書写山圓教寺参拝見学を終えて書写山南麓、天神山東麓にある坂本城を目指す、書写山ロープウェイ山麓駅から西に約1.4km程の桜池南住宅街の道路沿いに石碑と堀跡、土塁が残って居る。
駐車場:無し、土塁南東のゴミ集積所、空エリアに路駐(34°52'24"N 134°39'09"E h=30m)
参考資料:城郭放浪記さんグーグルマップに依る。
通路側の歩道に石碑が在る石碑の北面と西面に書写坂本城跡が刻まれて、南面には歴史、規模が刻まれている。石碑の歩道南に土塁と堀が残り、土塁石垣に坂本城跡の説明板が有り地図、土塁写真が付図されて居る。
其れに依ると、室町時代の播磨国「守護所」、15世紀初頭に赤松氏が築城、守護行政上の拠点、戦国期赤松氏の拠点が置塩城に移ると廃城。城の規模は東西170m、南北170mあり段丘端に立地する平城。と記されていた。
土塁と堀跡、石碑、説明板を観て終了。
坂本城へは姫路城、帰省の途中に寄ったらと長年思っていましたが結局今回の10日間の城探訪の最後に初登城と成りました。
今回の鳥取城中ノ御門復元渡櫓門、福岡城三の丸復元潮見櫓、軍機震電、二式大艇を主目的に九州一周城探訪企画10日間では46城探訪、内未踏の城初登城は31城、内城びと登録城郭は26城、大刀洗の震電、鹿屋基地の二式大艇と言う結果に成りました。
新し処を訪ねて、登城数を重ね、復元の建物を観察し、古を偲び感嘆し、城旅以外の軍機、軍船の探訪旅も合わせて10日間のうち1日は雨でしたが残り9日間は晴天良い探訪日でした。
夕方に浜松自宅着、走行距離は約3600km程、足腰足裏疲れました。費用の内高速代が一番高く、ガソリン代、ホテル代、飲食代の順でしょうか?一回出ると結構掛かります。
この坂本城投稿が今年最後の投稿です、1年間投稿を見て頂きありがとうございました。皆さん良い年をお迎えください。
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