おしろえきすぽじょう

お城EXPO城

神奈川県横浜市

別名 : EXPO城、お城EXPO、エクスポ

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お城EXPO城
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イオ

お城EXPO 2025 (2025/12/20 訪問)

お城EXPO 2025に参城しました。昼過ぎに会場に着き、赤色立体地図かるたのワークショップまでどう過ごそうかと検討して、EXPOサロンでの「本多忠勝の生涯をたどる ー神君伊賀越えと桑名城建設ー」に続いて、セミナールームでの「江戸城めぐりは一生の楽しみ」を(途中から)聴講。しゃちほこカチューシャをつけて楽しそうに石垣愛を語り、江戸の水道事情を体感したいと玉川上水約43kmを踏破するいなもとかおりさん。「とことん江戸城」などと題した投稿をしていたことが恥ずかしくなるくらい、とことんのレベルが違いすぎる…。今一番の悩みは、知りたいことが多すぎて江戸城めぐりが一生終わらなさそうなことなんだとか。わかる気がします(笑)

そして、本題の加藤理文先生による「赤色立体地図の楽しみ方」では赤色立体地図の説明、各絵札の解説に続いてかるた取り体験が行われました。クラウドファンディングで応援購入していたものの、前日までには届かなかった(帰宅したら届いていました)ため、ぶっつけ本番でしたが、何とか採用された読み札の新宮城は確保できました。かるた取り体験では今年も朝田さんとご一緒して、朝田さん7枚に対して私は3枚と今年も惨敗でしたが、しっかり予習すればもうちょっとは取れそうなので、来たるべきかるた大会に向けて予習しておきたいと思います。しかしまぁ、マニアックさがたまらないかるたですな。

次のかるたワークショップまでは時間があったので、いったん朝田さんとは別れて城めぐり観光情報ゾーンをひとめぐり。「飛騨高山 金森長近と高山城」のブースでは、金森長近に興味を持つきっかけとなった昨年のニッポン城めぐりのツアーで解説いただいた「金森長近と城下町文化による地域の活性化推進委員会」の会長さんに再会し、おかげさまで金森長近に興味を持ち、ゆかりの城めぐりをしていること、今秋も高山を再訪したことなどをお伝えし、金森長近のアクリルスタンドを購入。金森長近のアクスタとは何とマイナーな…と思っていたら、会長さんの着ているTシャツには「マイナー武将って言うな!!」と叫ぶ金森長近が(笑) 思わずTシャツも買いそうになりましたが自重しました。その他、滋賀県ブースでは話題の「湖国名城万華鏡」をもらったり、熊本城ブースでは特別版お城EXPOの開催(2026年10月3・4日)が、長久手市ブースでは長久手古戦場記念館の開館(2026年4月22日)が告知されていたり、情報収集と「登城しました」エコバッグにいっぱいの資料をもらってきました。

さらに、ニッポン城めぐりブースの手裏剣投げでは井伊直虎を射止め、「月刊ムー」Xお城EXPOの企画展示はもっとトンデモな内容かと思いきや、人柱とか転用石とか鬼門除けとか、オカルトの視点から見た城というのもなかなか興味深く拝見しました。また、小中学生の自由研究は相変わらずハイレベルだし、地元小学生による小机城の展示には地元愛を感じたりしつつ、「「赤色立体地図お城かるた」の秘密」のワークショップへ。赤色立体地図開発者のアジア航測株式会社・千葉達朗さんによる講演だけに、かるたというより赤色立体地図メインの内容でしたが、今後も赤色立体地図がますます活用されて、これまで知られていなかった堀切や支尾根の曲輪群などが発見されていくことに期待したいところです。

2つめのかるたワークショップを終えたところで朝田さんはサタデーナイトコンサートへ、日帰りの私は下城しましたが、加藤先生のかるたワークショップで同席していたカズサンさん、会場内にいたしんちゃんさんにお目にかかれなかったのは残念でした。かるたワークショップでは背広にネクタイで最前列に陣取り、「イオ」の名札を首から提げていたんですが、むしろその出で立ちからスタッフに間違われて「お疲れ様です」と声をかけられる始末…(笑) カズサンさんの言われるように誰彼なしに声をかけて回るわけにもいきませんから、誰が誰だか容易に判別できる手だてを考えないといけませんね。それと、チェブさん、来るべきかるた大会ではまたご一緒できますことを。…と言いつつ、私自身も2年連続の休日出勤キャンセル界隈なので、果たして来年も行けるものやら…ですが。
 

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朝田 辰兵衛

顔合わせしていただきたかったナ…😓 (2025/12/20 訪問)

