鼻歌交じりに行けた朝の甲府城から一変、要害山城を攻城です。
躑躅ヶ崎館を後回しにして元気なうちに登城しようと考えましたw
ナビ通りに行くと要害山温泉の登山口に着きました。
駐車スペースに2台ありました。
あとで藤村記念館の方に聞いたのですが2件あった温泉はどちらもやっておらず福祉施設になっているそうです。
おそらくその施設の方たちが作成した熊よけの鈴付き杖が登山口にあります(わたしは気付かずに降りてきてから気づきましたw)
案内板の横から突然急な坂道です。あとから来られた方はそれを見た瞬間やめたって言ってました。
ただ急ではありますが結構整備がいき届いて杖があればそこまで言うほど大変ではないと思います。
途中大木が道を2か所ほど塞いでいますので長ズボンとシッカリめの運動靴は最低必要だと思います。
片道30分と書かれていますがゆっくり休憩しながら行ったのでわたしは40分弱、下山は25分くらいでした。
途中3組ぐらいすれ違いましたが挨拶を交わしながらとても気持ちがいいです。
竪堀、土塁、石垣、門跡、門跡には虎口になっていて3か所もあり信虎の用心深さが伺えるようでした。
確かにここまでしているなら詰城として完璧でしょうし、信玄をここで出産させたのはわかる気がします。
途中、不動曲輪で不動尊にご挨拶して後ろを振り返ると絶景で気持ちがいい!
本丸跡にはまた丸太が倒れていますがここは暖簾をくぐるようにスルーw
きれいなツツジに囲まれて「武田信玄公誕生の地」と石碑がありました。
ちなみによく見ると左下に「東郷平八郎 書」と書いてありました!
ここから戻って躑躅ヶ崎館をいざ目指さん!
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