日本100名城

かけがわじょう

掛川城

静岡県掛川市

別名 : 懸川城、懸河城、雲霧城、松尾城
旧国名 : 遠江

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掛川城
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カズサン

二の丸御殿銀杏型石垣 (2026/05/26 訪問)

 カサブランカ百合を逆川遊歩道沿いに鑑賞し、三の丸、本丸、二の丸と廻り二の丸御殿の玄関先石段の東側の石垣を何となく見ていましたら飾り石垣に目が留まりました、銀杏型石垣との事、浜松に在住して五十数年経ち掛川城への登城も五十数年経ちますが、飾り石垣の銀杏型石垣との事は初めての認識でした、五十数年経っても新たな発見、観察が雑だった事なのでしょう。
 同じ城に登城しても新たな視点で眺めると新たな発見認知に遭遇するものです。
 ネットで調べて見てもハッキリした事は判りませんが、一豊の時代、江戸期太田氏の時代地震後の復旧修復時代か?良く分かっていないそうですが、石垣職人の粋な仕事が判る石垣です。
 

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カズサン

皐月末緑深まる掛川城 (2026/05/26 訪問)

 外堀代わりの逆川左右百合を見ようと寄った今年2度目登城、先に洋種百合カサブランカ鑑賞と掛川城天守群を投稿しましたが、皐月末で緑も深まり、葉桜緑の木々越しに見上げる天守閣、建物も見逃せません、緑、青空、白亜の天守の姿を投稿します。
 4月3日の桜の時期から1ヶ月半後の登城でした。
 

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カズサン

ユリが咲いてる掛川城 (2026/05/26 訪問)

 用事で牧之原市へ、用事前に諏訪原城、勝間田城へ登城し笹ユリを堪能して、用事後掛川城へ、外堀代わりの逆川の鉢巻土塁法面に洋種のユリ(カサブランカ)が植栽されて居りこの時期掛川城を訪れる人々を楽しませてくれています、カサブランカ(百合)と掛川城天守閣とのコラボレイションを考えてベストポジションは無いかと逆川北側土手中間に在る遊歩道沿いカサブランカ(百合)を愛でながら品定め、天守閣とカサブランカ(百合)が程よくコラボするポイントを探すが中々ない、唯一百合と天守の重なった処が有ったが天守が少し見える程度、素晴らしいポンとは見つける事が出来ませんでした。
 後は花と天守閣、建物と探し、三の丸花壇と天守群、本丸花壇と天守閣、復元大手門と満開のサツキ、逆川沿いのユリ(カサブランカ)の写真を投稿します。
 4月の桜の時期に訪ねて1ヶ月振りの登城でした。
 

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ぎりょう

天守 かっこいいなあ! (2026/05/16 訪問)

熱海でのOB会、ついでの城館探訪の二城目は掛川城に。今回の本来の目的地は熱海と諏訪原城のある島田市でした。帰りの電車の都合で掛川経由となり、掛川城も攻城できました。
駅からほど近い街中の城址で、木造復元の天守が聳えていて思わず足取りも早くなります。
比高30mの平山城。天守は六間×五間と小ぶりなのですが、一層目の東西の張り出しや入口の付け櫓、二層目屋根の軒唐破風、最上階の回り高欄のおかげで大きく立派に見えます。二ノ丸の御殿、太鼓櫓は現存建物で、麓には大手門も復元されています。
天守は平成5年に復元されたので、私が子供の頃にみたお城の本では掛川城の写真は太鼓櫓だったことを思い出しました。
城址は都市化でかなり改変されているのでしょうが、中世から近世の名城のイメージは充分伝わってきます。満足感いっぱいで今回の旅を終えることができました。

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概要

戦国大名今川氏の重臣・朝比奈氏の居城として築かれ、その後徳川家康から豊臣家臣の山内一豊の手に渡り、三重の天守を持つ近世城郭へと大幅に改修された。天守は幕末に取り壊されたが、平成6年に高知城を参考に復元。大変貴重な書院造の二の丸御殿や太鼓櫓が現存している。

城郭情報

城地種類 平山城
築城年代 文明年間(1469〜1487)
築城者 朝比奈泰煕
主要城主 朝比奈氏、山内氏、太田氏
文化財史跡区分 国重要文化財(二の丸御殿)、国重要文化財(油山寺山門(移築大手二之門))
近年の主な復元・整備 山内一豊
天守の現況・形態 型式不明[3重/1590年頃築/倒壊(地震)]、不明[3重/1621年再/倒壊(地震)]、複合式望楼型[3重4階/1996年再/木造復元]
主な関連施設 復元天守、復元門、石碑、説明板
主な遺構 曲輪、二の丸御殿、太鼓櫓、石垣、土塁、横堀、井戸、移築門(油山寺)
住所 静岡県掛川市掛川
問い合わせ先 掛川市役所観光交流課
問い合わせ先電話番号 0537-21-1121