おばたじょう

小幡城

茨城県東茨城郡


旧国名 : 常陸

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本丸土塁からの異形犬走
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みんなの口コミ

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土の城 (2017/01/29 訪問)

大手から進入すると、直ぐに直進と左折あり。左折は本来の土塁を切り崩した通路である。ここを通過すると本丸に近いが、縄張りを理解するには注意。

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上泉伊勢守章綱

おそるべし小幡城 (2019/01/06 訪問)

堀底から見えなかったものが、本丸土塁上から見えました。

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モト

続々日本100名城があったら当選確実?! (2018/12/11 訪問)

遺構のレベルがすこぶる高い小幡城です。
城跡への案内板を頼りに駐車場に停めて入り口に入るとそこからは異次元空間が広がる感じです。
なんせ、これから進む堀底道、そこから左右に広がる土塁の高さは凄まじい迫力です。
この光景は驚きにプラスして感動します。

迷路のような堀底を歩いて周れるようになっていて、所々に案内板も設置されています。
堀底道もクネクネ曲がったり重なったりで先の視界を妨げる仕組みです。
攻め込む兵士はここに迷いこんで、左右から矢やら岩やらで防御兵が攻撃してきたんだろうななんて想像すると、恐怖すら覚えます。
高い土塁には変則武者走りなる物も見ることができ、なるほどここを移動しながら迫り来る敵兵を攻撃したんだということも理解できます。
進んで行くと、土塁に囲まれた空間があり、本丸跡です。
ここには井戸もあり、雰囲気ありました。
途中、堀底道から土塁の上も歩いたりしながらこの深い空堀を底と上から楽しんで大満足の登城でございました。

今はままだ、日本100名城にも続日本100名城にも選ばれていない小幡城ですが、もし続々日本100名城が制定されたら間違いなく選ばれるのではないかと思いました。
個人的な見解ですけど。(笑)
それほど、素晴らしい城跡だと思います。

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にのまる

茨城県の魅力度高いです! (2018/12/12 訪問)

冬の「青春18きっぷ」スタートを待っての訪城です。
水戸⇄石岡の路線バスで新小幡下車。一本道を歩くこと15分で城址入り口に到着。ここまでの長い道のりで既に攻城感↑↑です。

城址に踏み込むと、いきなり両側に高い土の壁。そしてすぐに四叉路。
案内表示どおり左に進んだけれど目の前にも幾重にも壁が立ちはだかっており、その先の様子は全くわかりません。
左回りで本丸に向かいましたが、歩いているのは狭くて深い堀底道。両サイドからの威圧感、ハンパないです。上の高いところから何者かに狙われている気がして、警戒しながらゆっくり進みます。が、そんなことしてると前後から奇襲をかけられる恐れが…。心拍数も↑↑↑。
武者走りも折れも「普通」じゃなくて、数百年間にわたって現役の城であり続けた理由がわかる気がしました。
まるで迷路ですが、本丸や櫓台に上がると高さがあるため下の様子が遠くまでよくわかります。山城の守りは視界が大事!
本丸は五つの郭に囲まれていますが、木橋か何かが架けられていたのでしょうか。ターザンロープで空中移動したかもしれない!?
迷路のような堀底道は、敵を城外に追い出すように作られているのだそうです。発想も土木量も凄すぎる…。
やられてたまるかと構えながら一周しました。二周でも三周でもしたくなるところでした。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 小幡氏
築城年 応永24年(1417)
主な城主 小幡氏、大掾義幹
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、櫓台、腰曲輪、井戸
指定文化財 町史跡
再建造物 碑、説明板
住所 茨城県東茨城郡茨城町小幡
問い合わせ先 茨城町役場
問い合わせ先電話番号 029-292-1111