さかもとじょう

坂本城

滋賀県大津市


旧国名 : 近江

投稿する
坂本城址の碑
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

坂本城シンポジウム開催

 にのまるさん、壺笠山城、正解です。クイズ係を今後も宜しく。

大津市広報にでました。思ってたより豪華講師。勝手が分からないので、メジャーどころと、滋賀県人を選んだ感も

申込方法
6月26日(金)までに電子申請サービスで
※電話や窓口での受け付けはできません。

日時
7月26日(日)14時~16時30分(予定)

場所
生涯学習センター大ホール

ゲスト
小和田哲男氏(歴史学者・大河ドラマ「麒麟がくる」時代考証担当)
春風亭昇太師匠(落語家・「笑点」司会、お城愛好家)
中井均氏(城郭研究の第一人者・大津市在住)

定員
450人(申込多数の場合は抽選)

+ 続きを読む

トクさ~ん、比叡山高校は滋賀県坂本にあるんです

 トクさん、大河ドラマで継潤役を演じている「土平ドンペイ」さんの情報をありがとうございます。知らなかった。調べるとなかなかの人物ですね。が、出身と書かれた「京都比叡山高校」は、滋賀県人歴45年(京都府人歴4年)には看過できませぬ。比叡山延暦寺は、京都と滋賀の境界にあるのですが、門前町は滋賀県坂本で、比叡山高校も坂本なんです。念のために、比叡山高校出身の知り合いに確認しました。
 ついでですが、坂本城について。本年度の大津市予算に、坂本城保存活用計画策定248万円、史跡指定記念シンポジウム開催235万円が計上されています。計画策定に2年かけて、初年度に248万円とは、なんだかなあ。豊臣兄弟プロモーション等事業には、882万円計上してます。

+ 続きを読む

ジェイド

1時間半強の訪問でした (2026/03/04 訪問)

JR比叡山坂本駅より歩いて回りました。ルートは、坂本駅→聖衆来迎寺→坂本城本丸跡石垣→坂本城址公園→明智塚→東南寺→坂本城址の石碑→びわこ楽園ホテル井筒→JR唐崎駅でした。約1時間半強かかりました。
湖中の石垣が見れなかったのは残念でしたが、聖衆来迎寺では坂本城から移築した門を、城址公園では光秀の石像を見ることができました。東南寺は坂本城の跡地で、びわこ楽園ホテル井筒では御城印を購入しました。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

坂本城跡国指定史跡に伴う説明会 (2025/11/24 訪問)

 今年9月18日の官報告示で坂本城跡が国指定史跡になったことをお知らせしましたが、昨日、これを受けて、大津市文化財保護課と地元自治会との共催で、表題の説明会が開催されました。説明者の岡田さんから、いつもの軽快な調子の説明を聞くことができました。
 三ノ丸堀発見から、異例の速さで、国指定史跡になったことについて、現地説明会に約2000人もの参加者があったこと(通常の現場説明会は数百人)や民間企業が宅地造成を止めて保存することにしたこと、さらに、このことを日本城郭協会が特別表彰したことなどが大きく貢献したと述べられました。また、昭和54年に本丸跡が発見された際にも国指定史跡を目指したが、全体像が不明であることなどから、指定が得られなかった経緯があり、今回の三ノ丸南西隅の堀が見つかったことで、これをクリアすることができたのだと。今回の史跡指定は本丸と発掘された部分の三ノ丸堀です。ちなみに、本丸跡には民間企業の建物があるが、地下の遺構を傷つけないよう、十分に盛り土をしたうえで建てられているとのこと。
 気になる今後ですが、有識者を交えて、マスタープランである保存活用計画をR8年度から二年かけて策定すると。(そのスピード感はどーなんでしょうとは思いますが(あ))。石垣を見せるのか否か。見せるとなれば、覆い屋や排水設備が必要で維持費もかかる。最近はVRという手もあるとも。一方、2年の策定期間に何もしないのもだめだと思うので、記念シンポジウム、ブラタモリ風の史跡ツアー、リーフレットの作成をやりたいと。
 岡田さんの説明と質疑応答の後、坂本城を考える会会長と明智光秀顕彰会長(西教寺住職)が活動報告や目指すところなどの説明をされました。
 大津市広報に本年度補正予算の説明があり、さらに詳しい電子版を見ることができます。「坂本城予算 三ノ丸跡の公有化」と項目が露わになっていて、約152百万円が計上されています。これだけかけるのだから地元民にも愛されるような活用をしないとね。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

城郭情報

分類・構造 平城、水城
天守構造 連結式[階層不明/1572年築/焼失(落城)]
築城主 明智光秀
築城年 元亀2年(1571)
主な改修者 丹羽長秀、浅野長政
主な城主 明智氏、丹羽氏、杉原氏、浅野氏
廃城年 天正14年(1586)
遺構 (発掘調査:石垣、井戸、暗渠、建物礎石)
再建造物 石碑、説明板
住所 滋賀県大津市下阪本3
問い合わせ先 大津市歴史博物館
問い合わせ先電話番号 077-521-2100