日本100名城

かけがわじょう

掛川城

静岡県掛川市

別名 : 雲霧城、松尾城

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掛川城
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小城 小次郎

掛川城

全国でも数少ない御殿建築に、平成再建の木造天守が色を添える。小藩ながら井伊、北条、太田等戦国の有名どころが代々藩主を務めたことはあまり知られていない事実かも。

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Zackt

なかなか行く機会が

ここぞといきました

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モト

木造天守の魅力 (2018/07/17 訪問)

城の側に来ると天守が見えてきます。
天守の周りに見える塀と石垣がテンションを上げてくれます。
天守に向かうまでの途中にも、大手門や三日月掘や、十露盤掘などが迎えてくれます。
門をくぐっていよいよ天守に入ります。
木造の天守は内部が当時に近い雰囲気が漂います。
少々急な階段もありますがそこがさらに城に来たという事を実感させてくれます。

天守見学の後は二の丸御殿の見学をおすすめします。
各部屋の役割や、身分によって入り口さえ違っていた当時の建物の構造などが当時の生活が確認できます。

掛川城で木造天守の魅力を再確認した私でございました。

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オダリン

木造復元天守 (2009/03/05 訪問)

二ノ丸御殿が素晴らしく感動ものでした。

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概要

戦国大名今川氏の重臣・朝比奈氏の居城として築かれ、その後徳川家康から豊臣家臣の山内一豊の手に渡り、三重の天守を持つ近世城郭へと大幅に改修された。天守は幕末に取り壊されたが、平成6年に高知城を参考に復元。大変貴重な書院造の二の丸御殿や太鼓櫓が現存している。

イベント情報

  • 2018年09月08日(土)~2018年11月04日(日)

    掛川城

    展示会「掛川城と高知城 山内一豊と歴代城主ゆかりの遺品」

    掛川市二の丸美術館の開館20周年を記念し、戦国武将山内一豊と歴代城主ゆかりの品を展示。戦国時代の山内一豊の活躍から、太田候による学問・文化が花開いた江戸時代までの掛川を紹介します。9月15日(土)・22日(土)・29日(土)、10月13日(土)・27日(土)には、展示室でギャラリートークも(14:00~14:30。申込不要)。開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)、観覧料:200円(中学生まで無料)

※ 内容は変更となる可能性があります、予めご了承くださいませ。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 永正9年(1512)ころ、天正18年(1590)
築城者 朝比奈泰煕・泰能、山内一豊
主要城主 朝比奈氏、山内氏、松平(久松)氏、青山氏、松平(桜井)氏、本多氏、松平(藤井)氏、北条氏、井伊氏、小笠原氏、太田氏
文化財史跡区分 重要文化財1件(御殿)、市指定文化財1件(太鼓櫓)
近年の主な復元・整備 掛川古城、二の丸美術館、二の丸茶室、竹の丸
天守の現況・形態 望楼型 三重四階 木造(復元)
主な関連施設 平成6年に天守を木造で復元
主な遺構 二の丸御殿、太鼓櫓、本丸、二の丸、霧吹井戸
住所 静岡県掛川市掛川
問い合わせ先 掛川市役所観光交流課
問い合わせ先電話番号 0537-21-1121