こだにじょう

小谷城

兵庫県加西市


旧国名 : 播磨

投稿する
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

赤松祐尚 (2025/02/13 訪問)

 赤松満祐の弟上原民部大輔祐政により築城されたと伝わります。嘉吉の乱の際、山名宗全の軍勢に攻め落とされました。天文年間に赤松祐尚が再建し、城の裾野に陽松寺を建立、嘉吉の乱で討ち死にした家臣や一族を供養する墓を境内裏に建て、寺社の整備、耕地の整理、市場の開設等多くの善政をしいて領民から慕われましたが、尼子氏により滅ぼされました。
 曲輪、堀切、土塁などが残っています。
 陽松寺脇の登城口から登っていきます。登城路も城域もよく整備され散策しやすい城址です。登城口にある坊獣フェンスの入口から15分くらいで本丸に行くことができました。

 姫路駅からバスに乗り笠屋バス停下車、バス停から陽松寺まで徒歩10分くらいです。小谷区公民館前の駐車場に説明板があります。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

おっちゃん

小谷城跡縄張り図 (2017/02/12 訪問)

現地案内板より抜粋。

+ 続きを読む

イシテル

播磨の歴史を巡る御城印:その5 (2022/05/14 訪問)

播磨を支配した赤松氏の居城のひとつ。
戦国期前期に赤松祐尚が改修。現在の遺構には織田軍団の築城技術の痕跡がみられることから、三木城合戦以降に羽柴秀吉の家臣が入ったと言われている。現在、本丸、西小丸、堀切、竪堀、横堀、幾つもの帯曲輪、虎口など多くの遺構が残り、見応えがあります。
小谷城の御城印は、五百羅漢で購入できます。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

小城小次郎

よく整備されていてとっても気持ちの良いお城 (2022/01/08 訪問)

近江の「おだに」城ではなくこちらは播磨の「こだに」城。天文年間に小谷城にいた赤松祐尚は善政を敷き領民にも慕われたとか。横堀を配する城郭構造は赤松氏の後に入った宇野氏の影響かも。よく整備されていて気持ちの良いお城。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 上原祐政
築城年 応永年間(1394〜1428)
主な城主 赤松氏、宇野氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀
再建造物
住所 兵庫県加西市北条町小谷城山他
問い合わせ先 加西市教育委員会文化スポーツ課
問い合わせ先電話番号 0790-42-8775