大洞城の築城年代は定かではないそうですが、宇佐見左衛門尉によって築かれたのが始まりとされていて、郡上八幡城の支城の一つとされています。
大洞城は津保川と武儀倉川が合流する標高260m程の山頂に築かれており、主郭部の所々を石垣で囲み主郭部入口にあたる部分に石垣で方形の基壇があり、竪石が確認できる。
県道63号線からスーパー(マルヤス( '-'* )?)の脇の細い路地を100m程進むと神社があり、駐車スペースがあります。神社の左側に登城口及び大洞城の説明板があります。
登城口すぐ横には大洞城の居館跡と考えられている大きな平坦地があり、さらに20m程進んだところで愕然(°д°)これ行くの!?(^_^;)っていうくらい酷い倒木が!?何度か引き返そうと思いましたが、何とか倒木を潜り抜け・乗り越えし、拾った木の棒で蜘蛛の巣を払い除け悪戦苦闘しながら、山ヒルとダニに喰いつかれませんように先程の神社の神様にお願いしながら登城しました。倒木エリアを越えて直ぐに南曲輪と考えられている平坦地に出ますが、林道により破壊されています。
平坦地より、主郭部に向け10m程行くと直ぐに石垣で囲まれた方形の基壇がありこれまでの苦労が報われた瞬間がきます。さほど大きな主各部ではありませんが、所々に石垣があり大きな石も使用されており、織豊系城郭の石垣を堪能することができます。
PS.山ヒルにもダニにも喰いつかれることなく、無事登城を終えた事をご報告致します。
+ 続きを読む









