信州街道国道151号線を北上して、同桜街道、飯田城の桜、近くの銘木桜を観桜の為、頃は良しと4月12日出掛けました。国道151号線、国道418号線、国道153号線沿いの山桜、枝垂れ桜、八重桜、黄色い山吹、桃の花、梨の花は見事な咲降りでしたが、期待していた飯田城二の丸の長姫エドヒガン桜と桜の丸の夫婦エドヒガンサクラ(共に樹齢400年超)は既に葉桜でした、残念です、後で入館した飯田市美術博物館の受付嬢に聞きましたら、今年は早く3月末には咲き誇っていた様です、10年前の2025年4月の見事なエドヒガン桜を家内に見せたいと言う願いは叶わず。
二の丸、桜の丸をサラッと見て飯田市美術博物館入館、飯田市の俊才菱田春草常設展示、元代、明代、清代の陶器コレクション、古九谷焼、古伊万里焼コレクション、大森運夫の飯田各地区浄瑠璃人形大型画像とデッサン画像コレクションを閲覧し、博物館ものぞきました、大型恐竜骨格標本のお出迎え、飯田市を太平洋から望んだジオラマ、南アルプス、中央アルプスに囲まれた地形が良く分かります、各時代の展示、飯田城の展示は桜丸赤門と御殿が復元図(平面図と立面図)と共に掲載されていました。
美術博物館の帰り受付に依頼して飯田城のパンフレット二種(飯田城・城下町旧跡散策マップと飯田城とお練りまつり小冊子)を頂きました。
飯田城登城前に飯田山本IC近くの杵原学校の大エドヒガン枝垂れ桜を見学と尋ねましたが既に葉桜残念、他の枝垂れ桜、桜は見れましたが樹齢90年の枝ぶり見事なエドヒガン枝垂れ桜を見る事は出来ませんでした。ここは吉永小百合「母べい」の撮影地で有名な旧校舎が使われていました、現在も残って居て見学はイベント時に開放、その他の時間は役場に依頼しての見学可との事。
今回の探訪ドライブでは一昨日4月10日の前線大雨で国道151号線阿南町辺りでの土砂崩れで通行止め、新野峠を降りた処の道の駅新野千石平交差点で道路閉鎖、国道418号線経由国道153号線の迂回ルートを誘導されてました。お陰で国道418号線国道153号線の車窓観桜と成り見事な景観を楽しみました。標高500m~1200m峠の桜の時期を予想するのは難しい事です。
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