日本100名城

たかまつじょう

高松城

香川県高松市

別名 : 玉藻城
旧国名 : 讃岐

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高松城
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No

No.77 高松城 (2025/12/26 訪問)

年末休暇に訪ねた城郭

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ジェイド

お堀に鯛が泳いでいます (2022/11/29 訪問)

玉藻公園專用駐車場に駐車して攻城しました。駐車場から中堀越しに見る艮櫓は立派で見応えがあります。
二の丸と三の丸の間にある水門からは海水が流れていて、鯛などの海の魚が泳いでいます。

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なお

四国行脚(高松) (2025/04/14 訪問)

4月14日から四国行脚をスタートさせました。
本日は、淡路島から鳴門に渡り、高松のビジネスホテルで一泊。
チェックイン前に、玉藻公園(高松城)を訪問した。
明日は、高知へ移動する。

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WEST

高松城探訪 (2025/12/09 訪問)

日本三大水城の一つ、高松城を訪問しました。サンライズ瀬戸で高松駅に降り立ち、西入口へ。駅から徒歩数分で石垣が目に入ります。現在は玉藻公園として整備され、冬季でも7時から入園できます
見どころは、現存する艮櫓や月見櫓、そして立派な天守台です。月見櫓は平日のため内部には入れず残念でしたが、その姿は美しいものがあります。内堀には海水が引き込まれ、真鯛が悠々と泳ぎ、まさに海城ならではですね。

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概要

豊臣家臣の生駒親正が海城の基礎を固め、後に松平頼重・頼常父子が近世城郭へと改修。城の北側は海に面し、東西2カ所から海水を引き込んだ三重の堀が曲輪を囲んでいる。舟入を2カ所備え、舟の出入りを監視する月見櫓(着見櫓)や、海の大手門にあたる水手御門など、海城ならではの造りが見られる。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正18年(1590)
築城者 生駒親正
主要城主 生駒氏、松平氏
文化財史跡区分 国重要文化財(北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東の丸艮櫓)、国史跡(高松城跡)
近年の主な復元・整備 松平頼重、松平頼常
天守の現況・形態 独立式層塔型[3重4階地下1階/1669年築・1671年改/破却]
主な関連施設 御殿、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、門、櫓、渡櫓、石垣、横堀(水堀)
住所 香川県高松市玉藻町2-1
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660