日本100名城

がっさんとだじょう

月山富田城

島根県安来市

別名 : 月山城、富田城

投稿する
月山富田城
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

オダリン

戦国時代 尼子氏の居城 (2010/10/24 訪問)

雨が小降りのうちに写真を撮りながらと思ったのだが山城は難しかった。山中御殿で本格的に雨が降ってきたのであと本丸に登るのは諦めることにした。早急に下山しなくてはと思い大手門側から降りたのだがどこかで道を間違えたのか城安寺の方まで来てしまった。携帯電話で車で待っている嫁に迎えに来てもらった。下半身がずぶぬれになったのはいうまでもない。今は樹木の伐採で本丸には七曲りを登る姿が見えるそうである。リベンジをしなくては。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

つちなり

山城の魅力の詰まった名城 (2018/09/24 訪問)

城はあくまで「史跡」つまり歴史上の遺物であると思う。しかし城は今も尚変化している。
個人的に月山富田城は今回で3回目になるが、来るたびに新しい顔をみせてくれる。
初めて訪れた3年以上前は、城下に近い曲輪や七曲がりのある急斜面の山裾は自然林が生い茂り、ほぼ整備がなされていなかった。
それが1年半前の前回は七曲がり部分、今回は城下に近い曲輪部分の木々が伐採され往時の城郭の姿がはっきりと観れるようになっていた。月山富田城は今まで「城=天守」といったそれまでの私の固定観念を崩すきっかけをつくった思い出の城でもある。
過去の遺物であるはずの城がそこに携わる人たちの情熱により今も尚変化し進化を遂げている。
もちろんその流れは月山富田城に限った話ではないが、中世に生まれた山城のなかではこの月山富田城がその象徴的な存在になっていることは間違いなさそうだ。城の知識の有無は関係ありません。私自身もまたいつか訪れたいし、興味を少しでも持たれた方にも是非訪れて頂きたい名城の一つです。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

上泉伊勢守章綱

勝山城から月山富田城を攻城 (2018/09/23 訪問)

山城サミットの史跡見学会に参加しました。

+ 続きを読む

ぽんたっく土佐守

念願の本丸へ! (2018/09/23 訪問)

5年に1度、全国の尼子氏が集結する「尼子フェスタ」。
今回は全国山城サミットと合わせて開催され、
その見学ツアーに参加しました。
2年前、工事中で踏み入ることができなかった
月山山頂部まで登ってきました。
急峻な七曲がり。
登るにつれて眼下の景色が変わっていきます。
三の丸・二の丸は思っていた以上に広く、
遠く中海まで見渡せます。
1時間かけて登ってきた甲斐があるというものです。
また、二の丸と本丸の間にある深い堀切は
「一見の価値あり」です。
何回でも訪れたくなる、
そんな城址です。



+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

概要

元々は戦国大名尼子氏の居城で、関ヶ原合戦後に堀尾吉晴が近世城郭へと改修。山頂付近の主郭部にある本丸・二の丸・三の丸の石垣は、低い石を段々に積み重ねる「段築」という工法によるもの。山腹の要地に築かれた広大な曲輪は山中御殿跡として現存し、三方を囲む大石垣などが堅固な防御の面影を今に伝える。

城郭情報

城地種類 山城
築城年代 平安時代?、鎌倉時代?、慶長5年(1600)
築城者 不明、堀尾吉晴
主要城主 尼子氏、毛利氏、吉川氏、堀尾氏
文化財史跡区分 国指定史跡
近年の主な復元・整備 平成14年まで二の丸、花ノ壇などの主要な曲輪や、園路の整備を行う
天守の現況・形態 -
主な関連施設 安来市立歴史資料館、新宮党館跡
主な遺構 曲輪群、石垣、堀切
住所 島根県安来市広瀬町富田
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969