日本100名城

もりおかじょう

盛岡城

岩手県盛岡市

別名 : (不来方城)
旧国名 : 陸奥

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盛岡城
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張陳

石垣が高い、広い、美しい! 南部藩の本拠城 (2026/05/04 訪問)

盛岡城の一番の見所は石垣の美しさだと思います。
建物がそれほど残っているわけではありませんが、本丸だけなく、二ノ丸や三ノ丸など広範囲に、非常に立派な石垣が残っています。
本丸だけでなく、外周を一周するなどして、隅々まで見ていくことをおすすめします。

私の場合は、朝一番に報恩寺(移築門があります)、三ツ石神社(岩手の名前の由来となった鬼の手形岩があります)を回った後、じゃじゃ麺発祥の店である白龍で昼食をとりました。
その後、櫻山神社を参拝し、盛岡歴史文化館(黒田官兵衛の兜や南部利直が徳川秀忠から拝領した鉄砲などが見られます)を見学した後、城跡を見て回りました。
まずは櫻山神社方面から三ノ丸、二ノ丸、本丸と周り、そこから一段降りて腰郭を一周、最後に外周をもう一周と回っています。
また、見逃しそうな立地ですが、城跡南西部にある彦御蔵は現存建物ですので、ぜひお見逃しなく。


周辺のおすすめグルメは食道園の焼肉と冷麺です。
観光客目線では冷麺に目が行きがちですが、お肉自体もサシが入って絶品でしたので、焼肉を楽しんだうえで、シメで冷麺を頼むのが超オススメです。

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城とマスク

盛岡城と花巻温泉の旅 (2026/04/27 訪問)

花巻温泉で1泊して盛岡城に向かいました。素晴らしい石垣が現在も存在して公園になっていました。白いマスクで登城しました。帰りにまた花巻市に行きマルカン食堂でナポリカツを食べて帰宅しました。

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岩手県城巡り2つ目は (2026/03/22 訪問)

ライフワークにする!と決めた城巡りですが、今回の盛岡城で3城目ということで、まだまだとヒヨッコと言ったところですが、逆に言えば、これから、楽しむべき名城との出会いがたくさん待っているとも言えます。
前日、訪れた九戸城と違い、盛岡城は色々なタイプの石垣や朱色の橋が架かった空堀など、立派に城郭の体をなしていて、さすが「日本100名城」見どころも満載でした。
明治の廃城令ではそのまま残されることになったものの老朽化が著しく、殆どの建物は解体されてしまったそうです。
しかし、空濠や石垣、土塁はそのまま残され、現在は岩手公園として市民の憩いの場として愛されています。
また、高台の石垣の上から眺める名峰「岩手山」の雄大さには圧倒されました。
御城印(\300)や100名城スタンプは川(堀?)を挟んで隣接する「盛岡歴史文化館」で9:00-17:00に入手可能です。
また、戦時中の金属供出により台座のみが残されている南部利祥中尉騎馬像跡は案内版に詳細な説明が記されており往時の台座も含めた騎馬像全体を案内板に記載されてる当時の新聞で見ることができ、とても感動しました。
史跡であり、堂々たる雰囲気を備えるこの連郭式平山城は日本100名城の名に相応しいと、実際に訪れて見て感じました。

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だいすけ

盛岡城 (2021/10/11 訪問)

訪問時間 AM6時ごろ

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概要

不来方へ本拠を移した南部信直が親子三代で築いた、東北の石垣造の三名城として名高い城。本丸・ニの九・三の丸が直線状に並ぶ連郭式の縄張で造られ、本丸には天守の代わりとして御三階櫓が建っていたとされる。花崗岩を使った石垣が現存し、腰曲輪の石垣には築城当時の野面積も見られる。

城郭情報

城地種類 連郭式平山城
築城年代 慶長3年(1598)
築城者 南部信直
主要城主 南部氏
文化財史跡区分 国史跡(盛岡城跡)
近年の主な復元・整備 南部重直
天守の現況・形態 御三階櫓[3重/1633年築/焼失(失火)]、独立式層塔型[3重3階/1676年再/破却]
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀、移築土蔵、門
住所 岩手県盛岡市菜園1-1-3
問い合わせ先 盛岡市教育委員会歴史文化課
問い合わせ先電話番号 019-639-9067