと走れないワインディングが待ち構えています。そしてその先には標高1110mを誇る太良ヶ峠が。
こんなものを背負ってるんですから、要害山という名も宜なるかな。
が、しかし、この山道登れってか?
クマ出そうだし……今回はクマ鈴持って来てないし、スカートで来ちゃってるんですけど……無理は禁物、城は逃げない。
撤収しました。

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アネ

ちょっとわかりにくい (2023/12/12 訪問)

まずはスタンプ。そこから結構走りました。
しかも駐車場が三台分程度しかありません。
急な石段は道路からすぐに始まるので、下りの時の方が危険です。

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アネ

乗車場所がカギ (2023/12/14 訪問)

関東で初めての石垣の城だということ、あの連れショ○の現場だということで行ってみました。
あの有名パティシエのお店の前には大型バスも停められる広々とした駐車場があります。
公共交通機関派はコミュニティバス「うめまる号」利用が便利だと思いますが、
始発地=駅で満員になるケースもあるそうなので、小田原城と合わせての時はまずはこちらの石垣山城から。
いつも地元マダムたちでごった返している店内にスタンプはあります。
修復作業中ということもあって、歩きにくい箇所もいくつかありますが、さほど苦労せずに中心部へ。
眼下に相模湾と小田原の町と城を望むと、なるほど、気持ちよ〜く用がたせたろうなと思いました。
ランチは待ち時間を考えると、街へ戻る方がどうやら得策。


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アネ

スタンプ押すのも大変だ (2023/11/10 訪問)

駅から徒歩2分くらいの地区センターにスタンプはあるのですが、問題はここには駐車場がないってこと。
斜向かいくらいにコインパーキングはあるものの満車。さぁ、どうする?
運転手が地区センター玄関に鼻先突っ込んで、方向変換してる間に私がスタンプ押しました。
良い子は真似しないでね。
しかるのちお城に向かいますが、これが住宅街のまん真ん中。
しかも道はクルマで登れるような幅でも傾斜でもない。
もちろん駐車場もない。
川の向こうの高速道路から眺めるしかなく、尻尾巻いて帰ってきました。
ある意味難攻不落です……

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アネ

並木道の先には (2022/10/18 訪問)

2日続けて訪問しました。
四稜郭とは異なり、ほぼ方形で、案内板には「亀が首を伸ばした形」とあり、うまいこと言うもんだと思いました。

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アネ

H (2022/10/19 訪問)

道路の案内板は行き届いています。駐車場もトイレもあるとは思いませんでした。
上から見るとHの字の形をしており、幕末に大急ぎで作られたにしては、虎口もきちんと残っています。

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アネ

どれだけ知っていますか? (2023/11/10 訪問)

「台場?お台場?どっちが正しいの?」と訊かれて、即答できる人は実はそう多くないのではないかと思っている。
「船の科学館のプールに泳ぎに行っていた」と言えば驚かれ、観覧車やヴィーナスフォートというものがあった話も「?」という始末。
今や湾岸署やら水上警察署やらのある場所にされてしまっている。
レインボーブリッジを封鎖してもしなくても立ち入り禁止の台場もあるし、木更津寄りのある海堡は消防士の訓練専用だ。
今、地続きである台場しか見られないのは、何だかなあ。
全ての台場に上陸、見学できるツアーができないものだろうか。

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しんちゃん

旧樋口家住宅 長野県長野市 (2025/11/23 訪問)

松代城の近くにある旧樋口家住宅は、江戸時代真田藩士として目付役などを務め江戸末期には230石を録を受けていた樋口家の住宅です。
樋口氏は元は武田の家臣で、明和2年(1765)六代・角兵衛邦蕃の時に当地へ移り、近年まで続いていたようです(案内番より)。
新御殿のすぐ近くにあり、かつての殿様とはご近所であったようです。主屋・土蔵・長屋・庭園などがあり簡素ながらも、そこそこ(失礼)の上級武士で有ったようで、その暮らしぶりが伺えます。

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しんちゃん

真田邸 長野県長野市 (2025/11/23 訪問)

新御殿は元治元年(1864)松代藩9代藩主真田幸教によって立てられました。最初は幸教の義母貞松院の住居でしたが明治以降は真田家の私的な住居になったため「真田邸」とも呼ばれています(案内板より)。
比較的年代が新しいため、建物や土蔵、庭園などが良く残っています。明治以降は欧風な建築物に居住した元大名もいますが、こちらの方がしっくり来ます。本来大名のための屋敷ではありませんが、35の部屋と7棟の土蔵があり、なかなかセレブ感が漂っています。

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アネ

ここまで来たら (2025/04/08 訪問)

片倉城をどうしてスルーすることができましょうか?
可愛らしい池に囲まれ、銅像が立ち並ぶ公園になっていますが、なかなかどうして、この城もかなりの強者。
各種江戸菖蒲の咲きそろう頃はそれは見事であろうと思われました。

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アネ

管理の行き届いた城 (2025/04/08 訪問)

