日本100名城

もりおかじょう

盛岡城

岩手県盛岡市

別名 : (不来方城)
旧国名 : 陸奥

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盛岡城
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ばばよ

登城ルートは工事中 (2024/03/01 訪問)

現在三の丸の石垣修復中につき、ネットでダウンロード可能な盛岡城パンフレットにある藩主登城ルートは通れません。
二の丸には回り道して行くことになります。
多目的広場にはその修復に使うと思われる石垣や裏込石と思われる石が積んでありました。
3月ですが、盛岡にはまだ雪が残っています。
この日は雨も降っており、足場が非常に悪かったです。

この日は「旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス」を使用しました。
東京-盛岡間は通常往復¥30,000かかるところ、¥10,000ですみました。
えきねっとトクだ値と異なりはやぶさにも乗れます。
もう販売期間は終わってしまいましたが、来年も発売してくれるならまた利用したいところです。

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しんちゃん

岩手公園?? (2017/05/03 訪問)

盛岡城は南部氏の居城で江戸時代の南部(盛岡)藩の中心になります。正式名称は岩手公園ですが盛岡城址公園と愛称を変更するという名目で事実上の改称になっているようです。どこへ行った「岩手公園」?と言った感じでどこにも岩手公園の記載は有りません。
北側に櫻山神社が鎮座し、烏帽子岩が社宝として崇敬を受けています。南に向かってやや西寄りに城域が伸び三の丸、二の丸、本丸と続き、本丸のまわりには腰曲輪が配されています。建造物は残っていませんが見事な総石垣の城で、どこから見ても石垣の美しさに目を見張ります。

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HARU

岩手旅行 (2014/06/29 訪問)

岩手の北三陸・盛岡を旅行したときに訪れました。石垣が見事でした。

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小城小次郎

公園外周に点在するマニアスポット (2023/05/04 訪問)

西側にはひっそりと存在する坂下門跡を示す石製モニュメントが、南側には城内唯一の現存建造物である彦御蔵(ひこおくら)という蔵があったりと、公園化された城域の外周部にはマニアスポットが点在している。

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概要

不来方へ本拠を移した南部信直が親子三代で築いた、東北の石垣造の三名城として名高い城。本丸・ニの九・三の丸が直線状に並ぶ連郭式の縄張で造られ、本丸には天守の代わりとして御三階櫓が建っていたとされる。花崗岩を使った石垣が現存し、腰曲輪の石垣には築城当時の野面積も見られる。

イベント情報

  • 2024年07月02日(火)~2024年10月06日(日)

    盛岡城

    開館20周年記念企画展「盛岡城の石垣」

    北東北地方では珍しい織豊系城郭で、主要曲輪に石垣が築かれた総石垣の盛岡城。令和3年から行われている三ノ丸北西部北面石垣修復工事の成果を中心に、過去の修復工事、盛岡城石垣の積み方や特徴などを伝える企画展示です。期間中、関連の講座や講演会なども開催。 開催期間:7月2日(火)~10月6日(日)9:00~17:00 ※毎週月曜日(祝祭日の場合は翌平日)と毎月最終火曜日は休館。 料金:大人200円/小・中学生100円

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 慶長3年(1598)
築城者 南部信直
主要城主 南部氏
文化財史跡区分 国史跡(盛岡城跡)
近年の主な復元・整備 南部重直
天守の現況・形態 御三階櫓[3重/1633年築/焼失(失火)]、独立式層塔型[3重3階/1676年再/破却]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀、移築土蔵、門
住所 岩手県盛岡市菜園1-1-3
問い合わせ先 盛岡市教育委員会歴史文化課
問い合わせ先電話番号 019-639-9067