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赤い城

西郭群(新城) (2025/03/09 訪問)

以前から行きたかった城ですがソロでは、と躊躇してました。
比高430mに加え熊の出没エリアだそうで。
なので城友さんにアテンドを依頼、5名でワイワイと登ることになりました。

千磐神社に車を置きここから登ります。
少し登ると「本丸まで2300m」の案内板。
ソロならこの時点で心が折れそうです。
が、5人なのでこれからのワクワク感が上回ります。
すぐに堀切があり癒されますがここからが長い。
急坂の尾根道をひたすら登ります。

かなり登ると大岩に、さらに武者隠しを経てようやく西郭群にたどり着きました。
ここまで約1時間。
一休みですが、この日は天気が良く、雪化粧の中国山地の山波が綺麗に見えました。

西郭群が新城とされ、尾根上に広い曲輪が並んでいます。
これまで堀切や土橋などの派手な遺構に萌え、曲輪はないがしろにしてました。
この城は曲輪の良さも理解できます✨
また一つスキルが上がったかな?

南北には石垣列も施されています。
主郭部には狼煙場や祭壇など細かい見どころも満載。
北側の医王寺跡の曲輪は広く、土塁も残ります。
背後は見どころの一つ、三重堀切が守ります。

これだけでもお腹いっぱいですが本城まではさらに登る必要があります。
東郭群(本城)のレポートは次回に回します。

【見どころ】
 ・千磐神社から登ってすぐの堀切
 ・大岩
 ・狼煙場のところの堀切
 ・曲輪南北の石垣列
 ・本丸下の石垣
 ・三重堀切

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朝田 辰兵衛

あさん,正解です🎊

通天閣やハルカスに大阪のシンボルは奪われておりますが,地味ながら大阪のシンボリックな建造物だと思っております。
正式には,大阪市中央公会堂ということですが,「中之島の公会堂」で通ってますよね。数年前にこの近くに美術館も建ちました。ブラッキーなので,夏は暑そうなイメージです。
ぴーかるさんがかなり説明してくださったので,これくらいで…<笑>。

私の次は,にのまるさんにバトンタッチでも大丈夫ですか…❓

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宗春

千葉の城を攻めて御城印を頂こうシリーズその38 佐是城 (2025/03/23 訪問)

千葉の城を攻めて御城印を頂こうシリーズその38

小湊鐵道沿線に菜の花畑があるので列車と一緒に写真に撮りたいと思って行ったのですが、菜の花は無く(花が終わったのかこれからなのか花畑が無くなったのかわかりません)とりあえず列車の写真(少しだけ黄色い水仙が植えられていました)だけ撮ってきました。
帰る途中、近くに佐是城があると気付き寄ったのですが、城址標柱はあったものの登城口から藪で足元がぬかるんでいたので、それ以上進めず引き返して来ました。

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お祝いの投稿をありがとうございます

 朝田辰兵衛さん、恒例のお祝いクイズ出題をありがとうございます。3月20~23日は遠征に出かけるので、じっくり考えてくださいとのお言葉に甘えて、じっくり考えました(うそ)。年寄りにご配慮いただき、痛み入ります。写真は、中之島中央公会堂と見ました。そうであれば、一度、講演会で入場したことがあります。国交省未知普請活動で、京都ー大阪間を南伸坊さん他が歩き、超芸術トマソン*を紹介する内容でした。私は、トマソン目当てに行ったのですが、大半の聴衆は、何のことやら状態だったと思います。
 3月20~23日は、私も多忙で、一番は、兵庫県揖保郡の実家を完全撤収することでした。これまで、月に1回、週末に帰省し、一日は、野良作業、掃除。もう一日は、西に向かって城巡りに使っていました。岡山県コンプができたのはそのおかげだし、広島、鳥取もかなりいけました。4月に行く、利神城も実家からなら近いのですが、滋賀から出張っていきます。
 お祝いメールいただいたオールスターズの方々、ありがとうございます。鳥取の城巡りをした際は、todo94さんの足跡がすごかったです。また、近々に淡路島を攻略しようと思ってますが、最近攻略されたtodo94さんの投稿を頼りに巡って行こうと思います。ぴーかるさん、しんちゃんさん、赤い城さん、にのまるさん、これからもよろしくお願いします。小学生の同級生に、二ノ丸君がいました。
 *主に都市空間に見られる、不動産と一体化しつつ「無用の長物的物件」となった建築物の一部

