2026年5月11日~6月11日まで中国地方と兵庫県のお城を攻城する予定です。
1年ぶりの遠征に向け、事前の足ならし攻城(①中央線&京王線沿線城巡り、②三浦半島城巡り)に続く第3弾は日帰り秩父鉄道沿線城巡りです。
秩父鉄道沿線城巡り1城目は花園城です。
寄居駅駅より徒歩30分弱で、諏訪神社(登城口)(36.120796,139.173868)に着きました。
築城年代は定かではないようですが、平安時代末期に藤田政行によって築かれたと云われ、関東管領・山内上杉氏の重臣、藤田氏代々の居城でした。
その後、北条氏邦を養子に迎えて本拠を鉢形城に移してからは支城として使われたようです。氏邦に家督を譲った藤田康邦の隠居城だったともいわれます。
秩父谷への街道を抑える重要な支城でしたが、1590年(天正18年)豊臣秀吉による小田原征伐軍によって攻められ落城しました。
諏訪神社から登城しました。諏訪神社の社殿の右側に花園城と書かれた木製の看板と、よくみないと気づかないレベルの細い道が登城口です。
そこから木に巻かれたカラーテープを辿ると城跡に辿り着きます。
土塁や堀切、竪堀だけでなく、石積も残っています・
堀切や竪堀は圧巻です。見事です。感動しました。
攻城時間は60分くらいでした。次の攻城先=花園御岳城へ徒歩で向かいます。
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