おだじょう

小田城

茨城県つくば市


旧国名 : 常陸

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じゅんじん

城郭復元 (2019/03/24 訪問)

なにかで小田氏は弱いけど生き抜いた戦国武将だと知って気になっていました。昭和末期に廃線となった筑波鉄道が見事にお城を真っ二つにしてたんですね。いまでは自転車道になっていますがお城を回避する形になっていました。そして主郭等土塁が復元されています。筑波山が見えていいところでした。

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とみー

なぜ続日本100名城に登録されないの! (2019/01/20 訪問)

小田城歴史広場案内所の駐車場に車を停めます。案内所の中には城のジオラマや、ここ、小田城の城主だった小田氏についての展示、発掘調査の出土品が、展示されています。その案内所でパンフレットをいただき、「レッツ登城!」まず、北虎口にむかいます。その途中には高さがとてもある土塁と深い空堀があります。(いつもは、水掘です。僕が登城した時は水を抜いていました。)土橋をわたって城内にはいります。「待った!北虎口前の土橋に注目すると、おもしろい!」城内に入ると「超興奮!!」きれいに整備された曲輪が広がっています。そして、なによりも、嬉しいのは、小田城の土塁は階段で上に上がれて歩けること!景色も最高です。土塁の上を歩きながら東曲輪に、向かいます。木橋を渡って東曲輪に到着です。今、渡った橋に注目!これが小田城最大のみどころと言っていいでしょう。なんと、東曲輪側の橋が土橋そして、向こう側が木橋になっているのです。これは、全国的にもとても珍しい造りです。またもどり、四阿(あずまや)がある方向へむかいます。その四阿は、発掘調査の際に見つかった礎石の上に柱をたてて造ったそうです。「それに興奮!」その後、東池を見て、馬出曲輪に、いこう!最後に遺構展示施設に行き、そして建物域の復元された礎石や、浅くてとてもかわいい空堀を見て終了です。四季いつでも楽しめます。「なぜ、続日本100名城に指定されなかったの!」と言いたくなるようなとても、すごいお城です。また行きたいです。(案内所無料)駐車場も無料です。 見学時間は、約3時間30分くらいです。

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夏の雪だるま

小田氏の居城 (2016/07/16 訪問)

茨城県つくば市の小田城です。常陸南部に勢力をもつ名族小田氏の居城です。いつ頃築城されたか定かではありませんが、鎌倉初期には築かれたとされ、南北朝の頃、南朝方の北畠親房を迎え入れ北朝方と戦っており、北畠親房が「神皇正統記」を著した城としても有名です。戦国時代に入ると結城氏や佐竹氏と抗争、戦いのたびに小田城は落城し、小田氏は一族の土浦城に逃れ小田城を奪還・帰城を繰り返しています。しかし1569年佐竹氏の武将太田氏の攻撃による落城後は城を奪還することなく、小田城は太田氏が城主となり、大規模に改修し防御力を高めたと言われますが、1602年佐竹氏の秋田移封に伴い廃城となっています。城は本丸周辺に複数の曲輪を配し東西1000m南北700mの規模の周囲が湿地帯に築かれた平城です。現在堀に囲まれた東西130m南北145mの本丸が復元され周辺施設も含め平成28年「小田城址歴史ひろば」となって公開されています。

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刑部

4度目の攻城 (2019/01/06 訪問)

1番最初に来た38年前くらい前は、城址の真ん中を電車が通っていて田畑の中に城址の石碑だけでしかありませんでした。 でも、今はこんなに整備されて見やすくなってます。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 八田知家
築城年 建久3年(1192)
主な城主 小田氏
廃城年 永禄12年(1569)
遺構 曲輪、横堀(空堀)、土塁、移築門(龍勝寺)
指定文化財 国史跡(小田城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 茨城県つくば市小田
問い合わせ先 つくば市文化財室
問い合わせ先電話番号 029-883-1111