訪れるとまず目に入ってくるのは復元された塀と櫓ですが、これがかなり雰囲気があります。
戦国時代、中世の城跡のこんな感じだったんであろうなというイメージが掴み易いと思います。
天守、石垣といった堅牢で豪華な城跡になる前の魅力を伝えていて、この城跡を見て中世の城跡も良いなと感じるキッカケになる方も多いのでないかと思います。
復元された櫓や塀は、訪れてすぐ見える橅木門からでも水の入った掘りから眺めても雰囲気がありますよ。
また、敷地内には物見矢倉や関宿城からの移築門もありました。
奥に行きますと、空堀の跡もあり、周囲を囲むこの掘も見所がありました。
駐車場もあり、見学もしやすくなっています。
交通の弁があまり良くないのですが・・・。
ともかく中世の城の魅力をすんなり受け入れる事ができる、そんな空気を作ってくれている城跡だと思います。
訪れたのは桜の季節でしたが、中世の城跡と桜のコラボというのも珍しいのでがないでしょうか。
それもこの城跡の魅力の1つだと思います。
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