駐車場もあり、本丸跡までの道もよく整備されています。
きつい登りもあるものの、東屋などもあり、かつては宿泊施設でもあった建物も残っています。
神社に参拝後はこの城のフォトスポットである橋を渡ったりくぐったりしながら街へと戻ります。
都内唯一の道の駅まではほんのすぐそこ。
食事をしたり、お茶を楽しんだり、生鮮食品を買ったりする人でいつも賑わっていますので、駐車場渋滞を覚悟した方がいいでしょう。

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アネ

何の肩書きもないお城だけれど (2022/06/14 訪問)

山の頂にポツンと礎石と天守を模した展望台があるだけですが、房総アルプスを眺めるには良いロケーションです。
すれ違い用信号が必要なくらい狭くて急な坂を登りますが、腕に自信のない方やバイク・自転車の方は途中のトイレ側の駐車場を利用するのが無難です。

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アネ

いつになったら (2022/06/14 訪問)

学生時代以来、約40年ぶりの大多喜でした。
観光案内所でスタンプを押してから天守を目指したのですが……
県立博物館分館を兼ねる天守は長期休館に入っており、中には入れませんでした。
いつになったら再開してくれるのやら。

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アネ

ジオラマを見よう (2023/04/18 訪問)

町役場にある立体地図が見事です。
スタンプを押した後、暫く見惚れていました。

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アネ

案内板 (2023/04/18 訪問)

今まで訪れたお城の中で、ここほど見やすい案内板はありませんでした。
それなのに、ここへ行くまでの道の険しかったこと。
幹線道路沿いなので、右折での入城は困難を極めます。少々遠回りになりますが、適当なところで方向変換をはかって、左折で入ることをお勧めします。

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アネ

土の城 (2022/06/14 訪問)

土の城好きなのですが、ここは本当に近づくだけでもひと苦労でした。
見通しの悪い農道を走らねばならないのです。
そこへ3ナンバーで突っ込んでしまい、対向車が来ませんようにと祈りながら走りました。
保存状態の良いお城ですが、一部私有地との境が曖昧なところがあるので、アヤシイと思ったら引き返しましょう。
スタンプのある大佐倉駅は京成線1利用者の少ない駅で、そのために「駅前」と呼べるような場所もなく、クルマを停めるのは困難です。
クルマ利用者は城の案内所でスタンプを。

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アネ

のぼうの城 (2023/04/18 訪問)

小説と映画「のぼうの城」で知られる忍城。
城内のジオラマで、行田が交通の要衝であったが故に足袋の街になれた理由に納得する。このあたり、ブラタモリのお陰である。
復元された櫓から、堀の姿などを確かめる。
更には「石田堤」跡の雑なつくりの堤のさまを見て、「三成も秀吉もやっちまったなぁ。備中と関東を同じに思っちゃダメだよ」とニヤニヤが止まらなくなる。
埋蔵文化財センターの方の説明によると、小田原・石垣山城からの狼煙による情報はわずか数時間から半日でここまで届いたのだという。
さて、利根川の堤を切って、一帯を水浸しにする企みに十分なほどの水量は果たしてあったのかなかったのか。それを見ようと運河沿いに利根大堰までクルマを進めた。
道々「これは天井川だ」というくらい水位の高い場所、流れの速い箇所もあり、大堰に近づくにつれ、水音の大きさに縮み上がる。
堰の上にかかる橋から見る坂東太郎の恐ろしいこと!
「三成はできると思っちゃったんだろうなぁ」とそぞろ哀れを催しました。

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アネ

真田の城 (2023/04/01 訪問)

山城の真髄ここにありという城なのですが、ここにも「クマ出没注意』の看板。
春から秋にかけてだけ開く登山口側の案内所でスタンプを押して、ステッカーを頂いたらすぐ下山です。
前日は伊香保に宿泊していたので、ここまではすぐでした。
が、この後の名胡桃城へ下る道が地元の方の生活道路なので、カーナビを疑ってしまいました。

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アネ

さすがは真田の城 (2023/04/01 訪問)

桜の盛りだったため、大変な人出でした。
色々な方向から眺めて見ましたが、「これは落とせない」と唸らされるつくり。
上州の真田の3つの城を巡るとクリアファイルがいただけるとのことで、ここでget!
ランチは「とんかつ街道」でと思ったのに、まさかまさかの天神平行きとなり、「あの魔の山・谷川岳に行くの?」と半分パニック。
土合駅前辺りから、ゾワゾワしてしまい、連れが訝しむ始末。
天神平まではロープウェイであっさり登れました。残雪を楽しむスノーボーダーはさらに上のチェアリフト終点あたりから滑走してましたが、ロープウェイ終点から下は崖。止まれなかったらどうなる?と思うと気が気ではなく……
頂上のレストハウスからトマの耳オキの耳を眺め、食事をした後は「どうか無事に帰れますように」と祈っていたこと、慰霊碑の近くでは光明真言を唱えていたことは帰宅するまで内緒でした。

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