日本100名城

すんぷじょう

駿府城

静岡県静岡市

別名 : -

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駿府城
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ちえじ

大きかった駿府城 (2019/12/15 訪問)

天守が残ってなかったのは凄く残念。
模型で我慢!
でも、カッコいいお城です!
さすが、家康だ!

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くっしー

お城が市民生活の一部になっているのが素晴らしい。 (2020/02/11 訪問)

中世の山城などとは違い、観光地化された“お城”なのですが、誰でも本丸の中に入って見学できるのがいいですね。
外堀なんかは、市民生活と一体化しているのだけれど、決して埋もれてわからなくなっているわけではない。
しっかりと整備され、発掘調査が行われ、それをしっかりと伝える努力がされている。とても素晴らしい“お城”の活かし方ですね。

もちろん、資料館や庭園に入るのにはお金がかかりますが、3施設合わせて360円ですので非常に良心的というか、コスパがいいです。

また、現在は天守台の発掘調査が行われており、その見学が可能となっています。戦国時代の石垣と江戸時代の石垣の違いを比較できるのでとても面白いですよ。

滞在時間が1時間半しか取れなかったので、すべてを見つくすことはできませんでしたが、2020年に新しい資料館ができるということなので、また行きたいと思います。

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生太郎

家康か一氏か (2018/11/16 訪問)

だいぶ前に、出張の合間を縫って駿府城に行って金箔瓦と豊臣期よ石垣を拝んできました。

中村一氏か徳川家康かどちらが築いたか?
議論が分かれる、駿府城の石垣であります。

古い石垣をカバーするように新しい石垣を築いてありました。

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やなぎぶそん

巨大な天守があったお城 (2018/09/22 訪問)

天守台は発掘調査中でした。
日本一大きな天守台の可能性があるとのこと。
再建してほしい天守の一つです。

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概要

少年期に今川氏の人質として過ごした駿府に徳川家康が築城。三重の堀と2つの曲輪が本丸を囲む輪郭式へと改修し、家康の隠居城となった。六重七階とされる大天守は焼失したが、堀や石垣が城のスケールを感じさせる。二の丸には二重三階の巽櫓や桝形門の東御門が復元されている。

イベント情報

  • 2020年02月22日(土)~2020年02月22日(土)

    駿府城

    駿府城跡天守台発掘調査現場見学会

    4年間の発掘調査の成果が分かる! 調査員による説明が①9:30~、②11:00~、③13:30~、④15:00~と4回行われます。令和2年(2020)1月19日に開催される報告会とあわせて参加すれば、駿府城跡天守台発掘調査の集大成を知ることができます! 開催場所:駿府城跡天守台発掘調査現場 開催時間:9:00~16:30(最終入場16:00) 参加費:無料 申込不要 ※少雨決行、①~④すべてが中止の場合、23日に延期。詳細はHP「発掘きゃっしる[別館]」に掲載予定。

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平城
築城年代 天正13年(1585)、慶長12年(1607)
築城者 徳川家康
主要城主 徳川氏
文化財史跡区分 -
近年の主な復元・整備 平成元年に巽櫓を復元、平成8年に二の丸東御門を復元
天守の現況・形態 -
主な関連施設 駿府博物館、静岡市文化財資料館
主な遺構 石垣、堀
住所 静岡県静岡市葵区
問い合わせ先 静岡市生活文化局文化スポーツ部文化財課
問い合わせ先電話番号 054-221-1085