カサブランカ百合を逆川遊歩道沿いに鑑賞し、三の丸、本丸、二の丸と廻り二の丸御殿の玄関先石段の東側の石垣を何となく見ていましたら飾り石垣に目が留まりました、銀杏型石垣との事、浜松に在住して五十数年経ち掛川城への登城も五十数年経ちますが、飾り石垣の銀杏型石垣との事は初めての認識でした、五十数年経っても新たな発見、観察が雑だった事なのでしょう。
同じ城に登城しても新たな視点で眺めると新たな発見認知に遭遇するものです。
ネットで調べて見てもハッキリした事は判りませんが、一豊の時代、江戸期太田氏の時代地震後の復旧修復時代か?良く分かっていないそうですが、石垣職人の粋な仕事が判る石垣です。
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