大雨の翌日訪問。砲台のある周囲は巡れたものの、低地の部分は水浸しで降りられませんでした。
水を汲んでいる方々がいて、こういった方々のおかげで城巡りができるのだと、本当に感謝でした。
砲台や弾薬庫などの遺構を見ながら、対岸の海浜公園の浜辺で遊ぶ子どもや家族を眺めていると、幕末の人々が外国からの脅威に右往左往しながらも乗り越えてきた、歴史の上に今の生活があるのだと、胸が熱くなりました。
現代と歴史を同時に感じられ、また、気持ちの良い海風を感じながらベンチでくつろぐ人たちも多くいて、面白い場所でした。
10月はイベントがあり、入れない時期があります。準備、撤去、イベント中と長い期間になるみたいです。
数年前その時期に来てしまい、台場に入れなかったことがあったので、情報確認してから来た方が良いです。
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