姫路市と宍粟市を結ぶ国道29号線の中間に位置する陣屋跡。
藩祖建部政長は大阪の陣の功により、元和3年(1617)に播磨林田の地に陣屋を築いた。
この地はかつて窪山城のあった場所で、以後10代明治維新まで続きます。
国道29号線(宍粟市から)林田川の手前を左折して、南に行くと県道435線あたります。
この県道435線を左折すると、直ぐに藩校の敬業館講堂が見えます。
敬業館講堂の西横の林田中学校の北側が林田陣屋跡です。
現在本丸跡は梅園になっていますが、雑草が生えて荒れています。
本丸に行く途中の石垣、東側にある建部神社の東には水堀が残り、錦鯉が泳いでいます。
また435線を南に行くと大庄屋の旧三木家住宅があります。
+ 続きを読む









