ホテル最寄りの津山駅からJR姫新線を利用して河野原円心駅に着きました。
河野原円心駅から徒歩30分弱で、白旗山細野登山口(34.910548、134.3662896)に到着しました。
築城年代は定かではないようですが、1333年(元弘3年)頃に赤松円心則村によって築かれたと云われています。
1335年(建武2年)新田義貞が大軍を率いて白旗城を包囲しましたが、50日あまりの籠城を耐え抜き落城しなかったそうです。
しかし、1441年(嘉吉元年)嘉吉の乱では山名軍によって落城、赤松氏は城山城で一時滅亡したそうです。
登城口手前で白旗城を見ると白旗城はもやの中です。このもやは本丸に着いてもはれませんでした。
小雨が降る中カッパを着て、白旗山 細野登山口より攻城。
登城路は途中まではなだらかな道ですが、そこから先は、尾根に出るまで岩だらけの酷道が続きます。
二の丸から侍屋敷跡(伝)経由での大手段郭は多くの石積みが残りますが、こちらも崩落した石で足場が悪いので注意が必要です。
登山道が整備されているとはいえ、酷道ですのでトレッキングシューズでの登城をお勧めします。
登山口から本丸まで75分。案内標識がいたる所にあるので迷わず本丸まで行けます。
下山は55分。下山時、12回滑り4回転びました。靴もズボンもカッパも泥だらけです。
下山して登城口に着いた時は雨は止んでいました。
でもカッパの中はサウナ状態。流れる汗がしょっぱい。上下一式、廻りを気にしながら登山口で着替えました。
攻城時間は140分くらいでした。電車まで少し時間があったので、赤松氏居館(城びと未登録 兵庫県上郡町)に向かいました。
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