日本100名城

すんぷじょう

駿府城

静岡県静岡市

別名 : 府中城、静岡城
旧国名 : 駿河

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駿府城
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「徳川家康と豊臣政権」静岡市歴史博物館 (2026/10/12 訪問)

 慶長12(1607)年、徳川家康は輪郭式で3重の堀を持ち、本丸には5重(または6重)7階の天守を配置した城を全国の大名に命じて築城させました。現在は巽櫓、東御門、坤櫓が再建され、本丸、二の丸跡は駿府城公園として親しまれています。近くまで来たので寄ってきました。今年2回目の登城です。駿府城跡天守台発掘調査現場及び「発掘情報館きゃっしる」が2025年12月26日に閉館し発掘現場は見ることができないと思っていました。散策していると発掘現場の周囲を囲む塀にアクリル板の窓が設置されていて一部ですが見ることができました。少しでも見ることができるのはちょっとうれしい。時間の関係で駿府城公園を中心にさらりと散策しました。
 お隣の静岡市歴史博物館では「徳川家康と豊臣政権」という企画展が開催されています。徳川家康や豊臣秀吉などの朱印状や書状など文献が多く展示されていました。当時の朱印状など文献はさっぱり読めませんが、それなりに楽しむことができました。

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美夢

夏の終わりに駆け込みで (2026/08/30 訪問)

仕事が終わってから新幹線に飛び乗り静岡駅へ
一泊して朝の清々しい駿府城へ行って来ました
東御門でスタンプを押しつつ
はつり仕上げの立派な石垣に流石と感動致しました

プラモの街らしく大御所様の鎧のプラモがあり
思わすクスッと笑ってしまいました

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カズサン

本丸御玄関前御門跡説明板を新発見 (2026/08/12 訪問)

 静岡に用事が有り、用事前に30分程チョイ寄り、車は市民文化会館修復中で地下駐車場が利用できず南接のタイムズ静岡市民文化会館修景広場有料駐車場を利用。
 
 駐車場より東御門より入り発掘出土した内濠本丸濠を過ぎると静岡おでんを売ってる公園内売店辺り通りの北側に「本丸御玄関前御門跡の屋根付き説明板」を発見、あれ今まで見ていなかったなぁ~と認知し、早速撮影熟読、最近新設されたのでしょうか?見落としていたのでしょうか?とにかく初対面でした。昨年は8月に登城して1年振りでしたが昨年にはこの説明板は記憶にない、隣にある天守台活用の公園化計画の説明板3枚は記憶に有るのですが御玄関前御門の説明板は無かった。
 此処は東仕切石垣と西仕切石垣に囲まれた桝形構造に成っており、現在は静岡おでん公園内売店と児童公園と成っており、仕切石垣は東西とも一部が残って居り、内濠本丸濠は当然埋められております。私自身新発見でしたのでタイトルに記して投稿させて頂きました。
 
 復元坤櫓を二の丸側から中濠沿いから眺め、二の丸御門跡桝形外石垣と中濠を眺め、現二の丸橋を渡って二の丸内、静岡おでん前、復元東御門、復元巽櫓を中濠沿いから、隣は新しく出来た静岡歴史博物館。
 東御門を眺めると三の丸に現在の天守、静岡県警本部タワービルが聳えてる。
 結構人出も有った、30分程真夏日の蝉しぐれで暑さも誘うチョイ寄りでした。
         

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じゅんじん

春の駿府城 (2026/03/29 訪問)

早朝に行きました。まずまずの開花状況でした。

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概要

少年期に今川氏の人質として過ごした駿府に徳川家康が築城。三重の堀と2つの曲輪が本丸を囲む輪郭式へと改修し、家康の隠居城となった。六重七階とされる大天守は焼失したが、堀や石垣が城のスケールを感じさせる。二の丸には二重三階の巽櫓や桝形門の東御門が復元されている。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正13年(1585)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏、中村氏、内藤氏(松平氏)
近年の主な復元・整備 徳川家康
天守の現況・形態 型式不明[階層不明/1589年頃築/焼失(失火)]、不明[階層不明/1608年再/焼失(火災)]、層塔型?[7階/1610年再/破却]
主な関連施設 櫓、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、横堀(水堀)
住所 静岡県静岡市葵区駿府城公園
問い合わせ先 静岡市生活文化局文化スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 054-221-1085