八浜市民センターバス停から徒歩10分弱で、両児山公園駐車ふたごやま(34.551577、133.940343)に着きました。
最初ナビの案内に従って歩いていましたが、途中、八浜城跡への案内標識を見つけ、その指示従って登城しました。予定より10分早く着きました。
1581年(天正9年)頃宇喜多氏によって築かれました。
1581年(天正9年)宇喜多直家が没すると、毛利氏は元就四男の穗田元清を大将として児島へ侵攻し、麦飯山城を拠点に児島を制圧しようとしました。
これに対抗して宇喜多氏は宇喜多忠家・基家を主将として八浜城に陣を構え、1582年(天正10年)柳畑の浜辺で合戦となり、宇喜多基家はこの戦いで流れ弾にあたって討死します。
宇喜多勢は浮き足立ち毛利軍の追撃を受けたが、八浜七本槍と呼ばれる武将の活躍で陣を立て直し、毛利の追撃を退けました。
その後は、秀吉と毛利氏の和議により境目の城である八浜城は役割を終えたとされます。
現在は両児山公園となっており、駐車場も完備されています。
畝状竪堀群がよく残っているのは北城の八浜八幡宮側で、公園になっている南城には城址碑があり、堀切と結合した折れを伴う横堀が一見の価値ありです。
攻城時間は30分くらいでした。次の攻城先=金川陣屋(城びと未登録 岡山県岡山市)を攻城する為、八浜市民センターバス停から両備バス玉野渋川特急線とJR津山線を利用して金川駅に向かいました。
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