いよいよ甘崎城です。
到着時はまだ「島」の状態、本当に渡れるのかな?と感じました。
潮が引いていくとともに来城者も増えてきました。
この日の干潮は17:20、渡れるまではもう少し時間がかかります。
海への降り口には松山市出身、香川元太郎先生のイラストの案内板が立ちます。
大分引いてきたのでここから降りていきました。
岩場は滑りやすく注意が必要です。
しばらくすると見事に海割れに🤩渡ります。
砂浜には石列が残っていてここから北に向けて進みました。
北郭の北側には船隠しのような穴がありました。
岩場には岩礁ピットも数多く施されています。
南隅の石垣は算木積で近世の初めに造られたもので、岩礁ピットは石垣が積まれた以前、中世に機能していたものと思われます。
南側から郭部分に登れそうな場所もありましたが今回は自重、次に来た際には行ってみようと思います。
昔は郭部分でキャンプをしていた、と近くから来ていた方に伺いました。
なので少し改変されているかもしれませんね。
このような海割れは小豆島のエンジェルロードも同様、あちらは恋人達や女性で賑わいますがこちらは城好き達で賑わっていました。
【見どころ】
・潮が引いていく様子
・岩礁ピット
・南隅の算木積石垣
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