宿泊先のホテルの朝食前に、松江城と荒隈城を攻城しました。
松江城から徒歩25分くらいで、天倫寺入口(35.466147、133.038383)に着きました。
1562年(永禄5年)中国平定を目指す毛利元就は荒隈城を築き、月山富田城攻めの前線拠点としました。
元就は、宍道湖北岸を東進して鳶ヶ巣城から本拠を移しました。
前面に宍道湖を眺められるこの地は見通しがきき、兵や物資の輸送に便利、中海と宍道湖を結ぶ水道をおさえられ、尼子氏の支城・白鹿城を攻めるのにも絶好であるといった理由からだったそうです。
天倫寺は城域の東端となり、主郭は天倫寺から北西へ400m付近のようですが、住宅街となり遺構はないようです。
お墓の上まで登ってみましたが、何も確認できませんでした。
雲ってましたが宍道湖が思ったより近かった。天倫寺の鐘楼も良かったです。
攻城時間は15分くらいでした。次の攻城先=加賀城を攻城する前に、ホテルに戻って朝食を食べました。
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