日本100名城

がっさんとだじょう

月山富田城

島根県安来市

別名 : 月山城、富田月山城、富田城
旧国名 : 出雲

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月山富田城
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赤い城

難攻不落の巨大な山城 (2026/06/28 訪問)

13年振りに登城しました。
前回は七曲りなど整備中だったと記憶しています。
道の駅広瀬・富田城に車を置き登城口から登って行きます。
まずは最初の見どころ大土塁、背後には竹藪となっていますが深い堀切であることがわかります。
そこからすぐに山中御殿平、石垣が見事です。
塩谷口の石垣も素敵ですがここにはあまり人が来ません。

ここは後でじっくり、と思いまずは山頂部を目指します。
七曲りを登るとノの丸、二ノ丸と続き大堀切を挟んで本丸です。
本丸には勝日高守神社が鎮座します。
もちろん眺望は良いです。
大内氏が陣を置いた京羅木山もよく見えます。
二ノ丸には東屋があり手作りのかわら版やしおりが置いてありました。
ノートに記帳して持ち帰りました。

ひと休みして下山、山中御殿平に戻りました。
菅谷口の石垣や礎石建物跡などが残ります。
軍用大井戸の石組を見おろすこともできます。
さらには花ノ檀、休憩施設が建っています。
奥書院を経て太鼓檀には山中鹿介像が建ちます。
千畳平から馬乗馬場と見学して下山しました。
久しぶりの登城でしたがじっくりと見学することができました😊

【見どころ】
 ・大土塁背後の堀切
 ・山中御殿平の石垣
 ・本丸と二ノ丸の間の堀切
 ・千畳平から見おろす馬乗馬場

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べっち

月山富田城 (2026/06/22 訪問)

クラブツーリズムの関本ガイド同行ツアーで行った

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todo94

年度末山陰の攻城・尼子氏の本城②~山中御殿から本丸へ (2026/03/28 訪問)

山中御殿には、かつて植栽なんかがありましたが、今はきれいにとりはらわれています。団体客が観光バスで到着していたので、山上へと急ぎます。登城路の整備もさることながら山腹部分の樹木が伐採されていることで、登城路からの俯瞰もとても楽しめます。山上の三ノ丸、二ノ丸、本丸と一番奥まで進んで下山しました。山中御殿平からは大土塁経由で、堀尾吉晴の墓、赤門とたどって月山富田城攻略を終えました。11時を回っていたので道の駅にて割子蕎麦を昼食にいただきました。

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todo94

年度末山陰の攻城・尼子十砦が守る主城①~城カード入手から花ノ壇まで (2027/03/28 訪問)

出雲三笠山城からの転戦です。城カード販売場所の安来市歴史資料館の開館時刻9:30にあわせて入館しました。城カードを購入し、月山富田城のリーフレットもいただいて、資料館の展示を見学してから月山富田城に繰り出しました。樹木が大々的に伐採されていて昔とは全く異なるフォトジェニックな山城になっています。こんなに素晴らしい城が無料で見学できてしまうなんてとてもありがたいことだと思います。500円が必要な安土城より、私は断然、月山富田城の方が好きです。安土城ばかりでなく小谷城など信長、秀吉といった中央の歴史にかかわる城の方が知名度が高いのは仕方ないですし、中国地方の覇者・毛利氏の居城・吉田郡山城よりもマイナーかもしれないのは敗者・尼子氏の居城ということで仕方ないのかもしれませんが、フォトジェニックな山城という観点では月山富田城は最高レベルにあると思います。竹田城に比肩しうる見栄えの良い山城に変貌していますので、昔訪れたことのある皆さんにも再訪をお薦めしたいです。

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概要

元々は戦国大名尼子氏の居城で、関ヶ原合戦後に堀尾吉晴が近世城郭へと改修。山頂付近の主郭部にある本丸・二の丸・三の丸の石垣は、低い石を段々に積み重ねる「段築」という工法によるもの。山腹の要地に築かれた広大な曲輪は山中御殿跡として現存し、三方を囲む大石垣などが堅固な防御の面影を今に伝える。

城郭情報

城地種類 複郭式山城
築城年代 文治元年(1185)頃
築城者 佐々木義清?
主要城主 尼子氏、吉川氏、堀尾氏
文化財史跡区分 国史跡(富田城跡)
近年の主な復元・整備 尼子経久、堀尾吉晴
主な関連施設 石垣、侍所、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切、虎口、井戸
住所 島根県安来市広瀬町富田
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969