日本100名城

つわのじょう

津和野城

島根県鹿足郡

別名 : 三本松城、蕗城[つわぶきじょう]、橐吾城[たくごじょう]

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津和野城
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カルビン

工事現場は藪蚊だらけ (2019/08/17 訪問)

朝6:40台の電車で宿泊地近くの湯田温泉駅から山口駅(乗り換え)⇒津和野駅と乗り継ぎ、津和野駅からは歩いてリフト乗り場へ・・・道中津和野城の櫓の見学や、帰りに立ち寄って参拝予定していた神社仏閣の所在を確認し、丁度運転開始の10分前に乗り場に到着。

動きだす前に100名城スタンプを押して、往復券(700-)を購入し、いざリフトに(約5分で山上に)
リフト降車場から津和野城まで徒歩15~20分くらいと書いてありましたが、山城攻略に慣れている方々なら10分あればたどり着けると思われます。

但し現在通常の山道は整備の為通行止めにしてある為、山の斜面に設けられた仮通路を進まねばならず、これが高い所苦手な自分には苦行以外の何物でも無く。。。しかし途中竪堀の上を歩いたり、今の時期ある意味貴重な体験が出来るかとww

山上では日向以外ではず~~っと藪蚊が付きまとう、最悪の状況。。。虫よけの事は完全に忘れておりました(×Д×)
オマケに出丸自体が工事の影響で近寄る事も叶わず・・・出丸の石垣は遠目からしか見れませんでしたorz

城碑・解説のある場所からちょっと登った先から見事な石垣祭りが始まる訳ですが、残念ながら最初の石垣虎口の所も工事中で、撮影するには無粋な足場が入ってしまいました・・・こればかりは仕方ないね。安全優先ですしね。

同類のお城としてその規模は竹田城には劣っておりましたが、黒井城は完全に上回る見事な石垣群が見られました。
御承知かとは思いますが、部分部分石垣の端に柵等が無い場所も多いので、乗り出して誤って落ちてしまわぬ様ご注意下さい(危)

本当は南門を下がって下から見上げる写真撮影もしたかったのですが・・・城域から南門を抜ける場所、高くて怖すぎてその一歩が踏み出せませんでしたorz


夏季と言う事で高い雑草が所々目立ちましたが、それでも草刈等を要所要所に対応されており、暑さと藪蚊を除けば夏季でも写真撮影に耐えられる(遺構がちゃんと確認できる整備が行き届いている)場所でした。

そういえば津和野城は熊出没した事もあり、自分も熊避けの鈴持って行っておりましたが、帰りに鈴を鳴らす観光客の方とすれ違うまでその事すっかり忘れておりましたw

虫避け・熊避け等事前の準備をしっかりと行い、快適なお城見学をお楽しみ下さい(^ω^;)

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おがD

津和野城 (2019/08/10 訪問)

小京都津和野の中心となった城。

麓からリフトが運行しており、山城にしては比較的楽に登城できました。
(でもとても暑かったです)

リフトまでは駅前で借りたレンタサイクルを使いました。道順等、親切に教えてくれました。

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トーダイ

百名城再訪92城目 (2019/08/08 訪問)

鎌倉時代より吉見氏が築城してきたが、関ヶ原合戦で毛利氏とともに西軍として戦い、
敗れて萩へ退転した。翌年、津和野藩主として入部した坂崎出羽守によって山頂に高い
石垣を積んで築かれた近世山城です。(案内板より)

約4年ぶりなので徒歩で登城しようと考えていたが、猛暑日で断念、リフトで往復する。
今回も本丸跡周辺のみ探索、次回は中荒城まで行きたい。

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オイラー

津和野城登城 (2019/03/17 訪問)

百名城76城目

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概要

鎌倉時代末期築の中世城郭を、関ヶ原合戦の軍功で入城した坂崎成正が総石垣の近世城郭に大改修。細い尾根に築かれた石垣はさほど高くないが、階段状に連なる様は壮観。その中でも人質櫓台の石垣は高さが約10m以上もあり、算木積による曲線が美しい。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 永仁3年(1295)、慶長6年(1601)
築城者 吉見頼行、坂崎成正
主要城主 吉見氏、坂崎氏、亀井氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 津和野藩御殿跡、馬場先櫓、物見櫓
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 島根県鹿足郡津和野町後田
問い合わせ先 津和野町観光協会
問い合わせ先電話番号 0856-72-1771