続日本100名城

くによしじょう

国吉城

福井県三方郡


旧国名 : 若狭

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国吉城
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小城小次郎

二の丸への入り方 (2023/05/13 訪問)

前回訪城時点には理解できていなかった山頂部への登城路が、現在のように二の丸の山頂側を通るのではなく、いったん二の丸下段を迂回して尾根側から入るのだということを教えて頂き、目からうろこだった。

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虎の子

城への交通手段実践レポート (2022/05/20 訪問)

※玄蕃尾城、小谷城、鎌刃城、長浜城とともに登城
※前日敦賀駅前に泊

7:20敦賀駅前(路線バス)、8:05佐柿口
 (徒歩8分)若狭国吉城歴史資料館(続百名城スタンプ 9:00-17:00月休)+若狭国吉城
  ※資料館から本丸へ往復55分

9:35佐柿口(路線バス)、10:19,10:23敦賀(JR),10:39,11:07近江塩津(JR)、11:11余呉
 (徒歩7分)余呉湖観光館(玄番尾城 続百名城スタンプ 10:00-16:00)
 ※余呉駅にもスタンプありました
 ※玄番尾城本丸には登城せず

12:11余呉(JR)、12:21河毛
 レンタサイクル2.3km 小谷城戦国歴史資料館(スタンプ9:00-17:00火休)+小谷城

14:22河毛(JR)、14:42米原
 レンタサイクル(9:00-17:00):米原駅東口(米原市特選品市場 orite CONCE.)北びわこ広域レンタサイクル
 3.7km Café源右衛門(鎌刃城 続百名城スタンプ 24HOK)

17:01米原、17:10長浜
 (徒歩)長浜城

 長浜の琵琶湖湖畔のホテルに泊

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初芽

本丸から眺める若狭湾が最高! (2023/06/18 訪問)

玄蕃尾城の後に登城。滞在時間1時間ほど。

「守りやすく攻めにくい城」と書いてあり登る前からワクワク☺️
パンフレットも入手して大丈夫だろうと歩いていましたが、
伝二ノ丸後の喰違い虎口の写真を撮り忘れたり、段の高低差が有名な北西曲輪群をスルーしてしまうなど大反省会しました。
元々地図を見るのが苦手(東西南北が分からなくなる)→縄張図も見るのが苦手でしたが、事前の予習と地図の確認の大切さを学んだ城巡りになりました( ;∀;)

ただ本丸からの眺めは本当に最高!
若狭湾と空の青、田んぼと山の緑がよく映えて、信長公も感嘆したのは分かる😌
涼しい風も吹いて、しばらく海を眺めておりました。

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ヒロケン

難攻不落の山城 (2023/05/03 訪問)

国吉城は、福井県三方郡美浜町佐柿にある連郭式山城です。標高197mの最高所に本丸を置き、四方に伸びる尾根上に曲輪を配しており、特に北西尾根筋上に5段に連なる曲輪があり、見所の一つとなっています。また山麓には、城主と家臣団の居館跡があり、山城部と合わせて楽しむことが出来ます。

若狭守護大名武田氏(甲斐武田氏と祖を同じくする名門)の重臣、粟屋勝久公が古城跡を利用して築いたとされています。また、国吉城は、1563年から10年に渡り、越前朝倉勢を相手に壮絶な籠城戦を繰り広げ、一度も落城しなかったことで、「難攻不落」を誇っています。

国吉城には二度目の訪問で、最初の訪問時には続100名城は存在しなかったので、もちろんスタンプもありません。今回の金沢訪問を機にスタンプ目的で立ち寄りました。朝7時半頃スタンプ設置場所の若狭国吉城歴史資料館に到着。資料館は9時開館と承知していたので、山城散策後に押印しようと考えていましたが、尿意をもよおし(汗💦)資料館前をうろうろしていたところ、入り口横にスタンプが置かれていました。資料館の脇に閉館時用のトイレもあり、無事(*^▽^*)スタンプ(無料)とトイレを済ませることが出来ました。
山頂へは、整備されていますが急勾配の坂道と九十九折りの階段が続いているので、結構足にきます(>_<)訪問される際は、それなりの準備が必要かと思います。

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城郭情報

城地種類 連郭式山城
築城年代 弘治2年(1556)
築城者 粟屋勝久
主要城主 粟屋氏(武田氏家臣)、木村重滋(豊臣氏家臣)、浅野氏
文化財史跡区分 町史跡
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、堀切、竪堀、櫓台、枡形
住所 福井県三方郡美浜町佐柿
問い合わせ先 若狭国吉城歴史資料館
問い合わせ先電話番号 0770-32-0050