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しんちゃん

富山市郷土博物館 (2025/03/10 訪問)

富山城天守は富山市郷土博物館として運営がされています。当然、模擬天守で史実とは異なりますが、1954年に富山産業大博覧会に合わせてRC構造で建設された、いわば復興のシンボルで、その意味もこめて国の登録有形文化財に登録されています。
犬山城と彦根城をあわせたような、ちょっと怪しいデザインですが、水堀に浮かぶ姿はなかなか様になっています。博物館としても展示物が充実していて、最上階は展望台になっています。

駐車場のすぐ近くにある千歳御門は嘉永2年(1849)に千歳御殿の正門として建てられました。明治維新の後、郊外に移築されていましたが平成17年に富山市に寄贈され、翌年に富山城址公園に移築され、富山城のもう一つのシンボル的な存在になっています。
形式は三間薬医門とされ、東大の赤門(加賀屋敷御守殿門)と同じ形式になるそうです。そういえば徳川苑にも黒門と呼ばれる、同じような門があるような・・。

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しんちゃん

スルー出来ないでしょう (2025/03/16 訪問)

二日ほど某アプリを控えていたら年間ランキングが26→29に下がっている。う~ん・・油断がならないな。途中参加とはいえ30位以内はキープしておきたいので、来週また走りましょう(シュラシュシュシュ)。
某アプリで攻城数を稼ぎながら移動中、新田金山城の標示をみて吸い込まれるように、そっち方面へ。ああ、抗えない・・抗えない。この日は雨ですが、道は比較的整備されているので傘をさして散策できます(多少は濡れる)。
なんといってもオリジナルの石畳が良い。再現されている部分もあるかも知れないけど、足元がコンクリートで補強されていると悲しいので、これは嬉しい。以前訪問しなかった見附出丸・南土塁を見た後は西矢倉台西堀切→馬場下通路を通って先を目指します。今回は天気が悪いので物見台はパスします。

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しんちゃん

緑もさもさの金山城 ラピュタみたいだ (2013/12/25 訪問)

先日、新田金山城に行って来たばかりなのですが、古い写真に金山城のものがあったので、どう変わったのか比べてみました。
たしか12年くらい前の12月の写真なんだけど、8月?・・と間違えそうなくらい緑がモサモサ。
なんかラピュタみたいだな・・やっぱり、8月の間違いじゃないだろうか? そういえば最近高取城が注目を浴びているけど、TVで紹介されるまでは、ほぼ人のいない秘境の城でした。山奥の秘境の様な山城って、なんとなくロマンがあふれていて好きです。

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T-Shionoya

「城跡歩きはこんなにおもしろい! 日進・名東の城跡を探訪する」へ (2025/03/22 訪問)

昨日は名古屋で開催された「城跡歩きはこんなにおもしろい! 日進・名東の城跡を探訪する」へ。

城やり人の小城小次郎氏とミスターこまなが内貴健太氏によるトークショー。
主な内容は、日進市と名東区の、おそらく全国的には超マイナーな遺構皆無の小さな城跡だが、このネタでしっかり人が集まりトークショーが成立することにはビックリ。
個人的には、このクラスの城跡のいくつかが古い航空写真で確認できると知れたことが収穫の1つでした。

当面、私は探訪しないだろうが、このような城跡を知ることでメジャーな城の見え方も深くなるもの。
そして山城では何気ない石や岩も曲輪の入口ではないか気に掛けようと感じた次第。

最後に、質問タイムでは城びとで拝見する名前が呼ばれていたような…?

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姫りん

竹崎城址 春のパノラマ&お花見 (2025/03/23 訪問)

南北朝時代に島原の有馬隆泰によって築城。
城址の近くに竹崎城を再現した展望台あり。
有明海を望む360度のパノラマは最高〜😀
桜の開花は今から!
竹崎カニ🦀やカキ🦪、周辺の海中鳥居⛩️も
オススメです。

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とばつびしゃもん

台地を利用した土の城 (2025/02/02 訪問)

