日本100名城

しらかわこみねじょう

白河小峰城

福島県白河市

別名 : 小峰城

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白河小峰城
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赤い☆稲妻

白河小峰城 (2019/06/08 訪問)

会社の仲間にて東北ツアー開催。
白河小峰城〜鶴ヶ城と訪問。
震災からの石垣の補修も進み、集古苑あたりが整備されていました。
白河駅反対側に抜けて、白河ラーメンも堪能できました。

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イオ

忠実に、丹念に (2019/05/04 訪問)

赤館城を発って白河小峰城の駐車場に着いたのは9時15分頃。GW中の姫路城や松本城では、天守入場3時間待ちとも聞いていましたし、三重櫓は混雑すると入場制限もあるそうなので、開場時間(9時30分)までには着いていたいと思っていましたが、何とか間に合いました。城内の散策も写真撮影も後回し、真っ先に三重櫓に向かいましたが……覚悟していたほど人がいません。これなら心配ないか、と竹之丸からは普通に散策、撮影しながら三重櫓に到着。全く待つことなく入場できました。

さて、三重櫓を出た後は本丸を見て回り、桜之門から清水門を経て、いったん会津門から出て蛇頭堀沿いに搦手門へ。藤門から入って二之丸を散策したあたりで1時間30分経過。新装オープンしたばかりの小峰城歴史館はゆっくり見る時間がないので、またの機会にして、次の三春城に向かいました。

それにしても、復元された三重櫓は派手さはないにしても端整な美しさがありますし、本丸までの丘陵に段々に設けられた石垣は、特徴的な積み方もあって大いに見応えがあります。
でも、考えてみると三重櫓は戊辰戦争で焼失していますし、石垣は東日本大震災で大きな被害を受けるなど、数々の苦難を乗り越えて今の姿があるわけで、現存天守や築城時のままの石垣が素晴らしいのはもちろんですが、たとえ復元や積み直しであっても、図面や発掘調査に基づいて忠実に復元した櫓や、崩れたひとつひとつの石に番号を振り、元の通り修復するという気の遠くなるような作業を地道に丹念にやり遂げた石垣の姿は、決して現存のものに劣るものではないことを実感させられました。そして、だからこそ白河小峰城の佇まいには単なる美しさだけでない何かを感じるんでしょうね。

白河小峰城……大好きな城になりました。本丸北側の帯曲輪の整備が完了しましたら、また訪れたいと思います。次は、今回やり残した小峰城歴史館の見学と城下町の散策に、白河ラーメンも。

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しろし

3度目の登城 (2019/05/02 訪問)

棚倉城、赤館の次に行きました。

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ティムール

陸奥の玄関口に相応しい名城 (2019/04/29 訪問)

高く積まれた石垣と白壁の三重櫓が美しい。正面の石垣は落積みの独特な曲線が見られる。復元された三重櫓も当時の技法を活かした造りになっていて、現存天守のような雰囲気がある。陸奥の玄関口に相応しい迫力と美しさを兼ね備えた名城。
立地は駅から歩いてすぐにあり、城内は公園になっていて住民の憩いの場になっている様子。堀も一周してみたが一部工事中の箇所もあった。完全復旧したらまた来たい。

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概要

築城名人として名高い丹羽長重が築いた総石垣の城。なかでも石垣が立派で、本丸内だけでなく、水堀・蛇頭堀越しからも見ておきたい。天守の代わりだった三重櫓と、本丸の大手口にあたる前御門が、江戸時代の絵図に基づき木造建築で復元されている。

城郭情報

城地種類 平山城(梯郭式)
築城年代 興国正平年間(1340~69)、寛永6~9年(1629~32)
築城者 結城親朝、丹羽長重
主要城主 結城氏、丹羽氏、松平(榊原)氏、本多氏、松平(奥平)氏、松平(越前)氏、松平(久松)氏、阿部氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成3年に三重櫓を復元、平成6年に前御門を復元
天守の現況・形態 -
主な関連施設 白河集古苑
主な遺構 本丸、竹の丸、帯曲輪、二の丸、石垣、堀
住所 福島県白河市追廻46
問い合わせ先 白河市教育委員会文化財課文化財保護係
問い合わせ先電話番号 0248-27-2310