日本100名城

しらかわこみねじょう

白河小峰城

福島県白河市

別名 : 白河城、小峰城
旧国名 : 陸奥

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白河小峰城
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刑部

今年も来ました桜を求めて (2021/04/08 訪問)

私の住んでる周辺は桜が散り葉桜。さくらが見たくてまた今年も白河小峰城へ来ました! 櫓と桜・石垣と桜 やはり魅了されますね。

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hata

日本100名城 No,013 震災直後で近づけなかった。 (2012/02/25 訪問)

■100城の49城目(初登城)
☆二泊二日福島復興支援城攻めの2城目(二本松城→白河小峰城→会津若松城)
【移動手段】車:二本松から郡山市経由70km
【駐車場】二本松駅前駐車場(無料)集古苑前駐車場(無料) 
【スタンプ】白河駅観光案内所(南口)○
【天気】雪
【印象】☆ 石垣が震災の影響で崩れています。
【お土産】なし
【食事】宿で軽食
【同行者】姫、息子、犬(柴) 
【他】案内所の説明では、石垣の修復に5~7年程度かかるそうですが、近づけるところまでは行きました。
雪の降る中、三重櫓が静かに建っています。 その後は羽鳥湖の宿へ。
【柴犬のクウ】雪だワン!

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昌官忠

クラブツーリズム「宮城・山形・福島の日本100名城制覇」の旅① (2017/09/30 訪問)

城びと入会時の2020/7/29に「こじんまりとした三重櫓がいい味出しています」のコメントを投稿していましたが、内容がないので再投稿します。

「クラブツーリズム「宮城・山形・福島の日本100名城制覇」の旅」の1城目は白河小峰城です。
100名城スタンプは「白河集古苑」で押しました。

小峰城は、南北朝期の興国・正平年間(1340~1369)に、結城宗広の嫡子親朝(小峰氏を創設)がこの丘陵に城を築いたのが始まりとされています。
その後永正年間(1504~1520)頃には白河結城氏の本城となったと推定されるようです。
天正年間には常陸佐竹氏の影響下におかれ、その後天正18年(1590)豊臣秀吉により所領を没収されて、結城氏による白河地方の支配は終ったようです。
その後、蒲生氏、上杉氏など会津藩の領地となり、城代が当城におかれました。蒲生秀行の時代には城下の整備もなされたとされています。
現在にその名残をとどめる近世城郭は、寛永4年(1627)に10万石余で棚倉より入封した丹羽長重が、幕命を受け寛永6年(1629)より大改修を行い、同9年完成させたものです。
丹羽氏以後、松平(榊原)、本多、松平(奥平)、松平(結城)、松平(久松)、阿部氏と7家21代にわたる居城となっています。
慶応2年(1866)阿部氏の棚倉移封後は、二本松藩丹羽氏の預かるところとなり、慶応4年(1868)の戊辰戦争白河口の戦いにより落城焼失しました。

白河小峰城は、東北では珍しい総石垣造りの城です。盛岡城、会津若松城とともに東北三名城のひとつにも数えられています。
天守相当の御三階櫓は戊辰戦争の際に焼失しましたが、1991年(平成3年)に復元されました。
この御三階櫓は数少ない木造復元天守のひとつで、JR白河駅のホームからもよく見えます。
木造の三重櫓、前御門が美しい。何より石垣が美しく見応えがあります。攻城時間は60分くらいでした。

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たつのり

77 (2017/04/29 訪問)

二本松城(JR東北本線二本松駅)から白河駅まで各駅列車でちょっとした鉄道旅でした。
再建まもなくとても綺麗でした。
天主閣のように見えますが、櫓とのことです。

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概要

築城名人として名高い丹羽長重が築いた総石垣の城。なかでも石垣が立派で、本丸内だけでなく、水堀・蛇頭堀越しからも見ておきたい。天守の代わりだった三重櫓と、本丸の大手口にあたる前御門が、江戸時代の絵図に基づき木造建築で復元されている。

城郭情報

城地種類 梯郭式平山城
築城年代 興国元年〔南朝〕/暦応3年〔北朝〕(1340)
築城者 結城親朝
主要城主 結城氏、蒲生氏、丹羽氏、松平氏、阿部氏
文化財史跡区分 国史跡(小峰城跡)
近年の主な復元・整備 丹羽長重
天守の現況・形態 複合式望楼型御三階櫓[3重3階/1632年築/焼失(落城)]、複合式望楼型御三階櫓[3重3階/1991年再/木造復元)
主な関連施設 三重櫓、太鼓櫓、門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀
住所 福島県白河市追廻46
問い合わせ先 白河市教育委員会文化財課文化財保護係
問い合わせ先電話番号 0248-27-2310