日本100名城

たかまつじょう

高松城

香川県高松市

別名 : 玉藻城
旧国名 : 讃岐

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高松城
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カズサン

【お城川柳】天守台修復で一句

 ・ 海浮かぶ 南蛮造り よみがえれ

 お城川柳投稿期限が後1週間と成って来ましたので詠んでみました。
 天守台にあった社も移転され天守台が大修理されました、後は古写真で南蛮造り天守閣が確認されてますが、発掘調査結果、写真、史料等で地下一階地上四階南蛮造りの天守閣の復元を待ち望んでいます。

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刑部

閉ざされた城址 (2021/05/06 訪問)

コロナ禍で中に入らず周りを見てたら後から60代の女性が自転車で来て中に入れないと言いながら近づいてきて話しかけてきました。せっかく遠くから来たのに残念ですねとかいろいろ話し込んで・・・。別れた後も私は周りを写真撮りながらうろうろ。
ここのグルメを検索して昼食を名物 骨つき鷄に決定! とても美味しかったです。

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こうちゃん

必ず化けるぞ高松城! (2021/04/27 訪問)

玉藻公園駐車場を目指す。石垣や門の工事が進行中!全体の整備に力が入ってる!全ての準備が整うと仕上げに天守が建築されるはずだ!見どころは重要無形文化財である月見櫓、水手御門、渡櫓!

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カズサン

天守台石垣修復され天守閣復元が待たれます (2014/05/20 訪問)

 7年前の5月下旬JRフルムーンパスを利用した兄弟旅行で三朝温泉、松江城、玉造温泉を終えて岡山に上り、後の旅行日程は兄弟別行動、私達夫婦は瀬戸大橋線で高松へ高松駅から徒歩で高松城探訪へ、小学校の修学旅行が最初でもう50年以上も経っており、その間何回かプライバート、出張中の時間を割いて訪ねて居ります。
 今回は登城の前年H25年3月(2013年)にH18年からの天守台修復工事が竣工し一般公開に成って居ましたので是非見学観察したいと南九州旅行の途中に半日入れ込みました。

 天守台には以前高松松平氏初代頼重を祀った玉藻神社が鎮座してましたが移設され天守台の大修理、石垣の積直し立派に修復復元しました、地階の穴倉も有り、礎石、天守台虎口入口、天守台天端部を登って回れるように登り階段が付き、天守台上部からの眺めは絶景です、案内説明板も完備、天守閣復元を期待してる説明板、復元CG写真、図面で溢れてます。
 後に鞘橋を通って、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣庭園、披雲閣陳列館見学高松城天守閣の模型も見学、桜御門跡ここも復元計画が有るそうです、桜馬場、大手門枡形、艮櫓、旭門、旭橋、中堀越しに艮櫓を見学眺望し満足の探訪でした、是非天守閣の復元を望んでおります。
 展望車両のある特急で瀬戸大橋、瀬戸内海を眺め城と海を堪能し岡山駅へ新幹線さくらで鹿児島へ、南九州の旅へ出発。


 

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概要

豊臣家臣の生駒親正が海城の基礎を固め、後に松平頼重・頼常父子が近世城郭へと改修。城の北側は海に面し、東西2カ所から海水を引き込んだ三重の堀が曲輪を囲んでいる。舟入を2カ所備え、舟の出入りを監視する月見櫓(着見櫓)や、海の大手門にあたる水手御門など、海城ならではの造りが見られる。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正18年(1590)
築城者 生駒親正
主要城主 生駒氏、松平氏
文化財史跡区分 国重要文化財(北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東の丸艮櫓)、国史跡(高松城跡)
近年の主な復元・整備 松平頼重、松平頼常
天守の現況・形態 独立式層塔型[3重4階地下1階/1669年築・1671年改/破却]
主な関連施設 御殿、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、門、櫓、渡櫓、石垣、横堀(水堀)
住所 香川県高松市玉藻町2-1
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660