浜松から静岡へ朝駆けで地道R1号バイパスを使って午前10時の三の丸発掘調査調現場説明会に参加しました。
三の丸発掘現場は二の丸巽櫓の水堀、堀端道南側元青葉小学校跡地で駿府城博物館建設前に今年より発掘調査を始め先週12日に新聞報道が有り天正期の中村一氏、家康浜松城から駿府に移った時期当たりか、家康大御所時代の駿府城前の時代で、自然石の穴太積み石垣が基礎に土塁、土塀が築造されてた模様、挟んで30メートル、幅1間半の道が発見された、合わせて江戸期幕末駿府城代屋敷の根石も発見された。
今回の発見で駿府城博物館の建設をどの様にして今回の発見遺跡を保存管理、展示を叶えながら進めて頂ければありがたい、天守台の発掘調査中で有り大御所時代の天守台、中村一氏時代の天守台の保存管理、駿府城の情報発信、研究、保全等も有り博物館の建設は城好きファンとしてはありがたい。
駿府城跡天守台発掘調査「見える化」は現在進行中ですが2021年2月まで現場公開されるそうです。
駐車場は三の丸北側の体育館、文化会館の地下駐車場を利用。100円/30分です。
折角登城しましたので、東御門、巽櫓、坤櫓、三の丸大手門枡形石垣の写真を添付します。
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