続日本100名城

みはるじょう

三春城

福島県田村郡

別名 : 舞鶴城

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三春城
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チェブ

三春滝桜?愛姫櫻?三春城? (2019/05/05 訪問)

毎年 桜の咲く頃、三春の滝桜がテレビで特集されてます。
何かの番組で「愛姫櫻」が紹介されていました。
伊達 政宗さんに嫁ぐ愛姫が植えたそうです。
「三春城」、桜 残ってるかな~と少し期待して城攻めです。
「三春城」は郡山市の「守山城」からお引っ越しして来た田村氏の居城です。
強い豪族に囲まれ血縁関係を築き領地を保ちます。
田村 清顕さんが亡くなり跡取りがいなかった為、家中はバラバラです。
奥様は相馬氏出身、愛姫は伊達さんと結婚。
結局、伊達さんに従属します。
でも秀吉さんの北条征伐の時、伊達 政宗さん出陣しなかったので改易です。
そんな~!です。
「三春城」車がすれ違えない細い道を上がった所に駐車場がありました。多分、本丸に一番近いと思います。
私は本丸跡と大広間跡、石垣を見ました。
もう少し下の駐車場を選んでいたら広範囲にお城を散策できたのでしょうね。
三春滝桜は「三春城」にはありません。
車で10分ほど走った所だそうです。
私も何を勘違いしたのか「愛姫櫻」「滝桜」はお城にあるものだと思っていました。
そもそも5月で桜のシーズンはとっくに終わっていたんですけどね。
またしても、そんな~!です。

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kazu

三春城 (2019/04/27 訪問)

三春町歴史民俗資料館でスタンプを押印。
本丸の東屋でもスタンプ押せます。

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イオ

パンフ片手に曲輪めぐり (2019/05/04 訪問)

三春町に着いたのはお昼過ぎ。近くのスーパーでお弁当を買い、保健センターの角を曲がって三春城へ向かいます。手前の二の門跡にも駐車場はありますが、もう少し上って本丸下に駐車。そこから数分も歩けば裏門側から本丸です。本丸下段の東屋には続100名城のスタンプが設置されており、一緒に三春城跡のパンフレットも置かれていましたので、パンフレットの三春城跡周辺図(現在の地形図に江戸時代の絵図と縄張図をまとめたもの)を眺めながら昼食を摂って、散策開始。

本丸の表門(大門)跡には礎石が残り、三階櫓跡からは三春の町が一望できます。裏門を出たあたりでは会津蒲生領時代の石垣が見られます(本丸北東角にもあるようですが、よくわかりませんでした)。
でも、これだけでは続100名城としてはちょっと物足りないかな、などと思っていましたが、何の気無しに行ってみた搦手門ふもとの番所跡下の曲輪の形状がはっきりと残っており、これはもしや、と思って立ち寄った二の丸や、二の丸散策路の先に段々と連なる曲輪群も見事で、すっかり楽しくなってしまい、時間的にあきらめていた三の丸も、調子に乗って奥の鐘突堂跡まで行ってしまうなど、予定を30分超過しながらも、存分に曲輪めぐりを堪能しました。

さて、藩講所表門の明徳門を見た後は、二本松城に向かいます。時間は押し気味ですが…。

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ティムール

伊達政宗の正妻 愛姫の故郷 (2019/04/28 訪問)

三春駅から歩いて20分くらい。
駅前よりもお城の周囲が市街地になってる様子。
そんなに高くないものの急な坂を登るのは少々疲れるが、頂上からの眺めは最高。
三春は田村氏の居城で伊達政宗の正妻である愛姫の出身地。駅や市役所など至る所で愛姫を推している。
愛姫は実家である田村氏の再興を願っていて息子忠宗の代にようやくそれが叶った。愛姫は12歳の若さで政宗に嫁いだが、それまで過ごした三春での想い出がずっと彼女に残っていたんだなぁ‥
と思いを馳せながらの眺めでした。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 文亀4年(永正元・1504)
築城者 田村義顕
主要城主 田村氏、蒲生氏、松下氏、秋田氏
文化財史跡区分 町指定史跡
近年の主な復元・整備 本丸を中心に公園や散策路として整備
主な関連施設 三春町歴史民俗資料館
主な遺構 石垣、堀、土塁、
住所 福島県田村郡三春町大町
問い合わせ先 三春町歴史民俗資料館
問い合わせ先電話番号 0247-62-5263