京成大佐倉駅から歩いて10分。東光寺ビョウの標柱から登城開始。
東山虎口を抜けて東山馬場にある本佐倉城址案内所へ。案内所では年配のガイドさんによる千葉一族の歴史解説を聞き10分ほどビデオ映像を視聴。案内所横のトイレ前に設置された続日本100名城スタンプをポン。東山の土塁の上からは筑波山まで望めるビューポイントだが小雨の中では厳しい。
入手したパンフのルートに沿って進む。Ⅳ郭虎口、城山虎口を通って城主の空間である城山郭へ。続いて奥の山、倉跡を右手に見て一旦内郭の外へ出る。
セッテイ空堀を横切ってセッテイ虎口から再び内郭内へ。金明竹が群生する小径を進み南奥虎口を通って東光寺ビョウを抜ける。2時間の攻城で土の城を満喫。案内所のガイドさんは外郭部分の見どころも教えてくれたが佐倉城攻めを急ぐため回避。

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ぴーかる

鮎河城 (2025/01/18 訪問)

【鮎河城】
<駐車場他>うぐい川公園駐車場
<交通手段>車

<見所>堀切
<感想>現地説明板によると鮎河城は南北朝時代に南朝に属していた頓宮弥九郎(鮎河弥九郎)が南朝軍反撃の拠点とした要塞である。1337年に兵を挙げ鮎河城に立て籠もったが、北朝軍の佐々木秀綱に従った山中橘六・小佐治右衛門三郎・美濃部兵部三郎らの軍に攻められ陥落しました。
 登城口は<34.957139, 136.342950>から獣よけ柵の扉を開けて入れます。登城口の道路沿い北側に現地説明板と城跡碑があります。麓居館跡のようです。登城口扉を開けて中に入ると正等院跡の五輪塔や墓碑が削平地に並んでいます。なんとなく道があるので奥へ進むと鮎河城への矢印板がありますが、途中から道がロストしてしまいます。そこから直登しますが植林整備されているのでそんなに難しいものではありません。尾根を見て(東側)右方向(南)が比較的緩やかなので、徐々に右方向に流れながらジグザグに登って行けば、ちょうど尾根の南端辺りに登り着けます。
 尾根から北へ向かって進むと、尾根上の削平地が広くなっているのでここから削平地かなあ。という感じになってきます。少しだけ段差があります。落葉の間に礫石が所々見える場所があり、落葉の下は結構な岩場か岩を利用した防御遺構があったかもしれません。城跡は南北に走る尾根上を利用した小さな城で主郭を中心に主郭の南北を堀切で仕切り、主郭の南側に副郭、副郭の南側に斜面状の削平地(曲輪かどうか判別不能)、主郭の西側斜面に細い武者走りがあります。主郭の北側は堀切の先は尾根曲輪が続いています。主郭の周囲の切岸は結構削られていて人手で加工した遺構がくっきり残っていて見応えがありました。

<満足度>◆◆◇

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しんちゃん

武田氏三代の栄枯盛衰 謎のハローキティ (2025/03/15 訪問)

武田氏館(躑躅ヶ崎館)は武田信玄の父・信虎が永正16年(1519)に石和から館を移したのが始まりとされています。その後、信玄。勝頼と三代に渡って使用されて来ました。主郭は一辺約200mで、現在は武田神社になっており、周囲に堀と土塁が残っています。今でこそ水堀だけど、昔はどうだったんだろう・・? 個人的には武田氏の城は空堀で有ってほしい(なんで?)。
いや、武田って土臭い、泥臭いのが良く似合うし(ポカッ)。そもそも水堀なんて女々しい堀は武田には似合わない(怒られるぞ~)。
今の時代、いろいろ怒られそうなことを書きましたが、私は武田の漢らしい空堀は好きです。石垣はやっぱり野面積・・。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/15 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/15 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/14 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2026/02/14 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/13 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/13 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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トベシュン

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡り (2025/02/15 訪問)

三重・奈良・和歌山の続日本100名城巡りで多気北畠氏城館、田丸城、新宮城、赤木城、大和郡山城、宇陀松山城、津城の七城に行ってきました。

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しんちゃん

傘をさしながら散策 (2025/03/15 訪問)

甲府城に行ってきました。この日は朝から雨なのですが、甲府城や躑躅ヶ崎館なら傘をさしながら散策できます。近くで要害山城の2順目のスタンプを捺印。1冊目を無くした時の予備にもう一冊持っています。この付近は百名城2つと続百名城2つと名城が集中している場所です。これだけ集中している場所もなかなか無いです。遊亀橋を渡って坂下門跡→中の門跡→鉄門→天守台→稲荷櫓と移動しました。
舞鶴城に遊亀橋を渡って行くので、ここも鶴亀になります。

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