続日本100名城

すもとじょう

洲本城

兵庫県洲本市

別名 : 三熊城(みくまじょう)

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洲本城
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小城小次郎

洲本城

続100名城だが、そもそも100名城に選ばれなかったのが不思議なくらい。天守台の上に天守台を作っちゃったのは賛否あるとは思うが、あの天守はあの天守で私は好きだ。

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まっつん

登り石垣を見たい! (2019/02/12 訪問)

「登り石垣」見たさで、土佐岡豊城、阿波徳島城経由で淡路島に渡り、洲本城へ!
登り石垣は、文禄・慶長の役の際に朝鮮半島で日本軍が倭城を築城した際に用いられた手法で、平山城の麓の居館と山頂の本丸を石垣で連結し、敵兵の山腹からの侵入を阻む目的で築かれたもの…らしいですね。
脇坂安治が洲本城を石垣造りの城に改修した際に、朝鮮半島での経験から登り石垣を築かせたのだとか。
西の登り石垣は、「下の城」の跡に建つ洲本税務署の裏から山頂の本丸へと続く道の途中で見ることができます。
問題は東の登り石垣。東の丸付近でGoogle Mapで調べると東の丸のすぐ北側にあると示されていますが、そこに行けるような道はないので、八王子神社から下っていく道の途中から山腹を無理矢理横移動してようやく辿り着けました(^_^;)
東の登り石垣は見れて良かったですけど、急斜面で危なかったので無理しない方がいいと思いました。。
その後で山頂の「天守閣」へ。奇妙な形の「天守閣」はインパクトが強いですが、天守台から見る洲本の町と海の絶景は見る価値大アリです!!
山頂付近まで車で行けるので、本丸周辺と景色だけ見たい人は車で行くと楽ちんだと思います!
築かれた時代が違うので、「上の城」と「下の城」の石垣の違いが面白いと思いました!「上の城」の高石垣は圧巻です!

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まーやん

石垣は素晴らしい (2019/02/10 訪問)

神戸淡路鳴門自動車道洲本ICを降りてしばらく、洲本川沿いを走ると小高い山上に洲本城が見える。
関西でホテルニューアワジというCMをバンバンやってて、自分も泊まったことあるのに、ホテルが三熊山洲本城の下だってこと全く分かってなかった。酔ってたのかな(;´д`)

ここは紀州熊野水軍出身の安宅(あたぎ)氏が初めて造り、仙石氏に続き脇坂氏の代で総石垣造りとなったそ城址。
安宅冬康は三好長慶の弟だが、三好家は信長台頭まで阿波、讃岐、淡路、摂津、河内、和泉、山城、大和、丹波、若狭、播磨に影響力を及ぼし実質政権を運営していたという。大河ドラマ誘致もされているらしい‼️期待したい‼️

さてさて、お城。馬屋と言われる曲輪横に駐車し登城。
いきなり石垣の嵐💦二段積みの石垣は腰曲輪💦
穴太積みがかなかの雰囲気を醸していていい‼️
大石段を登り桝形の虎口を抜けると…なんだこの天守閣?コンクリート造りで梯子がはねあげてあり中に入らせない造りって残念過ぎる( ̄▽ ̄;)
まぁいいやと、紀淡海峡の絶景に視点をシフト。
搦手門、南ノ丸、武者溜などを確認した。

帰りにスタンプを押した市立淡路文化資料館にも洲本城址の石碑が。ここに御殿があり、城と居館を繋ぐ登石垣があったとか。
残念な気持ちと空腹で色々と回る気持ちが薄れてしまったので、今度ゆっくり行ってみたい。

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たかりん

ヤンチャな天守とマジメな石垣 (2019/01/13 訪問)

天守は見るからにふざけており、最下層には通り抜けの穴まで開いている斬新(笑)な形、当然模擬天守です。まあここまでやれば、さすがに戦国時代から建っていたと勘違いする人も少ない(ゼロではない…)と思うので潔ささえ感じます。しかし建造は昭和3年(1928年)で現状では日本最古の模擬天守だそうで、それなりに風格を感じます。ただし、今は諸事情により中には入れない構造です。山麓には江戸時代に政庁として機能した平城部分もあり、堀、石垣の郭内に資料館や裁判所等が建っていました。資料館では徳島藩領だった淡路国がなぜ明治維新後、兵庫県に転じたのか、その悲しい歴史がわかります。さて、このヤンチャな天守に反して山上に残る数多くの石垣は至ってマジメです(笑)。主に脇坂氏自体のものとのことですが、本丸ほか周辺の曲輪に思った以上に大規模で素晴らしい石垣遺構があり、あまり期待してなかった分、驚かされました。山上へは徒歩でもいけますが、車であれば山頂主郭部に徒歩5分のところまで近づける駐車場もあり、サクッと回れると思います。

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城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 16世紀前半(永正7年〔1510〕と大永6年〔1526〕の説あり)
築城者 安宅氏
主要城主 脇坂氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 馬屋、南の丸、東の丸などの石垣修復や樹木伐採などの整備事業を継続して実施している
主な関連施設 洲本市立淡路文化史料館
主な遺構 本丸、西の丸、東の丸、天守台、石垣、登石垣、堀
住所 兵庫県洲本市小路谷1272-1
問い合わせ先 淡路島観光協会
問い合わせ先電話番号 0799-25-5820