日本100名城

よしだこおりやまじょう

吉田郡山城

広島県安芸高田市

別名 : 郡山城
旧国名 : 安芸

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吉田郡山城
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くらのり

吉田郡山城 (2020/11/08 訪問)

南北朝時代の1336年(建武3年)毛利時親が郡山南東に小規模な山城を築いたのが始めといわれる。16世紀中頃、毛利元就は標高390mの郡山全体を要塞化し、山頂の本丸を中心に多くの尾根に270もの曲輪を配した西日本最大級の中世山城に拡張改造した。その後、元就の孫の輝元も城の整備を行ったが、山城の限界から広島城を築いて1591年(天正19)本城を移した。
1600年(慶長5)の関ヶ原の戦いの後、毛利氏は大きく所領を削られ周防・長門へ移り、広島城・郡山城を含む安芸は福島正則に。江戸初期に廃城となり、石垣や土塁の一部や曲輪の跡がある。

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はなじろー

身近なお城 (2020/10/16 訪問)

尾根を巧みに開発して広げていったことを感じました。
同じ山城でも、春日山城には高さを感じましたが、郡山城は横への広がりを感じました。
満願寺跡は今でも荘厳な空気に包まれています。

登城口にある清神社(すがじんじゃ)の杉がとても立派です。
近所の幼稚園の遠足なのか、子どもが城に登っていて、お城が身近な存在なのだと思いました。

この日は朝イチに郡山城、夕方に新高山城の山城ダブルヘッダーでした。

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朝田 辰兵衛

“THE 山城”を感じられます。 (2021/10/08 訪問)

山城感ハンパなく,ワクワクしっぱなし。私の他にも登城者がおられましたが,コロナ禍ということもあり距離を置きました。
なお,釣井の壇から姫の丸間で巨木の倒木があり,通行禁止となっておりました。

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おっちゃん

日本百名城 郡山城・城下町案内図 (2016/12/15 訪問)

現地案内板より抜粋

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概要

毛利氏の先祖が築いた山城を、元就が戦国大名として勢力を伸ばすと共に整備拡大されていった。山頂の本丸を中心に大小の曲輪を築き、その数は270を超えたといわれている。今は建物がなく石垣もわずかに残るのみだが、登山道沿いに多くの曲輪跡が見られる。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 延元元年〔南朝〕/建武3年〔北朝〕(1336)
築城者 毛利時親
主要城主 毛利氏
文化財史跡区分 国史跡(毛利氏城跡)
近年の主な復元・整備 毛利元就、毛利輝元
天守の現況・形態 不明
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切、井戸
住所 広島県安芸高田市吉田町吉田
問い合わせ先 安芸高田市生涯学習課
問い合わせ先電話番号 0826-42-0054