【備中高松城】
<感想>日帰り備中境目7分の3城攻めの旅、1城目。備中境目7城とは備中における毛利軍の対秀吉の防衛ラインで毛利に味方する豪族がほぼ南北に守る城7つのこと。今回の旅はその内の3城とプラス2城を攻めた。
備中高松城は2度目の訪城で今回は見逃した蛙ヶ鼻築堤跡・清水宗治公の胴塚・自刃の地をメインに行った。
最初に蛙ヶ鼻築堤跡に行った。そばに駐車場があるが、狭い道を進むので注意が必要です。築堤跡は秀吉本陣の石井山の南側から少しだけ土塁が残っている。築堤は明治までは結構残っていたそうで、鉄道敷設の際に土砂を持っていったそうだ。秀吉本陣跡に行けば別だが、この築堤跡からでも少し高い位置にあり、城跡方向や築堤の塁線、足守川の水の引きこみ方向が確認できて秀吉・官兵衛の城攻めのダイナミックさが実感でき見に来てよかった。
そのあと城跡に行って資料館を再見学、前回行かなかった胴塚と見付けられなかった自刃の地をお参りした。見付けられなかったのは前回造り替えの工事中でブルーシートで囲っていたからでした。現在はきれいな石碑があります。「ごうやぶ遺跡」は宗治公の家臣2人が刺し違えて殉じた場所で瓦で作った祠がある。ここもお参りして終了した。
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