慶長12(1607)年、徳川家康は輪郭式で3重の堀を持ち、本丸には5重(または6重)7階の天守を配置した城を全国の大名に命じて築城させました。現在は巽櫓、東御門、坤櫓が再建され、本丸、二の丸跡は駿府城公園として親しまれています。近くまで来たので寄ってきました。今年2回目の登城です。駿府城跡天守台発掘調査現場及び「発掘情報館きゃっしる」が2025年12月26日に閉館し発掘現場は見ることができないと思っていました。散策していると発掘現場の周囲を囲む塀にアクリル板の窓が設置されていて一部ですが見ることができました。少しでも見ることができるのはちょっとうれしい。時間の関係で駿府城公園を中心にさらりと散策しました。
お隣の静岡市歴史博物館では「徳川家康と豊臣政権」という企画展が開催されています。徳川家康や豊臣秀吉などの朱印状や書状など文献が多く展示されていました。当時の朱印状など文献はさっぱり読めませんが、それなりに楽しむことができました。
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