案内所でスタンプを押し終わってない(運転手の分と2冊携行)のに、さっさとコースの説明を始められてしまい、「あ、あのっ」と焦りました。地図も一枚しかいただけず……「行きますか?やめますか?」と凄い勢いで決断を迫られて、「足場良くないなら、やめますっ!」と言い切ってしまいました。時刻も1430近かったので、「ゴルフじゃあるまいし、日没サスペンデッドは嫌だ」と相談もまとまりました。本丸まで行っても、東屋の修復中で立ち入れないエリアがあるそうですし。
駐車場から案内所までは緩い左カーブの坂を登ってから、竪穴式住居前を通って下りますので、見通しが利かず「こっちで合ってる?」と不安になりました。
お手洗いだけお借りして、下ってきた男性グループの方々に様子をお聞きすると、前日の雨で「すごくぬかるんでて、レンタルのスキーストックを持っていたのに、見事にコケて、右半身泥まみれ。見てよ、このザマ」と笑いながらおっしゃってました。「ケガしてないから、まだマシだけどね」とも。単独攻城の女性の靴もかなり泥で汚れてました。お見受けしたところ、みなさん、ガチ登山支度でした。
晴天が続いた後、真っ昼間にそこそこの人数で行かないと、この城は色々な意味で危険なようです。
地元行政の方にお願いです、春日山城以外の山城にもお金かけてください。
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