近くへ来たので寄ってきました。3年ぶりの登城です。
現在の天守閣は、伊賀地域の文化と産業の振興拠点として川崎克代議士が私財を投じて昭和10年に完成させた木造の天守です。「伊賀文化産業城」が正式名です。三層三階の大天守に渡り廊下でつながった小天守があり連結式の天守が建っていますが、藤堂氏の時代は五層五階で南側に付櫓が取り付く複合式の天守でした。模擬天守はあまり好きではないのですが、このエピソードは好きで木造で建てられていることにも好感が持てます。今では伊賀上野城と伊賀市のシンボル的存在となっています。自分としては、この城の魅力は高石垣だと思っています。高石垣の上から下を見るとその高さが実感できますが、とても怖かった。高所恐怖症なのはわかっていますが、毎回見てしまいます。水堀の周りの道を歩き下から石垣を見るのが好きですが、もう少し周囲の木を少なくしていただけるとありがたいです。
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