水堀、土塀、模擬櫓。
ガラシャ夫人のイメージそのままの落ち着いた佇まいの美しい庭園でした。
井戸跡や土塁、階段跡、折れのある北門などお城らしさの数々も感じることができました。
ここで過ごした日々がお玉ちゃんの人生でいちばん平穏で幸せだったのでしょう。でも、信仰を得て、それを貫き通した最期も、壮絶ではありましたが悔いはなかったと思いたいです。
行ったのは9月のおわりで、10月は諸々リニューアル月間で休館日もあるとのことだったので、何も知らずに行ったけどラッキー(←よくある)だと思っていましたが、リニューアル後に行った方がもっとラッキーだということに今頃気づきました。
11/2に行くといいことだらけみたいです。
詳しくは👇
http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000001138.html
細川藤孝書状版御城印、いいな。。。
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