田圃と住宅に囲まれた小さな公園で、着いた時は何もないかも(;_;)と思ったのですが、説明板に、県内では小田原城と共に貴重な史跡であるとありました。
えっ?ここがあの小田原城と肩を並べるの⁉︎
と、急にシャキーン!として説明板をよく読むと、歴史的にとても重要な場所だったことがわかりました。
復元井戸や陣屋庭園風四阿などが造られ、🚻も🅿️もあるのは、この地域(旧荻野山中藩)の人々にとってここが思い入れのあるとても大切な場所だからなのだということも伝わってきました。
小田原城との深い繋がり、藩主の出世物語、幕末騒乱期の焼き討ちなど、きっと地域で語り継がれているのでしょう…。
保存会が河津桜を植樹されたのも駿河国と相模国で1万六千石まで加増されたことを記憶するためなのかもしれません。
「山中城址」の碑は昭和8年に旧荻野村民により建てられたとありました。大久保氏は陣屋大名だったけれど、村民は密かに「お城」と呼んでいたのかもしれません。
あと、どうでもいいのですが、いろんな種類のキノコが生えていました🍄
そして、狙っていたわけではありませんが、山中城三城(三島、岡崎、厚木)制覇しました( ̄^ ̄)ゞ
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