日本100名城

しらかわこみねじょう

白河小峰城

福島県白河市

別名 : 白河城、小峰城
旧国名 : 陸奥

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白河小峰城
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城とマスク

福島のお城巡り (2018/05/14 訪問)

白河ラーメンを食べた帰りは必ず寄ります。
マスクはラゴーシャン製

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カズサン

内濠と石垣 (2009/05/15 訪問)

 木造復元三重御櫓からの続きです。

 先に木造復元三重御櫓中心に東西南北の姿を投稿致しましたが、本丸を囲んでる内濠、余り探訪されない北側の裏の姿も今回、家内も同行して呉れ本丸一巡致しました、北側の内濠も広く、樹木、桜の葉っぱに覆われていますが周囲の石垣がちらちらと観る事が出来ます。
 
 探訪したのが13年前の平成21年5月中旬で東日本大震災発生の2年前の写真投稿に成ります。それから震災大被害を被り石垣の修復も平成29年末には完了し昔の姿に戻って居り、本丸清水門の木造復元が計画されて居り令和5~6年度には姿を現しそう、期待して待って居ます。


 

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カズサン

木造復元三重御櫓 (2009/05/15 訪問)

 日光・会津・松島名所名湯3泊4日定年退職旅行、家内の要望と私の城廻りを兼ね合わせ、前泊の鬼怒川温泉を出発し今回の2城目白河小峰城へ13年前の平成21年5月中旬登城。
 車はレンタカー、二の丸南の専用駐車場に駐める。

 過去に私は復元三重御櫓、城跡は探訪済みですが家内は初めて、二の丸、清水門跡、本丸、復元前御門、木造復元三重御櫓、登閣、本丸御殿跡、西の一段高い曲輪2重櫓跡、竹の丸、本丸水堀を回り込んで本丸北裏、バラ園、尾廻門、北側の内濠、北から西に廻り内濠とい石垣、三重御櫓も眺める、西から南に廻り、二の丸へ一巡する。

 木造復元三重御櫓は平成3年、前御門は平成6年に竣工公開されてる。
 現在残ってる石垣城跡は寛永4年(1627年)棚倉から丹羽長秀の嫡子長重が10万石余で入封し石垣造りに大改修し今日の姿を観る事が出来ます、しかし寛永20年(1643年)丹羽氏は二本松に国替え、二本松城の石垣造りの城郭に大改修、結構いじめられていますね? 小峰城も二本松城も石垣造り城跡を今日見る事が出来るのは丹羽氏のお陰です。

 三重御櫓中心に写真投稿致します。

 続きで内濠と石垣編を投稿します。

 

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三浦の晃ちゃん

スマートなお城・・・登城後もお楽しみ (2022/05/01 訪問)

2回目の訪問でした。前回は、時間がなくて、建物の中に、入れなかったのですが、今回は、入ることが出来ました。木造で復元されている三重櫓です。スマートで、カッコ良かったです。石垣が見事でした。登城のあと、二の丸茶屋さんで、御城印を、ゲットしたあと、ぜんざいをいただきました。お城には、こういうものが、似合いますね。

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概要

築城名人として名高い丹羽長重が築いた総石垣の城。なかでも石垣が立派で、本丸内だけでなく、水堀・蛇頭堀越しからも見ておきたい。天守の代わりだった三重櫓と、本丸の大手口にあたる前御門が、江戸時代の絵図に基づき木造建築で復元されている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 興国元年〔南朝〕/暦応3年〔北朝〕(1340)
築城者 結城親朝
主要城主 結城氏、蒲生氏、丹羽氏、松平氏、阿部氏
文化財史跡区分 国史跡(小峰城跡)
近年の主な復元・整備 丹羽長重
天守の現況・形態 複合式望楼型御三階櫓[3重3階/1632年築/焼失(落城)]、複合式望楼型御三階櫓[3重3階/1991年再/木造復元)
主な関連施設 三重櫓、太鼓櫓、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀
住所 福島県白河市追廻46
問い合わせ先 白河市教育委員会文化財課文化財保護係
問い合わせ先電話番号 0248-27-2310