日本100名城

つわのじょう

津和野城

島根県鹿足郡

別名 : 三本松城、蕗城[つわぶきじょう]、橐吾城[たくごじょう]

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津和野城
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アズキ

雪の津和野城 (2015/01/01 訪問)

数年前の元旦に登城。石垣と雪はうつくしい

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「山陰の小京都 津和野城」 (2017/12/03 訪問)

鎌倉時代の山城です。鎌倉幕府から地頭に任命された吉見頼行が標高367mの山上に小規模な曲輪が連なる山に城を築きました。
以後、吉見氏14代が城主を務め、毛利氏の家臣となります。関ヶ原合戦後は毛利氏が萩に転封されたため、坂崎直盛が3層天守・石垣・櫓の改修を行います。近世には亀井氏が入城し、山陰の小京都と呼ばれています。城内には修復工事も行われており、足元注意です。山麓には現存の櫓が残されており、見どころ満載です。また、SLやまぐち号の終着駅にもなっているため、本丸からSLを撮影できます。

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しゅわっち

元旦に登城しました! (2018/01/01 訪問)

正月にリフトが動いていましたので、登城しました。出丸の石垣など工事中で観れませんでした。仮設歩道は本気でダイエットしようと思いました。濡れた落葉や石が滑りますので気をつけて下さい。帰りは大皷谷稲荷神社に初詣しました。

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  • 山頂にベンチひとつ1
  • 山頂にベンチひとつ2

津和野城

津和野城 復元ジオラマ

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概要

鎌倉時代末期築の中世城郭を、関ヶ原合戦の軍功で入城した坂崎成正が総石垣の近世城郭に大改修。細い尾根に築かれた石垣はさほど高くないが、階段状に連なる様は壮観。その中でも人質櫓台の石垣は高さが約10m以上もあり、算木積による曲線が美しい。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 永仁3年(1295)、慶長6年(1601)
築城者 吉見頼行、坂崎成正
主要城主 吉見氏、坂崎氏、亀井氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近代の主な復元・整備 -
天守の現況・形態 天守台のみ残る
主な関連施設 津和野藩御殿跡、馬場先櫓、物見櫓
主な遺構 本丸、二の丸、三の丸、石垣
住所 島根県鹿足郡津和野町後田
問合せ先名称 津和野町観光協会
問合せ先電話番号 0856-72-1771