続日本100名城

ふくいじょう

福井城

福井県福井市

別名 : 北庄城、福居城

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福井城
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にのまる

朝の城さんぽ (2019/11/02 訪問)

日の出とともにお城散歩。
なんだ、この清々しさは!!

あーさやけーのひかりのなかにーたつかげはー♪

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ヒロケン

5年ぶりの再訪 (2019/10/19 訪問)

福井城は福井県福井市大手3丁目にある平城です。江戸時代には福井藩主越前松平家の居城として栄えていました。現在では、本丸、本丸部の石垣、天守台、内堀、井戸(福井の由来となった福の井)が現存しています。また、山里口御門と御廊下橋が再建されお城ファンを楽しませています。

福井城は徳川家康公の次男結城秀康が68万石で初代福井藩主となり、1601年から6年の歳月をかけ、かつての北庄城の大修築を行い福井城が完成しています。かつての福井城は最大幅が100mにも及ぶ百間堀をはじめ、五重の堀に囲まれた広大な城で、高さが約30m、四層五階の天守がそびえていたそうです(パンフレットより抜粋)

現在、福井城の本丸は、福井県庁(続100名城スタンプ設置場所)、福井県警警察本部、福井県議事堂がありますが、休日だったせいかどうかわかりませんが駐車することが出来ませんでした。5年前に訪城した際はどこに駐車したか記憶がなく、今回は、福井市大手駐車場に駐車しました。(1.5時間で400円だったかなぁ~曖昧です)
スタンプも貰えるか心配しましたが、県庁入口の左側に通用口があり、インターホンで守衛さんに「100名城のスタンプを貰いたい」と伝えるとスタンプを出してくれます。5年ぶりの再訪でしたが、山里口御門と福の井に屋根が付いた位で変わり映えしませんでしたが、切り込み接ぎの石垣と、広く大きな堀が素晴らしく見応え十分なお城です。

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エグ1394

福井城 (2019/09/01 訪問)

福井城へ行ってきました。

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城歩き始めます

福井城と北ノ庄城と美人三姉妹 (2019/08/15 訪問)

お盆休みを利用して、今回は福井県のお城めぐりをしてきました。
日本百名城、続百名城の中で福井県には六つのお城がありますが、その全てを見てきました。

お城名をあげると、丸岡城、一乗谷城、福井城、越前大野城、佐柿国吉城、玄蕃尾城です。
それぞれおもしろいのですが、今回は福井城のことを書いてみようと思います。

福井城は徳川家康の次男、結城秀康により江戸時代に入ってから築城されました。
ここを訪問して一番印象に残っているのは笏谷石(しゃくだにいし)の石垣がとてもキレイだった事です。
また屋根瓦も笏谷石を切り出して造ったものだったそうです。

現在は本丸跡に県庁、警察署、県議会、公園が入っていてそのあまりの広さに驚きました。

さて、福井城の前、ここにはかつて柴田勝家の北ノ庄城がありました。

北ノ庄城と言えば、そう織田信長の妹、お市とその娘三姉妹が、勝家と暮らした場所。

小谷城の落城により悲しい思いをした母子が、さらに北ノ庄城落城により母、お市と勝家を亡くし、
三姉妹は取り残されるという、再び悲しい思いをした場所であります。

やはりこの母子には思い入れがありますねえ。

福井城の近くに「柴田神社」があり、ここは柴田勝家が祀られていますが、
勝家、お市、三姉妹の銅像が境内にあり、お参りしたのは言うまでもありません。

前からこの銅像を見たいと思っていましたが、やっと実現しました。
私が撮った写真ですが、夕方だったので、影が掛かってしまいましたね。

しかし、この三姉妹は成長してその後の日本の歴史に大きく関わっていきますから、本当に面白いですね。

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城郭情報

城地種類 平城
築城年代 慶長6年(1601)
築城者 結城秀康
主要城主 結城氏、松平氏
近年の主な復元・整備 御廊下橋、福の井(井戸)、山里口御門(平成30年〔2018〕4月完成予定)
主な遺構 本丸、水堀、石垣、天守台
住所 福井県福井市大手3
問い合わせ先 福井市教育委員会事務局文化課
問い合わせ先電話番号 0776-20-5367