岩槻駅から徒歩で、時の鐘→渋江口→大手口→三ノ丸→新曲輪→鍛冶曲輪→太田稲荷神社→諏訪神社→大構の土塁跡の愛宕神社と巡りました。
岩槻駅から新曲輪跡まで約30分かかりましたが、岩槻駅の近くが大構(惣構え)の丹過口なので、大構から新曲輪跡まで歩いて約30分、とんでもなく広い城郭です。にのまるさんの惣構え8kmの投稿を見て納得しました。めちゃくちゃ広いです。
開発で本丸・二ノ丸・三ノ丸や多くの曲輪が消滅していますが、新曲輪と鍛冶曲輪だけでも、高さのある土塁・深くて折れがたくさんある堀・建造物も黒門と裏門があり、見所は多かったです。
江戸時代の近世大城郭の岩槻城でもなく、後北条氏が改修した岩槻城でもなく、太田道灌公が築城した岩槻城でもなく、自分の中では岩槻城と言えば太田三楽斎こと資正公が居城としていた城です。謙信公も一目おいていた武将の城なので、訪れることができただけでも嬉しかったのに、見所が多くてとても満足でした。資正公時代の遺構が分かれば一番ですが、それはなかなか難しそうです。
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