……はい、タイトル詐欺です(笑) そんなものを知っていたら完敗してませんよね。ただ、必勝法ではなくても、これから赤色立体地図お城かるたに本気で挑戦してみよう! という方の何がしかの参考になればと、私のかるた対策をいくつか挙げてみますと…。
1.まず絵札を覚える
上級クラスにおいては大前提です。最初は一枚ずつ「これは〇〇城」と覚えていくことになると思いますが、かるた大会では一定の向きで整然と並べられるわけではないので、慣れてくれば上下を逆にしたり横にしたりして、どんな方向から見ても判別できるようになるのが理想です。部屋やテーブルの上にならべて実際にやってみるのも良いですね。最初は「こんなの覚えられるのか?」と思いましたが、繰り返していればほどなく覚えられますので、ご安心を。
2.おおまかなイメージを掴む
絵札を全て覚えられたとしても、かるた大会ではひとつひとつじっくり見て探す余裕はありません。最大50枚の絵札の中からいち早くお目当ての札を見つけるには、「この城はこんな感じ」というおおまかなイメージを掴むのがまずは良いかと思います。例えば、花巻城は「白っぽい札」と思って見渡せば、50分の1を10分の1以下に絞り込むことができるはず。さらに進めて、にのまるさんのように具体的なイメージに置き換えて特定できればなお良いでしょう(私はおおまかなイメージ止まりでした)。
3.読み札の句と絵札を対応させる
にのまるさんが読み札カードを自作していたように、読み札の句の最初の五文字までで何城か特定できるようになるのも重要です。さらに読み札の句を聞いてから絵札を探すのではなく、あらかじめ場の絵札を見て「この城の読み札の句は…」と頭の中で思い描いておくと、その句が読まれた瞬間に反応できると思います(ある程度、場の絵札が減ってからでないと難しいでしょうけど)。私は残り数枚にならないとできませんでしたが、にのまるさんはこれを実践しておられました…たぶん。
4.決まり字を意識する
城びと公式のレポートにもあるように、かるた対策の究極は「決まり字」ですよね。今回は「新幹線」と「謙信」の次の字くらいしか意識していませんでしたが、いずれ50城全ての決まり字を意識した上で競われるレベル(もはや競技かるた)にまで達するんでしょうか。いくらかるた好きの私でも、そこまでとなるとついていく自信はないかなぁ。
5.あとは練習用動画も活用して練習あるのみ!
アジア航測さんが公開しておられる赤色立体地図お城かるたの練習用動画での読み手の音声は、かるた大会で用いられているものですので、練習用としてももちろんながら、音声を耳になじませておく意味でも有効かと思います。あとは練習あるのみ!
…といったところでしょうか。これら(4はともかく)を実践できれば、あなたが次代のかるた名人orクイーン!……かも。
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