続日本100名城

みのかねやまじょう

美濃金山城

岐阜県可児市

別名 : 烏峰城(うほうじょう)

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美濃金山城
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イオ

破城の痕跡 (2018/10/08 訪問)

単に放棄され年月の経過により…ではなく、
意図的に破壊された石垣などの痕跡が随所に残っており、
なかなか見応えがありました。

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にのまる

王道で攻めた。 (2018/09/24 訪問)

駅に降り立った数人が揃ってバス停に向かい、停車しているバスに静かに乗り込む。バスはすぐに発車。地方の山城巡りではよくある光景です。ここでもたもたして乗り遅れると路線バス旅の太川さんや蛭子さんのように延々と歩く羽目になってしまいます。
もちろんみんな同じバス停で降り、先頭のひとりが道を間違えるとみんなで間違える!
ここでは、戦国ミュージアムに向かうはずが左側の階段を降りた建物の方にみんなで流れて行ってしまいましたが、それもまたいい思い出。すぐに修正できたし。
ひがしみの山城めぐりの最後。昨年のお城EXPOのブースでお話を聞いたり資料やクリアファイルをたくさんいただいたりしていつか制覇したいなと思っていた願いが叶い、ひとつ大人になった気分です(←盛り盛り)
破城の痕跡が随所に見られ、破壊された石があちこちに転がっていたり、裏込石(多分)が無造作に積んであったりする中でも、虎口や建物跡の礎石はしっかりと残っていて、中でも天守台の隅石がしっかりと残っていたのは感動でした。
大手から入り、搦手から抜けたのですが、うらじろの小径も雰囲気があってよかったです。米倉跡を通って抜けた先にやたら大きな土塁状の盛り土があったのですが、これは後世のものですね、きっと。

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じゅんじん

汗だくハイク (2018/09/23 訪問)

第2駐車場よりアタック。出丸の石垣など見どころたくさん。虎口も大きく堅固な山城でした。

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安土城

東美濃の山城の1つ (2018/09/23 訪問)

やはり、山城はすばらしい!
いつも私は、登城する際は、必ず足軽になった気持ちで臨んでおります。
当時の築城を担当された方がどういう目的・意図で設計していったのか、
をくみ取りながら、本丸を目指そうと心がけております。
(なかなか難しいですが、、、、)

この金山城は、東美濃支配の拠点となった森氏の居城。
織田信長の家臣、森長可が主な城主。

出丸の駐車場に車を停め、そこから、三の丸、二の丸、本丸へと進みました。
三の丸に向かう途中、石垣を崩していた所がありました。
破城というそうです。
また、三の丸には岩盤を加工した虎口がありました。

石垣は、私の好きな野面積みでした!!
(元々築城が1537年とのこと)
そして、二の丸を過ぎ、本丸に到着!
本丸からの眺めは格別でした。
出丸からの眺めもそうでしたが、やはり山城!
見下ろす風景は、一目瞭然!色々な情報が入りますね!

金山城の後に、可児市戦国山城ミュージアムに行きました。
そこには、市内にあるその他山城を紹介するとともに、
金山(兼山)のまちに伝わる資料が展示されておりました。
とても興味深いものばかりでした。
そのミュージアムで登城記念の御朱印がありましたので、迷わず購入!

また一つ私の夢が叶いました。
ありがとうございました。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 天文6年(1537)
築城者 斎藤妙春
主要城主 森氏
文化財史跡区分 国指定史跡
主な関連施設 可児市戦国山城ミュージアム(平成30年〔2018〕度開館予定)
主な遺構 本丸、二の丸、石垣、土塁、切岸
住所 岐阜県可児市兼山町古城山
問い合わせ先 可児市文化財課