【龍松山城】
<駐車場他>城跡まで車で上がれます。
<交通手段>車
<見所>曲輪
<感想>1泊2日紀伊半島1周、山城攻略旅10城目。現地説明板によると龍松山城は南北朝時代から富田川流域で勢力を誇った室町幕府奉公衆の山本氏の居城である。また16世紀前半の守護畠山氏の分裂の戦乱にこの城が巻き込まれたとあります。
城跡は広い主郭を中心に大きい腰曲輪として二郭、主郭の背後を三郭としています。二郭には虎口と周辺に石垣遺構が見られます。主郭には土塁が無い代わりに高い切岸を備えて下方は鉢巻き石垣になっていたようで、現地説明板の辺りに石垣遺構があります。主郭の東側の杉林に横堀・堀切があるようだが上から下へ降りる道が無く断念しました。主郭の西側の2の段と呼ばれる所はミカン畑に改変されていました。
<満足度>◆◆◇
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