日本100名城

たかまつじょう

高松城

香川県高松市

別名 : 玉藻城
旧国名 : 讃岐

投稿する
高松城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

こうちゃん

必ず化けるぞ高松城! (2021/04/27 訪問)

玉藻公園駐車場を目指す。石垣や門の工事が進行中!全体の整備に力が入ってる!全ての準備が整うと仕上げに天守が建築されるはずだ!見どころは重要無形文化財である月見櫓、水手御門、渡櫓!

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

カズサン

天守台石垣修復され天守閣復元が待たれます (2014/05/20 訪問)

 7年前の5月下旬JRフルムーンパスを利用した兄弟旅行で三朝温泉、松江城、玉造温泉を終えて岡山に上り、後の旅行日程は兄弟別行動、私達夫婦は瀬戸大橋線で高松へ高松駅から徒歩で高松城探訪へ、小学校の修学旅行が最初でもう50年以上も経っており、その間何回かプライバート、出張中の時間を割いて訪ねて居ります。
 今回は登城の前年H25年3月(2013年)にH18年からの天守台修復工事が竣工し一般公開に成って居ましたので是非見学観察したいと南九州旅行の途中に半日入れ込みました。

 天守台には以前高松松平氏初代頼重を祀った玉藻神社が鎮座してましたが移設され天守台の大修理、石垣の積直し立派に修復復元しました、地階の穴倉も有り、礎石、天守台虎口入口、天守台天端部を登って回れるように登り階段が付き、天守台上部からの眺めは絶景です、案内説明板も完備、天守閣復元を期待してる説明板、復元CG写真、図面で溢れてます。
 後に鞘橋を通って、月見櫓、水手御門、渡櫓、披雲閣庭園、披雲閣陳列館見学高松城天守閣の模型も見学、桜御門跡ここも復元計画が有るそうです、桜馬場、大手門枡形、艮櫓、旭門、旭橋、中堀越しに艮櫓を見学眺望し満足の探訪でした、是非天守閣の復元を望んでおります。
 展望車両のある特急で瀬戸大橋、瀬戸内海を眺め城と海を堪能し岡山駅へ新幹線さくらで鹿児島へ、南九州の旅へ出発。


 

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

tsuchinari

なるか!?夢の天守復活 (2021/03/29 訪問)

明治の廃城令によって破却された高松城の天守。
この天守を復元しようとする運動が続けられていて、その実現がもうあと一歩のところまで来ている。

国指定の史跡において天守などの建築物を再建する場合、文化庁の許可が必要で、今まではこの基準が厳しく、許可が下りた城は全くなかった。
しかし昨年この基準が緩和された。ざっくり言うと、資料不足で不正確な部分があっても専門家などで十分に吟味した結果、限りなく正確な復元が可能となれば許可できるといった内容だ。「復元的整備」という新基準が生まれた。
その新基準で許可を得る可能性が最も高いと考えられているのが、高松城である。

高松城の天守復元は実現するのか?

これは高松市や香川県に限った問題ではなく、日本中の城に大きな影響を及ぼすものになる。
基準が緩和されたといえ、その内容はどうしても具体的にできない部分があるので、成功事例ができることが重要というわけだ。
高度経済成長期に日本中で次々と建てられた鉄筋コンクリート造の復元天守は老朽化で現在岐路にたっている。
高松城天守の復元運動の可否は、そのような全国の城に大きな影響を及ぼすものであることは間違いない。

今は吉報を信じてその時を待ちたいと思う。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

昌官忠

次男と二人で行くクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」⑦ (2017/02/18 訪問)

次男と二人で行くクラブツーリズム「四国名城ハイライト4日間」の7城目は高松城です。丸亀城からの転戦です。
高松城は2回攻城しています。(3回目を2020/11に攻城予定でしたが、新型コロナの影響でキャンセル)
①2017/02/18(今回) 次男と二人でクラブツーリズムのツアーで攻城 
②2019/11/10 一人でレンタカーを借りて蛸橋目当ての攻城(投稿済)

1588年(天正16年)生駒親正により高松城築城開始
1640年(寛永17年)7月生駒高俊が生駒騒動により出羽矢島1万石に転封
1642年(寛永19年)2月松平頼重に東讃12万石が与えられ城内の改修を行う
1670年(寛文10年)8月小倉城天守を模した天守完成
1671年(寛文11年)東ノ丸・北ノ丸を新造開始
1677年(延宝5年)5月艮櫓完成
1868年(慶応4年)1月官軍に高松城開城
1884年(明治17年)老朽化により解体
現在城跡は「玉藻公園」として整備されており、三重櫓や門など一部の建物と一部の石垣、堀が現存します。
また、高松城の天守は小倉城や岩国城の天守のように「唐造り」でしたが、1884年(明治17年)に老朽化により解体されたため現存していません。

日本三大海城の一つ、お堀が海水なので鯛への餌やりができます。(自分が攻城した時は100円でした)
高松城と一緒に栗林公園にもいきましたが、近くに室山城があることは知りませんでした。知っていてもツアーなので行けなかったと思いますが。
撮った写真は高松城と栗林公園で併せて112枚。この中から選んだ10枚を投稿します。
攻城時間は180分くらいでした。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

豊臣家臣の生駒親正が海城の基礎を固め、後に松平頼重・頼常父子が近世城郭へと改修。城の北側は海に面し、東西2カ所から海水を引き込んだ三重の堀が曲輪を囲んでいる。舟入を2カ所備え、舟の出入りを監視する月見櫓(着見櫓)や、海の大手門にあたる水手御門など、海城ならではの造りが見られる。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正18年(1590)
築城者 生駒親正
主要城主 生駒氏、松平氏
文化財史跡区分 国重要文化財(北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東の丸艮櫓)、国史跡(高松城跡)
近年の主な復元・整備 松平頼重、松平頼常
天守の現況・形態 独立式層塔型[3重4階地下1階/1669年築・1671年改/破却]
主な関連施設 御殿、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、門、櫓、渡櫓、石垣、横堀(水堀)
住所 香川県高松市玉藻町2-1
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660