徳川美術館(名古屋市東区)で開催されている夏季特別展「武芸 サムライアスリート」へ行って来ました。
弓術、馬術、剣術、鎗術、炮術、鷹狩など、武士にとって武芸は戦うための技術であるだけではありません。日々鍛錬を積み、心身を磨き、技を競い合う姿はアスリートそのもの、というコンセプトの展示です。尾張徳川家で実際に用いられた武具や武芸各種の伝書などを中心に展示されていました。槍の半蔵といわれた渡辺守綱の大身鎗、加藤清正の片鎌鎗(模作)、金土俵空穂などなど興味深く見て回りました。鷹狩図屏風、関ケ原合戦絵巻、長篠合戦屏風(複製)なども展示してありました。スマホやコンデジなら撮影OKでしたので一部写真を撮ってきましたが、撮影者の腕が悪いことに加えてガラスケースに入っていてうまく撮れませんでした。
POYO58さん、名工大入学おめでとうございます。しばらく投稿を見ないと思っていたら受験だったのですね。
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