城びと未登録の城です。
この日は毛利氏の境目七城を目指しましたがその前に登城。
宇喜多氏の城で信原氏の居城、毛利氏の宮路山城と対峙しました。
北東側の溜池のほとりに車を置き、そばの坂道を登ります。
10分くらい登ると東側に曲輪があり、さらに登ると主郭部への入口があります。
が、ここからは竹藪、倒竹を踏みながら進みます。
ピンクリボンが頼りになります。
何とか進んでいくと櫓台に、貯水施設の跡のようなものがありました。
さらに南下すると虎口、その下には石垣が残っていました。
西側を見下ろすと曲輪が見えるので下りてみます。
もちろん道はありません😔
曲輪の先端部まで行くと竪堀を見ることができました。
再度主郭部まで戻ります。
南の尾根を進みます。
途中堀切も残り、先端部の曲輪は段になっています。
もちろん帰りも倒竹を踏みながら進むことになります。
主郭部入口から左手の鉄塔が立つところも曲輪跡です。
帰り道、登城路途中の東側の曲輪へ。
出丸と思われます。
ここにも先端部には竪堀、畝状に落ちています。
またさらに登城路を降り、脇を見下ろすとここにも畝状竪堀。
竹藪との格闘に自身が無い方でも良好な遺構を見ることができます☺️
【見どころ】
・登城路となる北側尾根下の畝状竪堀
・東側の出丸先の畝状竪堀
・主郭虎口の石垣
・西側曲輪先端部の竪堀
+ 続きを読む