私はアネックスホールで「名古屋おもてなし武将隊」の演武を拝見しながら食事をし,城びとブースへと向かいました。城びとスタッフのほうから「朝田さん」と声をかけていただき,感謝に堪えません。
この時,カズサンさんが来られたと伺いました。すると,「名古屋おもてなし武将隊」一同が演武を終え,城びとブースに参上。はじめて前田殿を間近に見て,『顔ちっちゃ…』と心の中でつぶやいていました。その後,小城小次郎さんが城びとブースに参上。城びとスタッフより紹介していただき,はじめて謁見がかないました。

加藤先生の「赤色立体地図の楽しみ方」講座には,数分前に到着。城びとスタッフより,「イオさんが来られてます」と耳打ちされ,見渡すと一番前の席に主催者のように陣取られておりました…<笑>。
私はイオさんの隣に座りました。室内で講義中のフラッシュ撮影が行われ,網膜に障害がある私にとってはキツかったです…。
かるた大会,今年もイオさんと同グループに…<苦笑>。
一発目は,しんちゃんさんが詠んだ「三戸城」でしたョ。上五の句が「綱御門」とわかっていたので,上五の句勝負で取りに行きました。会場が凍りついたような静けさに変わりました。勝負ではなく,販促目的のかるた大会なので,場がしらけてはダメだな…と思い,以降は「自重」しました。
ここ最近の赤い城さんの投稿にて,「自重」という言葉をインプットしておりました…<爆笑>。
城びとスタッフにはお手数でも,顔合わせしていただきたかった…。カズサンさん,にのまるさんがおられたのかな…。

スタンプラリーの景品は,昨年に引き続き「小倉城」。今年は御城印でした。

サタデーナイトプログラムは,出演者の高齢化なのか,すぐに終わった印象。せっかくB列(2列目)が取れたのに…。来年はちょっと考えようと思います。

さしあたり,ご報告まで。

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しんちゃん

かるた参戦できず🥹 (2025/12/20 訪問)

お城EXPOに行ってきました。加藤先生のワークショップの隣の会場で萩原さちこさんの講座を聞いていました。
実は隣の会場にいたんですよ。
パンフを見ても城びとの名前が出てなかったのでイマイチ概要がつかめず・・正直言うと頭の中は、ほぼ手裏剣で一杯で「かるた」まで注意が回りませんでした。
チェブさんは来ていなかったみたいだけど、イオさんやカズサンさん朝田さんにのまるさん達も来ていたようなので合えなかったのはちょっぴり残念です。来年行けるかどうかは分かりませんが、また会場で会えたらいいですな(チェブさんもね)。
今回は手裏剣目当てで二日間会場に来ています。二枚目の写真は二日目の沖縄ブースでの写真です。どこかの会場で見かけたら声をかけてくだされ。今年に入って数キロ肥えてしまったけど、来年はもっと引き締めて行きたいですな。

今回は江戸城天守を再建する会の人と腹を割って話が出来た。互いに譲れない物はあれども城を愛する気持ちは同じだということを共感できた。私もその気持ちは良く分かるのだ、城は日本人の誇りで人の心を惹きつける拠り所だと思う。
天守台クッションを買って帰ろうかと思ったが「さんじゅーろー」グッズを見つけてしまった。また今度にしよう。

※カズサンさんの「さん」が抜けておりました。申し訳ありませぬ。🙇‍♂️

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T-Shionoya

お城EXPO 2025 (2025/12/20 訪問)

メモリアルな第10回とのことで、昨日は3年振り4回目のお城EXPOへ!

セミナー関係を中心にまわり、杉山城問題では新選和漢合図に「1521年杉山城落城」の記述があることが最近明らかになったとのこと。
また研究が進んでいないという東北宮城の山城や、石川・富山の佐々成政の城にますます興味が湧き・・・
岐阜の久々利城では来年から発掘調査が始まるのかな?

全国各地の情報を取ることができ、充実の1日となりました。

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概要

毎年12月にパシフィコ横浜で、城郭文化の振興と発展やお城好きの方々との交流を目的に開催されている日本最大級のお城イベント。 お城を有する自治体やお城グッズを販売する企業・団体が出展するほか、お城にまつわるさまざまな展示、スペシャリストによるトークショーや講演などを実施。日本全国から「お城」と「お城のスペシャリスト」と「お城ファン」が集結します。 2020年からは「出張版」「特別版」等で、滋賀県や兵庫県など、日本各地で開催されています。

城郭情報

築城主 公益財団法人日本城郭協会、城びと〈株式会社東北新社〉、株式会社ムラヤマ、パシフィコ横浜
築城年 平成28年(2016)
住所 パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)ほか
問い合わせ先 https://www.shiroexpo.jp/