小口城は1459(長禄3)年、織田広近によって築城され、大久地城、箭筈城(やはずじょう)とも呼ばれていました。
当時の尾張は織田一族が分割して治め、互いの領地を広げようとしのぎを削っていました。
やがて、新たに木ノ下城や犬山城が築かれると、小口城は支城として残されました。
永禄年間に織田信長の軍勢に攻め落とされて一度廃城となりましたが、1584(天正12)年、小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉方の稲葉良通が布陣した記録があります。
15台ぐらい置けそうな駐車場があります。
城跡は小口城址公園として整備されています。
展示室は中世の館風建物
史実にない模擬天守なんて建っててないところがいいですね。
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