おだじょう

小田城

茨城県つくば市


旧国名 : 常陸

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チェブ

氏治さん、がんばっぺ! (2018/10/08 訪問)

織田信長と同い年の小田氏治さん。
氏治さんを調べてみると「落城」とか「敗戦」とか「降伏」等々、残念な文字ばかりです。
それでも取り返したい小田城って見てみたいっ!と思い行ってみました。
第一印象は「そんなに魅力か?」「攻めやすそう!」でした。
氏治さん、ごめんなさい。
ちなみに私の親戚は筑波山のまわりに住んでいて、みんな農家です。私のご先祖様が氏治さんと関係があったらいいなと思います。
お米も野菜も美味しいし、筑波おろしという風が吹きますが、あまり雪も降らない場所です。
小田城が良い場所にあったのは確かです。

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dougen

2014.11.23登城 (2014/11/23 訪問)

真壁城から県道41号、県道14号と南下して、国道125号に出て少し南下したところにある小田城址歴史ひろばが城址となります。
国の史跡ということもあり、未だ整備中ながら、土塁や堀が復元整備されています。
小田氏治が城主の時代に何度も落城と奪還を繰り返した城であり、戦国時代の城址にも関わらず主郭の高い土塁や水濠の広さが歴史を物語っており、感慨深いものがあります。
登城当時は、整備途中でしたが、現在は解説板等も設置されている様ですので、再登城したい城址です。

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にのまる

何度もつくりかえられた城と何度も負けた城主 (2018/07/08 訪問)

あっちの織田よりこっちの小田の方が好きです。
負けて逃げ、負けて逃げを繰り返し、ついに逃げ込むところを失ってこれで終わりかと思っても、また戦いを挑んでまた負ける。
そんなボスを放っておけない領民に慕われ助けられ、わりと長生き。
線路が城址を貫通していたそうで案内所の裏にプラットホームの遺構がありました。廃線後はサイクリングロードになり、氏治が逃げ込んだ土浦までつながっています。そういえば、土浦城と木田余城に行ったときに近くにサイクリングロードあったな。氏治御一行の逃げ恥ルートを辿れる!
もう少し計画的に出かけていれば平沢官衙遺跡も行けたかもしれない、といつもの後悔。

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赤い城

綺麗に整備されています。 (2018/07/07 訪問)

小田氏代々の居城でしたが手這坂の戦いで佐竹氏のものとなりました。
とても綺麗になっていて隣接する歴史ひろばもおすすめです。

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イベント情報

  • 2018年10月03日(水)~2019年01月31日(木)

    小田城

    巡回企画展「小田氏治と戦国時代の城館」

    「常陸の不死鳥」として知られる小田氏治の波瀾万丈な人生を辿りながら、氏治にゆかりある城館を、縄張図や発掘調査の成果を通して、学びます。戦乱甚だしい戦国時代後半においては、様々な城館が存在しており、「小田氏治と戦国時代の城館」では、小田氏の支城はもとより、同盟者の城館などの城館が紹介されます。小田氏の視点から、城館跡を通して、戦国の雰囲気を体感しましょう。開催時間:9:00〜16:30、入場無料。v

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

分類・構造 平城
築城主 八田知家
築城年 建久3年(1192)
主な城主 小田氏
廃城年 永禄12年(1569)
遺構 曲輪、横堀(空堀)、土塁、移築門(龍勝寺)
指定文化財 国史跡(小田城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 茨城県つくば市小田
問い合わせ先 つくば市文化財室
問い合わせ先電話番号 029-883-1111