続日本100名城

さめがおじょう

鮫ヶ尾城

新潟県妙高市

別名 : 宮内古城
旧国名 : 越後

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鮫ヶ尾城
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スミヤキ

朴葉の落ち葉の絨毯が印象的 (2022/10/22 訪問)

鮫ヶ尾城は、上杉謙信の本拠春日山城にも近く、隣接する信濃へ通じる重要拠点として整備された、標高 185m程の丘陵頂上部に主郭がある連郭式山城です。
謙信急死後の後継者争い「御館の乱」で敗れた上杉景虎が自刃して果てた城としても知られています。

現在は、弥生時代後期の斐太(ひだ)遺跡とその後の古墳時代の古墳群と共に史跡公園になっています。
麓から山頂曲輪に至る登城道(遊歩道)には、山城の北斜面を行く「北登城道」と山頂につながる尾根筋を行く「南登城道」と「東登城道」があります。
麓の斐太神社脇に駐車場があり、少し歩き登ると「斐太歴史の里総合案内所」に着きます。続 100名城スタンプ、パンフレットをゲットして、お薦めの登城ルートを確認して下さい。
案内所から東登城道を上り、山頂曲輪を目指し、北登城道を下る小一時間のハイキングになります。熊除け鈴付杖の貸出しも有り、とても重宝します。
緩やかな勾配の東側の尾根を登ると堀切が多数見られ、強力な防御網が敷かれていた事が分かります。また、山頂曲輪からの眺望が素晴らしく、春日山、頸城平野と日本海が一望出来ます。
そして朴葉の落ち葉で埋め尽くされた道を下り歩いたのがとても印象的。

朴の木の花言葉は「誠意ある友情」、「自然の愛情」だそうです。最後に一緒に戦った仲間の裏切りで自刃する景虎さんの心境はどうだったのでしょうねえ?
里山の自然景観が豊かでそれぞれの季節で歩き楽しめる山城です。おすすめですよ!

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モト

見応えある堀切が拝めます (2022/05/24 訪問)

本丸までの間に堀切がいくつかと米倉跡との堀切を存分に楽しめました。
駐車場から歩いて行くと3分ほどで城址への入り口があります。
その前に案内所のような所があります。
城跡は山城ですので山を多少登って行く感じになります、
案内所では城跡のある山の案内と山登りの為の登山名簿に記入をしました。
その案内所にいらっしゃるおばさんが明るくてめちゃくちゃ良い人でした。

いざ登城へ。
本丸までは本格的な登山というほどではないですがある程度山道になります。
いくつかと堀切はありますが、私は本丸と米倉跡についてから望める堀切が気に入りました。

戻ってからは再び案内所へ。
下山の報告を済ませると、おばさんが飲み物をくれました。
また、周辺の城跡の案内もしてくれましたよ。
しばらく世間話しもして楽しい時間を過ごしました。
あれ、城跡よりも印象的な感じになってしまった。

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前ちゃん

三郎景虎の最後 (2022/07/11 訪問)

御館の乱終焉の地
登場のあとは、日帰り温泉で一休み

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おっちゃん

鮫ヶ尾城跡縄張り図、鮫ヶ尾城全体図、鮫ヶ尾城跡図 (2020/08/24 訪問)

現地案内板より抜粋。

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城郭情報

城地種類 山城
築城年代 戦国時代
築城者 不明
主要城主 堀江氏
文化財史跡区分 国史跡(鮫ヶ尾城跡)
主な関連施設 石碑、説明板
主な遺構 曲輪、堀切、竪堀、井戸
住所 新潟県妙高市雪森字城山
問い合わせ先 妙高市教育委員会生涯学習課
問い合わせ先電話番号 0255-74-0035