よどじょう

淀城

京都府京都市

別名 : てん城、新淀城
旧国名 : 山城

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本丸石垣
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WEST

淀城探訪 (2024/04/12 訪問)

京阪本線淀駅での乗り換え時間を使って、近くの淀城を訪問しました。駅からは徒歩5分程度です。豊臣時代の淀古城とは異なり、淀城は江戸時代に築城されたお城とのこと。
このお城は廃城となった伏見城の資材と二条城の天守が移築されたそうですが、残念ながら建物の遺構はありません。
現在、お城は淀城跡公園として、天守台等の石垣や内堀の一部が残っています。コンパクトな城址ですので、全体を回っても短時間ですみ、お勧めします。
なお、訪問時、天守台入口には柵があり、中に入ることができませんでした。

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Tokyobay

「裏切りの城」として悪名高い? (2024/01/13 訪問)

8年ぶりに訪問。当時は淀古城の存在を知らず、ここに淀殿が居たのかと勘違い。戊辰戦争では「裏切りの城」として悪名高い?が、最近は周辺開発により保存する気があるのかないのかよくわからない、手入れもイマイチでやる気のなさが何とも言えない城でもある。こういう時代の流れに逆らわずに朽ち果てて?いく城というのはキライではないが。
ちなみに前回来たときは中年カップルがチラホラしてて観光・撮影のし難さを感じたが、今回は外観のみだったので確認できず。城って地元の人はあまり来ないから、きっといい「隠れ家」になるんだろうなと感じた第一号の城でもある。

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侍ホリタン

徳川2代将軍秀忠公の命により築かれた名城を訪ねて (2023/03/18 訪問)

京阪淀駅より徒歩5分、駅のホームからでも石垣が見える近さにあります。
伏見城廃城の代わりとして徳川家康公の異母兄弟松平定勝公(徳川家康公の生母於大の方の再婚相手久松俊勝の四男)の三男松平定綱公により築城されました。築城には廃城となった伏見城の資材を転用、二条城の天守を移築したと伝えられています。松平定綱公以降は譜代の大名家が明治に至るまで城主を務めています。

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カズサン

平成20年淀城景観 (2008/07/19 訪問)

 京阪電車を使って大阪出張の空き時間に寄りました、当時京阪淀駅は天守台東側の近くまで張り付き、持参のデジカメでは天守台全体が撮れず部分部分に成って居ます。現在は京阪電車の高架事業で約300m程北東に移動され高架駅と綺麗に整備再開発されて居ますので撮影はし易く成って来たのでしょうか?
 
 現在の淀城跡は南東に天守台、本丸の南面と西面の高石垣が残り、石垣に沿って内濠が西面、南面が残って居ます、本丸の北に接して二の丸が本丸と同じくらいの広さであり公園化されて居ます、二の丸側に輿杼神社(ヨド)、本丸側に稲葉神社稲葉正成(春日局の夫)が祀られて居ます。本丸西枡形門跡は石垣が残り本丸の天守台東北側にも櫓台などの石垣が残って居ます、二の丸北側には低い石垣が残っている、三の丸、東馬出曲輪、西の丸は内堀、外堀共に市街化され残って居ません。

 淀城跡は淀姫とは関係ありません、淀姫の淀城は淀古城跡に成ります。
 淀城の築城は伏見城の廃城後幕府が総石垣の回式縄張で元和9年(1623年)築く、城主は久松松平氏、永井氏、石川氏、戸田松平氏、大給松平氏と続き、享保8年(1723年)稲葉正知が入り以後12代10万2千石の居城として明治を迎える。

 淀城へは前々から訪ねたいと思って居り、ネットのCGでよみがえる日本の城、デジィタル大工制作の淀城復元図を良く眺めて居ましたので何時か何時かが14年前の平成20年7月中旬に叶い登城しました。
 天守台穴蔵の公開はしていないようでした、デジタル画、古絵図の天守閣の様に連立式天守閣で二層櫓が四隅に多聞櫓か土塀で繋がってる姿を穴蔵後で想像してみたいものです。
 また、公園内に淀城跡公園整備パネルが在り、「公園整備と市民のロマンである天守閣の復元を市民とともに推進します」京都市建設局緑政課、と記載されて居ました。 是非淀城の天守閣及び周辺建物群の復元整備を待ちたいものです。

 コンパクトデジカメの性能で広角写真が撮れず部分部分の写真ですが投稿致します。
 

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城郭情報

分類・構造 梯郭式平城
天守構造 連立式望楼型[5重5階地下1階/1623年築/焼失(落雷)]
築城主 松平定綱
築城年 元和9年(1623)
主な改修者 永井尚政
主な城主 松平氏、石川氏、稲葉氏
廃城年 明治4年(1871)
遺構 曲輪、石垣、天守台、横堀(水堀)
再建造物 石碑、説明板
住所 京都府京都市伏見区淀本町(淀城跡公園)
問い合わせ先 京都市産業観光局観光部観光企画課
問い合わせ先電話番号 075-222-4130