本丸御殿が見事。
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2026/04/19 15:16
2026/04/08 11:25
掛川城-2/2 桜と掛川城編 (2026/04/03 訪問)
先に木造復元天守閣と桜をメインに投稿させて頂きましたので、天守以外の遺構、景観を投稿させて頂きます。
外堀代わりの逆川沿いの河津桜、掛川桜は葉桜で新緑が青空に映えて眩しい、残り掛川桜がひっそりと愛おしい、太鼓櫓は平屋部の屋根の落ち込み補強柱で屋根が修復されました。本丸登城石段と脇の白土塀、四脚門周りの桜も絵に成ります、二の丸御殿、登り階段脇のミツバツツジは咲き始めで色付いています。三日月堀と桜、十露盤と太鼓櫓越しの桜、本丸へ、天守曲輪への登城階段と天守閣を見上げて、登城ルートは終了、三の丸広場で持参お握りを食べて掛川城は終了です。良いお日柄でした。
続いて遠州東端、桜の小山城を目指します。
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2026/04/08 10:58
掛川城-1/2 桜と木造復元天守閣編 (2026/04/03 訪問)
久野城を終えて国道1号線経由掛川城大手門駐車場へ、丁度パーキングメーター交換工事中で駐車料金は無料対応ラッキー。
復元大手門経由、ビューポイントの大手橋、逆川、川沿いを歩き、掛川桜は葉桜新緑しかしわずかに掛川桜が残って居ました、今年は河津桜、掛川桜の時期には訪れて居ませんでしたので残り掛川桜を観れただけでもラッキーです。
掛川駅からまっすぐに伸びる通りから逆川に架かる緑橋、その橋の南手前より樹木が伐採剪定されて天守閣が覗けるエリアが有り撮影、三の丸広場に登って、天守閣、太鼓櫓、四脚門、登城石段と脇白土塀を桜とのツーショット写真撮影、二の丸御殿玄関と石段、脇のミツバツツジは赤紫の花を付け咲き始め、二の丸御殿に登り桜越の天守閣、三日月堀、十露盤堀わきを通り本丸へ、天守閣には登らす下より桜越の天守閣を眺めて撮影、何時もながら桜と白い天守閣、青空は城写真の絶景です。満足の時間でした。
丁度お昼のチャイムが鳴り響きましたので、三の丸広場のベンチで家内の握ってくれたお結びとお茶で昼食、周りにはお孫さんと祖父母の方、園児がシートに大勢座りランチ中、結婚式前の事前撮影中で花嫁花婿衣装が桜と天守、青空で眩しい。
桜と城に囲まれた広場でのおにぎりは大変おいしい、良い天気でした。
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戦国大名今川氏の重臣・朝比奈氏の居城として築かれ、その後徳川家康から豊臣家臣の山内一豊の手に渡り、三重の天守を持つ近世城郭へと大幅に改修された。天守は幕末に取り壊されたが、平成6年に高知城を参考に復元。大変貴重な書院造の二の丸御殿や太鼓櫓が現存している。
| 城地種類 | 平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 文明年間(1469〜1487) |
| 築城者 | 朝比奈泰煕 |
| 主要城主 | 朝比奈氏、山内氏、太田氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(二の丸御殿)、国重要文化財(油山寺山門(移築大手二之門)) |
| 近年の主な復元・整備 | 山内一豊 |
| 天守の現況・形態 | 型式不明[3重/1590年頃築/倒壊(地震)]、不明[3重/1621年再/倒壊(地震)]、複合式望楼型[3重4階/1996年再/木造復元] |
| 主な関連施設 | 復元天守、復元門、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、二の丸御殿、太鼓櫓、石垣、土塁、横堀、井戸、移築門(油山寺) |
| 住所 | 静岡県掛川市掛川 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 掛川市役所観光交流課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0537-21-1121 |