別名:佐柿国吉城
資料館までだが、良く整備されている。
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2026/05/04 12:51
2026/04/30 09:40
2026/03/04 22:08
”難攻不落”の城 (2026/03/01 訪問)
麓にある若狭国吉城歴史資料館から本丸までの登城路は、きれいに整備されているので歩きやすい。登城路や曲輪の周りにも石が転がっていて、もともと石垣が積まれていたことは明らか。二の丸の食違いの土塁は、結構な高さの土塁が残っていて感動する。転がっている石をよく見たら、五輪塔の絵が刻まれた転用石が非常に多いことに気づく。豊臣政権になって改修されたときに、急いで石を集めたのだろうか。本丸西側の連郭曲輪群も見どころで、西の尾根に沿って5つの曲輪が連続に築かれている。曲輪と曲輪の段差はかなりの高さがあり、さすがに難攻不落の城だけある。
若狭国吉城歴史資料館には、館長個人コレクションという御城印やお城の模型がたくさんあって、これにも圧倒された。
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2026/01/18 00:51
朝倉軍を阻んだ難攻不落の城 (2025/05/07 訪問)
翌日の攻城を前に、まずは若狭国吉城歴史資料館へ。「国吉城まつり」の最中で、館内は賑わっていた。国吉城址の模型など展示を見学し、続日本100名城スタンプをポン。その夜は近くの若狭美浜温泉で宿営。
翌朝、休館中の資料館前の駐車場に車を駐め、登城開始。
前日に入手した「国吉城址散策絵図」を手に見所を確認しながら進む。二の丸を見て本丸下の堀切を左に折れ、連郭曲輪群を段々に下り先端のⅥ郭まで進む。Uターンして戻り、約1時間で石垣が残る本丸へ。そこからは北に若狭湾、西に佐柿の町並みを一望することができた。
粟谷氏が城主の時代、10年にわたる越前朝倉軍の侵攻を撃退し続けた難攻不落の城。往時の要害に想いを巡らせ、1時間50分の攻城。
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| 城地種類 | 連郭式山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 弘治2年(1556) |
| 築城者 | 粟屋勝久 |
| 主要城主 | 粟屋氏(武田氏家臣)、木村重滋(豊臣氏家臣)、浅野氏 |
| 文化財史跡区分 | 町史跡 |
| 主な関連施設 | 石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、石垣、堀切、竪堀、櫓台、枡形 |
| 住所 | 福井県三方郡美浜町佐柿 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 若狭国吉城歴史資料館 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0770-32-0050 |