三刀屋氏が三刀屋城に移る前の居城です。
国道54号線から北に進んだ集落に登城口があり、ここに車を置きました。
小型車ならばさらに車で登れ、駐車場もあります。
登城口には登山記録簿があったので記帳、机をお借りし登ります。
少し登ったところを案内板に沿って右に、ここからしばらく登ります。
ここも雨と落ち葉で滑りやすく、結構脚を消耗しました😅
ようやく主郭部西側の三重堀切に到達、かなり埋まっていますが何とか認識できました。
これ、畝堀のようです。
ここからまずは西側に進んでみました。
こちらにも曲輪があり、櫓台のような部分もありました。
引き返し主郭部へ、詰め丸には説明板も設置されています。
堀切をはさんだ広い曲輪が主郭、その先は尾根に続き堀切も施されています。
主郭部の西側にも曲輪が段になっていて井戸跡や池がありました。
尼子十旗の三刀屋城に移る前の三刀屋氏の居城、じゃ山は城山が訛ったものと言われているようです。
地元の方により程よく整備されています。
これで城びと登録城、「行った」900城となりました。
【見どころ】
・三重堀切(薄いが)
・主郭と詰め丸の間の堀切と土橋
・東側尾根の堀切
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