日本100名城

いまばりじょう

今治城

愛媛県今治市

別名 : 吹揚城、美須賀城

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今治城
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カメカメラ

「虎の城」 (2020/04/06 訪問)

「虎の城」とは 藤堂高虎 主人公の火坂雅志氏の小説のタイトルです。
「虎」と呼ばれるに相応しい高虎の生き方ですが、築城名人としても有名です。代表作の一つとなる今治城です。
高虎流築城の特徴は、先ずは高石垣、シンプルな天守、水を活用した水城など、短期間で築城する事も家康の認めた理由でしょう。
この高石垣と天守、攻める方からは威圧感あり、腰が引けてくるでしょう。
「虎の城」を思い出しながら、お堀の外を一周して、改めてカッコいい、よく作ったと見とれていました。

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がっくん

藤堂高虎の城 (2014/05/02 訪問)

本物志向の自分であるが、模擬天守と分かっていても水城として堀からの眺めがいい!

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城とら

雨城 (2011/05/23 訪問)

これまでに3度登城したのに毎回雨
お堀に海の魚が泳ぐ姿が見られます。
天守閣が存在したかは定かではないが櫓や門との風景がマッチしています。

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かまちゃん

石垣と堀が素晴らしい (2017/10/15 訪問)

2回行きました。何と言っても石垣と堀、そしてそこにそびえる天守のバランスが良く、綺麗でカッコいい城。流石築城の名手藤堂高虎の手によるものだと思いました。

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概要

築城名人の藤堂高虎が来島海峡の監視基地として築いた海城。本丸・二の丸の海側には高石垣を備えていたが、陸側の防御は土塁だけだった。海水を引いた水堀を曲輪の周囲に巡らせ、軍船が出入りできるようになっていた。本丸には、破風を持たない日本初の層塔型の天守が建てられ、現在は模擬天守が再建されている。

城郭情報

城地種類 平城(海城)
築城年代 慶長7年(1602)
築城者 藤堂高虎
主要城主 藤堂氏、松平(久松)氏
文化財史跡区分 県指定史跡
近年の主な復元・整備 平成2年に山里櫓を再建。平成19年に二の丸の鉄御門を復元
天守の現況・形態 望楼型 五重六階 鉄筋コンクリート造
主な関連施設 御金櫓、山里櫓、武具櫓
主な遺構 本丸、二の丸、堀、石垣
住所 愛媛県今治市通町3-1-3
問い合わせ先 今治市役所産業部観光課
問い合わせ先電話番号 0898-36-1541