2ヶ月程前の6月2日(日)に城びとのイベント「萩原さちこさんとはじめての江戸城(皇居)ウォーク」に参加してきました。
外桜田門から二重橋、皇居前広場を抜け、大手門より本丸、天守台を目指すルートでしたが、天下人の城だけあり、城門や石垣のスケールが違います。その数や大きさもそうですが、精密さや化粧が施された見栄えの良さで荘厳さが増し、その威圧感は半端無く、圧倒的な感じを受けます。そうした見所、名所をマイスターの萩原氏より、その都度分かりやすい解説をいただきながら、廻るのでとても贅沢な至福の時間でした。
あまりに良かったので、2週間後の平日、午前中に再登城して来ました。外国の観光客が多かったです。工事業者の方も多く見られ、案外休日の方が、おすすめかもしれません。一般公開されている「皇居東御苑」ですが、月・金曜日は休園日です。
それ以前の詳細は、わかりませんが、1590年の徳川家康が入府以来、令和の現在までずっと使用されている現役のお城です。その時代の最先端の技術を駆使した石垣が残り、体感できる素晴らしいお城です。次回の城びとの企画も楽しみですね!
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