山頂部にある天守は大垣城の天守をモデルに昭和8年(1933年)に建てられた日本最古の木造模擬天守です。天守台は不整八角形で、模擬天守は天守台よりも一回り小さく建てられています。江戸時代には天守があったとい形跡はないようで、実際にはどのような建築物があったのか興味があります。模擬天守には否定的な考えをもっている自分ですが、この天守は心の風景に溶け込んでいて馴染んでしまいました。司馬遼太郎が「悲しくなるほど美しかった」と絶賛したこの城は今では街のシンボルとなっています。
公共交通を利用して郡上市へ来るのが長良川鉄道が風情もあっていいと思うのですが、本数が減っています。他の交通機関としてはJR岐阜駅より郡上八幡城の登城口である郡上八幡城下町プラザまで高速バスが出ていて1時間10分くらいで行けます。
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