続日本100名城

ようがいやまじょう

要害山城

山梨県甲府市

別名 : 要害城、積翠山城
旧国名 : 甲斐

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要害山城
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たか

信虎の用心深さがわかる (2026/05/06 訪問)

鼻歌交じりに行けた朝の甲府城から一変、要害山城を攻城です。
躑躅ヶ崎館を後回しにして元気なうちに登城しようと考えましたw
ナビ通りに行くと要害山温泉の登山口に着きました。
駐車スペースに2台ありました。
あとで藤村記念館の方に聞いたのですが2件あった温泉はどちらもやっておらず福祉施設になっているそうです。
おそらくその施設の方たちが作成した熊よけの鈴付き杖が登山口にあります(わたしは気付かずに降りてきてから気づきましたw)

案内板の横から突然急な坂道です。あとから来られた方はそれを見た瞬間やめたって言ってました。
ただ急ではありますが結構整備がいき届いて杖があればそこまで言うほど大変ではないと思います。
途中大木が道を2か所ほど塞いでいますので長ズボンとシッカリめの運動靴は最低必要だと思います。

片道30分と書かれていますがゆっくり休憩しながら行ったのでわたしは40分弱、下山は25分くらいでした。
途中3組ぐらいすれ違いましたが挨拶を交わしながらとても気持ちがいいです。

竪堀、土塁、石垣、門跡、門跡には虎口になっていて3か所もあり信虎の用心深さが伺えるようでした。
確かにここまでしているなら詰城として完璧でしょうし、信玄をここで出産させたのはわかる気がします。
途中、不動曲輪で不動尊にご挨拶して後ろを振り返ると絶景で気持ちがいい!

本丸跡にはまた丸太が倒れていますがここは暖簾をくぐるようにスルーw
きれいなツツジに囲まれて「武田信玄公誕生の地」と石碑がありました。
ちなみによく見ると左下に「東郷平八郎 書」と書いてありました!

ここから戻って躑躅ヶ崎館をいざ目指さん!

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ボン

要害山城:2022年4月9日:続100名城ー22 (2022/04/09 訪問)

別名:要害城、積翠山城、丸山の城、石水寺城
要害山までは登れず、甲府駅前の藤村記念館で続100名城印を捺印。

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ジェイド

登山道は整備されています (2024/05/15 訪問)

途中大木が倒れて登山道をふさぎ、その大木をまたがなくてはならない場所がありましたが、道は結構整備されています。ハイキング用の杖を持っていって良かったと思いました。

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アネ

峠の走り屋さん御用達 (2023/12/13 訪問)

まずは駅前でスタンプを。係の方に「無料の駐車場があります」と教えていただき、山に向かうと……
武田神社からは一本道なので迷うことはないはずなのですが、「ここが駐車場?」というところをうっかり通り過ぎてしまい、楕円ループの上まで行くと、突然道幅が狭くなります。
このループは夜景スポットとして、甲府の恋人たちには人気の場所ですが、そこを過ぎると今度はバイクや自転車でないと走れないワインディングが待ち構えています。そしてその先には標高1110mを誇る太良ヶ峠が。
こんなものを背負ってるんですから、要害山という名も宜なるかな。
が、しかし、この山道登れってか?
クマ出そうだし……今回はクマ鈴持って来てないし、スカートで来ちゃってるんですけど……無理は禁物、城は逃げない。
撤収しました。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 永正17年(1520)
築城者 武田信虎
主要城主 武田氏、徳川氏、加藤氏
文化財史跡区分 国史跡(要害山)
近年の主な復元・整備 武田勝頼、加藤光泰
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切、横堀(空堀)、竪堀
住所 山梨県甲府市上積翠寺町
問い合わせ先 甲府市産業部観光商工室観光課観光係
問い合わせ先電話番号 055-237-5702