書写山には長年、姫路城に行きながら訪ねて居なかった山岳寺院で西の比叡山と言われて栄えていました、今も参拝者観光客で賑わっています。今回伊木氏虫明陣屋を終わって、姫路西ICより書写山ロープウェイ山麓駅へ、ロープウェイを利用して初めて参拝訪ねました。
住所:書写山圓教寺:兵庫県姫路市書写2968、ロープウェイ山麓駅:兵庫県姫路市書写1199-2
参考資料:グーグルマップに依る。
書写山は歴史ある名刹で有名です、播磨の戦国時代も見つめていた、巻き込まれており秀吉も訪ねて居ります、近年にはトム・クルーズ、渡辺謙とのハイウッド映画ラストサムライのロケに使用された事でも有名で、一度訪ねたいと前々から思っておりました。今回の10日間の城旅の帰路ラスト前に入れました。
ロープウェイも満員状態、入山料とバス代1,000円払い、バスで摩尼殿前で下車、摩尼殿の懸け造りを眺めて石段を登るお堂に参拝して懸け造り廊下で下界を眺めると言ってもすぐ下の参道ですが、ロケで使用した三つの堂境内へは、摩尼殿の裏から別の参道が有り登って行く、途中に杉の大木が有り千年杉と呼ばれているが樹齢700~800年、樹高35m、幹回り7.6mの大杉です。
程なくして三つの堂の在る境内へ、食堂、大講堂、常行堂でコの字に成って居る。左手に白山城跡の案内指示板があったが10日間の長旅で足腰の疲れで訪ねる気力もなく断念。
先ずは食堂に上がりラストサムライのロケ場所、トム・クルーズと渡辺謙が語る場所を見る、ラストサムライのロケシーンの記事が三段に張って有り、説明代わり、ここで撮影したのだと20数年前が思われる。食堂の二階も見学して、三つの堂境内から在りし日のロケシーン、映画を思い出す。
帰りは行きの道より一段下の本来の参道を歩き摩尼殿下へ、杉や樹木が生い茂った参道の静かさ少しの木漏れ日、色付き始めた木々と静寂の中にゆったりとした時間を過ごせました。
願いが叶った書写山でした。
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