向城は真鍋氏数代の居城で、戦国時代の1500年ころに築城された、溝畳堅固な平城であった。
城主佑主・佑重父子は香西氏に属し、兵300人を率いる武将で、家臣500人は常に農業を営み
城には出仕せず、田圃に出ても武具食糧を畔に備え、直ちに出陣できるようにしていた。城の名は
初め奥城と言われていたが、対立する十河氏方の神内城と白山神社を挟んで東西に向かい合って
いたので、向城とよばれるようになった。(案内板より)
諸事情から猛暑日に登城することになり、路駐して水田の中の小原神社<34.319123,134.077694>に
案内板と城址碑を確認しました。
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