新城駅(新城栄町・新城駅口バス停)からバスを約40分乗り、作手高里へ。
到着が12:45頃となり、まずは作手歴史民俗資料館へ直行(資料館が15時閉館)。
続日本100名城のスタンプを押し、古宮城と亀山城(三河)の縄張図をいただいて職員さんの説明を聞き、古宮城へ向かいました。
何かの書籍で白鳥神社か大堀切(東大竪濠)から登ると書いてあったのを思い出し、大堀切登りをチャレンジしたものの、草が生い茂り、断念。白鳥神社から正攻法で登城を開始しました。
この城は東城(主郭)と西城(二の曲輪)が土橋で区切られた二つの大堀切(東大竪濠と北大竪堀)で別けられた一城別郭式の平山城。
全体を見るとそれぞれの曲輪が何段もの土塁で構成された土の要塞であることが判り、夢中で回りました。
多くの城郭が保存され、武田流築城術の特徴を良く伝える見どころ満載の城跡です。
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