日帰り東武伊勢崎線沿線城巡り1城目は館林城です。
館林駅から徒歩20分くらいで本丸土塁入口(36.244181、139.545440)に着きました。
本丸跡の土塁を確認し、千貫門跡(36.246013、139.541706)➡三の丸復元土橋門(36.246160、139.540521)➡大手門石碑(36.248278、139.536798)の順番で巡りました。
1556年(弘治2年)赤井照康によって、築かれたと云われていますが定かではないようです。
越後上杉氏が関東に進出すると足利長尾氏が城主となりますが、後に北条氏の支配するところとなり北条氏規が城主となります。
小田原の役では落城せず後に開城となります。北条氏滅亡後は榊原康政が100,000石で入封しました。
榊原氏が3代続いた後、陸奥国小峰に転封となり替わって大給松平氏が入封しました。
1661年(寛文元年)3代将軍徳川家光の四男綱吉が250,000石で入封しました。 綱吉が将軍となるとその子徳松が城主となりましたが、徳松の死によって館林城は破却されました。
1707年(宝永4年)6代将軍家宣の弟松平清武が24,000石で入封し築城し直し、 のち太田氏、松平氏、井上氏、秋元氏と入れ替わり明治を迎えたようです。
攻城時間は徒歩移動時間を含め、50分くらいでした。次の攻城先=羽生城に向かう為、館林駅から羽生駅に向かいます。
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