今回の日帰り奈良探訪は、平城京跡に復原された大極門と東楼を一目見たいと暑さの中挙行しました。駐車場は距離的に大極門に近い、奈良文化財研究所平城京跡資料館の専用駐車場を利用。駐車場はほぼ満車状態で数台の空きでラッキーでした。
住所:奈良県奈良市佐紀町528-1(大極門)
駐車場から東方向、徒歩で約4、500m、先に平成22年の遷都1300年祭に完成した大極殿を南正面から眺めて、今回の目的である大極門を裏から攻める、東に建つ東楼も裏から攻めて、東楼の門の間より朱雀門を眺めて、大極門より南正面へ、大極門、東楼、素屋根の架かった西楼建設前状態を全景で眺めて、西楼素屋根南前に掲示されてる、工事内容、建物概要などの掲示を読み、又大極門へ、同じ方が大極門辺りで佇んで居ましたので声を掛けたら文化財課の方、この暑さでボランティアの方々は高齢にてボランティア活動の説明公報を休んでいるので職員の方が出張ってるとの事でした、少々会話し説明を聞きました。ありがとうございました。
大極門は令和4年3月完成。
東楼は令和8年3月完成
大極殿は平成22年(2010年)の奈良遷都1300年を記念して完成、この年に訪ねています、奈良遷都は710年。
朱雀門は平成10年(1998年)完成。合わせて東院庭園も完成。
西楼は素屋根が架かり整備工事前、後2~3年後には完成なのかな?大極殿院の西楼が完成すると、大極門から大極殿を囲む版築土塀の築地回廊屋根付きが完成すると1300年前の姿が更に甦ってきます。あと何年か?10年はかかるのでしょうか?楽しみですが生きているか?生きていても歩けるか? との時間との戦いです。
西楼が完成までは頑張りたい。
この後整備事業現場に近い西側に復原事業情報館に寄って閲覧、スライドショーも鑑賞、資料も頂きました。トイレは南の別棟に完備してあり大変助かります。今回の日帰り奈良探訪の大極門・東楼見学で数年前からの願いが叶いました。
※私事ですが。
この後近鉄西大寺駅も近いので、安倍総理襲撃現場に寄って現地確認し黙祷を捧げる。近くの有料駐車場を利用。
此処の現場には安倍総理受難の碑、説明碑、説明板も有りません、残念な事です。小さな碑でも欲しい所です。
現場の写真を撮って終えました。
+ 続きを読む









