じゅらくだい

聚楽第

京都府京都市

別名 : 聚楽城、聚楽亭
旧国名 : 山城

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todo94

聚楽第の遺構 (2020/01/12 訪問)

東西の濠跡付近にそれぞれ石碑が建っています。特に西の正親小学校には説明板もあります。この日の午後、京の冬の旅特別公開で大徳寺で国宝の唐門を拝見して参りました。聚楽第の遺構とのことです。残念ながら写真撮影禁止ですが。

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まーやん

読み方:私は「じゅらくだい」です。 (2020/01/13 訪問)

昔、「じゅらくだい」と読まれていたはずなのに近年NHKですら多くは「じゅらくてい」と読んでいる…どちらが正しいの❔(;゜0゜)

ユニクロ横の駐車場東隣の町家の角に石碑があり、ご親切に案内書きがある。書いてあるとおり西に約300m進むと道路南向いにも石碑があります。どちらも濠のあった所だとか。
この辺りは屋敷跡や政庁跡も多いので石碑萌えの方にはお薦めです。

なお、本能寺の変があった場所が当地に近いので併せて行かれるといいかも知れません。

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にのまる

石碑めぐりしてみたい。 (2019/09/24 訪問)

何も残っていなくても行ってみたいと思うところが京都にはたくさんあり、聚楽第跡もそのひとつでした。
東濠跡の石碑から少し進んだところの西濠跡に城址碑と説明板がありました。
ほかにもたくさん石碑があるのだそうです。当時の武家地に由来する地名を楽しみながら屋敷跡の石碑を1つずつ探して歩いてみたいです。

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イオ

リサーチ不足 (2019/03/17 訪問)

京都御所の特別公開を見学した後は、御土居めぐりを再開…する前に、その途上にある聚楽第へ。秀次切腹事件の後、徹底的に破却されたのは知っていましたので、石碑を2つ見ただけで満足してしまいましたが、帰宅してから調べてみると、他にも周辺には大名屋敷跡などいろいろあるようで、またしても事前のリサーチ不足でした…。

なお、聚楽第とは関係ありませんが、西濠跡の石碑から西に徒歩10分くらいの立本寺には島左近のものとされるお墓があります。関ヶ原の戦いの後、この寺の僧となり30年あまり生きたんだとか。見るからに普通のお墓ですが、島左近は好きな武将なので、手を合わせてきました。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 豊臣秀吉
築城年 天正14年(1586)
主な城主 豊臣氏
廃城年 文禄4年(1595)
遺構 石垣
再建造物 石碑
住所 京都府京都市上京区下石橋南半町他
問い合わせ先 京都市産業観光局観光部観光企画課
問い合わせ先電話番号 075-222-4130