日本100名城

たかまつじょう

高松城

香川県高松市

別名 : 玉藻城
旧国名 : 讃岐

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高松城
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トク

瀬戸内海を渡って高松城へ (2026/05/08 訪問)

「瀬戸は~♪、日暮れて~♪、夕波小波~♬・・・」。岡山駅8番ホームに流れる瀬戸の花嫁を聴きながら、「快速マリンライナー」に乗りました。途中の瀬戸大橋の車窓から見える瀬戸内海の眺めは最高です! そして瀬戸の缶酎ハイをお供に走る事50分、高松駅に到着です。

高松城(玉藻城)は、何とJR高松駅のすぐ目の前、徒歩3分の所にありました。中に入ると桜御門や艮櫓・月見櫓などが、とても美しい城だと感じました。さらに周囲を1時間かけ、ぐるりと一周歩いてみました。堀に沿って琴電も走っています。反対側には瀬戸の島々へ行くフェリー乗り場もありました。海風がとても心地よく、楽しく散策する事ができました。

高松城は日本三大海城と言われていますが、私は歩きながらふと考えました。人間による労力だけで、どうやって海にこのような大きな城を築けたのか? 改めて不思議に感じました(教えて生駒さん🤔?)。
 

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ボン

高松城:2018年5月2日:100名城-3 (2018/05/02 訪問)

お堀の水が海水。

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No

No.77 高松城 (2025/12/26 訪問)

年末休暇に訪ねた城郭

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ジェイド

お堀に鯛が泳いでいます (2022/11/29 訪問)

玉藻公園專用駐車場に駐車して攻城しました。駐車場から中堀越しに見る艮櫓は立派で見応えがあります。
二の丸と三の丸の間にある水門からは海水が流れていて、鯛などの海の魚が泳いでいます。

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概要

豊臣家臣の生駒親正が海城の基礎を固め、後に松平頼重・頼常父子が近世城郭へと改修。城の北側は海に面し、東西2カ所から海水を引き込んだ三重の堀が曲輪を囲んでいる。舟入を2カ所備え、舟の出入りを監視する月見櫓(着見櫓)や、海の大手門にあたる水手御門など、海城ならではの造りが見られる。

城郭情報

城地種類 輪郭式平城
築城年代 天正18年(1590)
築城者 生駒親正
主要城主 生駒氏、松平氏
文化財史跡区分 国重要文化財(北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東の丸艮櫓)、国史跡(高松城跡)
近年の主な復元・整備 松平頼重、松平頼常
天守の現況・形態 独立式層塔型[3重4階地下1階/1669年築・1671年改/破却]
主な関連施設 御殿、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、門、櫓、渡櫓、石垣、横堀(水堀)
住所 香川県高松市玉藻町2-1
問い合わせ先 高松市教育部文化財課
問い合わせ先電話番号 087-839-2660