遺構度 ★★☆☆☆ 復元度 ★★★★☆
施設充実度 ★★★★★ 楽しさ度 ★★★★☆
諏訪の浮き城とも呼ばれ、「日本3代湖城」の1つでもある高島城に行って来ました!
日本3代湖城と言っても、現在は埋め立てなどによって直に湖に触れているわけではなく、周辺に諏訪湖があります。天守の展望台からその距離感を望む事ができます。
しかし昔は諏訪湖と周辺の川を天然の堀として利用していました。想像すると諏訪の浮き城と呼ばれる理由も分かる気がします。
遺構は、主に石垣、堀、本丸等が残っていますが、遺構の面ではあまり良い城とはいえません。それをカバーしているのが復元された天守、櫓、櫓門です。また、施設も充実していて、公園もあるため子ども連れには良いです。しかし公園がメインになってしまっているようにも感じられたので、お城を堪能したいという方は少し物足りないかもしれません。
天守の中の展示はとても情報量が多く高島城について知る事ができます。
昔の天守の写真と今の天守がとても似ていたので驚きました∑(゚Д゚)
天守へ入城する時の階段に撮影スポットまでどれくらいかを何歩で示している案内板があったので本当にその歩数で行けるか試してみても良いかもしれません。撮影スポットは櫓門を出た所なので是非足を運んでください!
高島城は武田信玄の側室である諏訪姫を推していて、キャラクターにもなっていたり、天守内にも多く見かけました。
お土産として諏訪姫のマスコットや高島城のプラモデルがあったので是非確認してみてください。
しっかり無料駐車場が完備されており、行きやすいお城でした!
天守の入場料は大人310円、子どもは150円です。
スタンプの状態も良好でした。
高遠城や松本城、上田城など長野には多くのお城があるので何泊かして回ることをお勧めします。
また諏訪湖はワカサギ釣りで有名なのでセットで行くのも良いと思います。
是非皆さんも行ってみてください。
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