今回の3連休の行き先は、長崎にしました。最大の目的は、本土最西端・神崎鼻の四極コインと証明書を手に入れることです。金曜の仕事を終え広島にて前泊。始発のさくらで博多にアクセスし、博多からは2枚きっぷで佐世保に向かいました。特急みどりの指定席は満席でしたが、自由席には余裕がありました。佐世保駅前でレンタカーを借り受け、本土最西端の神崎鼻を目指します。今回が2度目の神崎鼻ですが、かなりきれいな公園として整備されていてびっくりしました。まあ、本土4極の中では一番マイナーですものね。巨大な日本地図で4極を表示するなど、アピールに余念がありませんでした。余談ですが、最西端といいつつ、西方に陸地が見えています。平戸島だから本土ではないんですけれども、橋で本土とつながっている島ですからね。おさかな広場小佐々店にて無事、神崎鼻の四極コインと証明書を手に入れることができました。ついでに、昼食としてにぎりずしも購入いたしました。この後は、世界遺産の構成資産である安満岳にのぼり、中江ノ島を遠望し、生月島最北端の大バエ灯台まで足を伸ばしてから、一日の締めとして平戸御館を攻城した次第です。松浦史料博物館に入館するのは、2010年8月、大河ドラマ「龍馬伝」の年に、「幕末から明治維新「平戸密会」を成功せよ!~薩長同盟の立役者を捜せ~」に参加して以来、16年ぶりになるでしょうか。
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