山中御殿には、かつて植栽なんかがありましたが、今はきれいにとりはらわれています。団体客が観光バスで到着していたので、山上へと急ぎます。登城路の整備もさることながら山腹部分の樹木が伐採されていることで、登城路からの俯瞰もとても楽しめます。山上の三ノ丸、二ノ丸、本丸と一番奥まで進んで下山しました。山中御殿平からは大土塁経由で、堀尾吉晴の墓、赤門とたどって月山富田城攻略を終えました。11時を回っていたので道の駅にて割子蕎麦を昼食にいただきました。
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2026/04/06 07:15
年度末山陰の攻城・尼子氏の本城②~山中御殿から本丸へ (2026/03/28 訪問)
山中御殿には、かつて植栽なんかがありましたが、今はきれいにとりはらわれています。団体客が観光バスで到着していたので、山上へと急ぎます。登城路の整備もさることながら山腹部分の樹木が伐採されていることで、登城路からの俯瞰もとても楽しめます。山上の三ノ丸、二ノ丸、本丸と一番奥まで進んで下山しました。山中御殿平からは大土塁経由で、堀尾吉晴の墓、赤門とたどって月山富田城攻略を終えました。11時を回っていたので道の駅にて割子蕎麦を昼食にいただきました。
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2026/04/05 06:32
年度末山陰の攻城・尼子十砦が守る主城①~城カード入手から花ノ壇まで (2027/03/28 訪問)
出雲三笠山城からの転戦です。城カード販売場所の安来市歴史資料館の開館時刻9:30にあわせて入館しました。城カードを購入し、月山富田城のリーフレットもいただいて、資料館の展示を見学してから月山富田城に繰り出しました。樹木が大々的に伐採されていて昔とは全く異なるフォトジェニックな山城になっています。こんなに素晴らしい城が無料で見学できてしまうなんてとてもありがたいことだと思います。500円が必要な安土城より、私は断然、月山富田城の方が好きです。安土城ばかりでなく小谷城など信長、秀吉といった中央の歴史にかかわる城の方が知名度が高いのは仕方ないですし、中国地方の覇者・毛利氏の居城・吉田郡山城よりもマイナーかもしれないのは敗者・尼子氏の居城ということで仕方ないのかもしれませんが、フォトジェニックな山城という観点では月山富田城は最高レベルにあると思います。竹田城に比肩しうる見栄えの良い山城に変貌していますので、昔訪れたことのある皆さんにも再訪をお薦めしたいです。
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2026/02/22 15:16
2025/12/06 04:03
難攻不落 (2023/11/20 訪問)
千田先生も「日本一難攻不落」と認定した城。
石の城ですが、とにかくあまりの険しさに見ただけで諦めてしまいます。
しかもクマ、マムシ、スズメバチと三大怖いもの出没注意と言われたら……
どうしても登りたい向きには秋のパレードが狙い目でしょうか。
川向こうには年中無休で知られる「足立美術館」があります。
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元々は戦国大名尼子氏の居城で、関ヶ原合戦後に堀尾吉晴が近世城郭へと改修。山頂付近の主郭部にある本丸・二の丸・三の丸の石垣は、低い石を段々に積み重ねる「段築」という工法によるもの。山腹の要地に築かれた広大な曲輪は山中御殿跡として現存し、三方を囲む大石垣などが堅固な防御の面影を今に伝える。
| 城地種類 | 複郭式山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 文治元年(1185)頃 |
| 築城者 | 佐々木義清? |
| 主要城主 | 尼子氏、吉川氏、堀尾氏 |
| 文化財史跡区分 | 国史跡(富田城跡) |
| 近年の主な復元・整備 | 尼子経久、堀尾吉晴 |
| 主な関連施設 | 石垣、侍所、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、石垣、土塁、堀切、虎口、井戸 |
| 住所 | 島根県安来市広瀬町富田 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 島根観光連盟 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0852-21-3969 |