「川越城」から少し北に『東明寺』があり、『河越夜戦跡』の石碑があります。
『河越夜戦』とは北条VS山内上杉氏・扇谷上杉氏・足利氏連合軍の戦いで、絶体絶命の北条家が奇襲により勝利した戦いです。
日本三大奇襲にも数えられてます。
日本三大奇襲は『厳島の戦い』『桶狭間の戦い』そして『河越夜戦』です。
地味ーーー。『河越夜戦』、知らない人の方が多い気がします。他の2つの戦いは教科書にも載っているのに。
とはいえ、時代が違えばお手本にしたい戦法で、時代が違えば卑怯な戦法なのかもしれません。
写真を写し退陣しようと車へ。
自宅に向かうようナビに入力すると、川越市の蔵通りを通させました。人人人人人人で大賑わい。小さい車は更に小さくなって、ユルユルと進みました。
帰って来て図書館で『河越夜戦』が登場する本を探していたら『足利兄弟』があり、こちらに変更。後ろの本の著者は大森兄弟。
とりあえず、2冊とも大河ドラマ『豊臣兄弟!』に対抗して借りてみました。
琵琶湖の水位が低くなり「坂本城」の幻の石垣が姿を見せました。
東京の端っこは奥多摩にあるダム湖に水を頼ってます。ドライブがてら見に行くと、見たことのない水位になってました。
誰かの館跡とかあるかな?なんて思った自分を反省しました。
河越夜戦では、両上杉氏・足利連合軍の飲料水不足、周りの湿地帯やたくさんの川が勝敗を決めたという説もあります。
いつの時代も『水』は大切だと再確認した『河越夜戦跡』攻めでした。
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