掛川城攻め
+ 続きを読む
✕
人が「いいね」しています。
2026/08/29 11:07
2026/08/12 12:39
2026/06/26 20:21
二の丸御殿銀杏型石垣 (2026/05/26 訪問)
カサブランカ百合を逆川遊歩道沿いに鑑賞し、三の丸、本丸、二の丸と廻り二の丸御殿の玄関先石段の東側の石垣を何となく見ていましたら飾り石垣に目が留まりました、銀杏型石垣との事、浜松に在住して五十数年経ち掛川城への登城も五十数年経ちますが、飾り石垣の銀杏型石垣との事は初めての認識でした、五十数年経っても新たな発見、観察が雑だった事なのでしょう。
同じ城に登城しても新たな視点で眺めると新たな発見認知に遭遇するものです。
ネットで調べて見てもハッキリした事は判りませんが、一豊の時代、江戸期太田氏の時代地震後の復旧修復時代か?良く分かっていないそうですが、石垣職人の粋な仕事が判る石垣です。
+ 続きを読む
♥ いいね
15人が「いいね」しています。
戦国大名今川氏の重臣・朝比奈氏の居城として築かれ、その後徳川家康から豊臣家臣の山内一豊の手に渡り、三重の天守を持つ近世城郭へと大幅に改修された。天守は幕末に取り壊されたが、平成6年に高知城を参考に復元。大変貴重な書院造の二の丸御殿や太鼓櫓が現存している。
| 城地種類 | 平山城 |
|---|---|
| 築城年代 | 文明年間(1469〜1487) |
| 築城者 | 朝比奈泰煕 |
| 主要城主 | 朝比奈氏、山内氏、太田氏 |
| 文化財史跡区分 | 国重要文化財(二の丸御殿)、国重要文化財(油山寺山門(移築大手二之門)) |
| 近年の主な復元・整備 | 山内一豊 |
| 天守の現況・形態 | 型式不明[3重/1590年頃築/倒壊(地震)]、不明[3重/1621年再/倒壊(地震)]、複合式望楼型[3重4階/1996年再/木造復元] |
| 主な関連施設 | 復元天守、復元門、石碑、説明板 |
| 主な遺構 | 曲輪、二の丸御殿、太鼓櫓、石垣、土塁、横堀、井戸、移築門(油山寺) |
| 住所 | 静岡県掛川市掛川 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | 掛川市役所観光交流課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0537-21-1121 |