たかせじょう

高瀬城

島根県出雲市


旧国名 : 出雲

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山頂
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ぴーかる

高瀬城 (2023/02/25 訪問)

【高瀬城】
<駐車場他>登城口<35.371363, 132.860396>手前道路脇に駐車しました。
<交通手段>車

<見所>曲輪・眺望
<感想>1泊2日尼子十旗攻城の旅4城目。第六の城、高瀬城は戦国時代に尼子氏の重臣の米原氏によって築城されました。宍道湖の南に位置する独立した山城で出雲平野・宍道湖岸を押さえる重要な位置にありました。月山富田城落城後も米原氏は尼子再興軍に加わり戦ったようですが1571年に毛利軍に敗れて高瀬城は落城します。
 上記登城口からは1400mの登山となります。中間地点の山の尾根上の平坦部分が三の丸(鉄砲立)になります。狭い尾根上の曲輪で山頂側に自然大石を利用した虎口らしき遺構があります。長い土橋を通り傾斜を登ると城跡の中心部分の駄置場という曲輪に入ります。そこから西側が二の丸(小高瀬)の連郭群、南側が主郭を含む連郭群となります。二の丸は中心に土塁と丸い巨石があります。二の丸から西下段に半月状の広い曲輪が数段あります。駄置場から南側の主要部は山頂が岩場の狭い曲輪なので物見曲輪かと思われます。手前の石垣跡が僅かに残る広い曲輪が主郭かと思いました。山頂部分には岩をコ字状に削った貯蔵庫のような遺構があります。山頂からの眺望は良く、宍道湖や出雲空港のある菱川町の町が見えます。比高の高さ要害ゆえからなのか、城跡の防御設備(堀切・堀)の遺構が表面観察からは見受けられなかった。しかし、尾根に沿って多く削平した曲輪群を楽しみました。いい山城です。

<満足度>◆◆◇

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ダイエティシャン

高瀬城Ⅲ(甲の丸) (2020/10/11 訪問)

写真を撮りながら、ゆっくり進軍し、登城口から約45分で、甲の丸(主郭)に到着(1から5枚目)
斐川平野や宍道湖が一望出来ます(6 と7枚目)
光明寺方面(8枚目)からも、登城口があるようで、合計3ヶ所、登城道があるようです。
岩(9枚目)いっぱいの山城でした。

今回は、地元新聞に、ウオークキングの記事が掲載されており、「今なら草刈りしてあるかも」と思い攻城しました。
7月は草刈りされておらず、攻城は諦めていました。
尼子10騎の1つですが、常に攻城出来る状態ではなさそうです。整備して下さった方に感謝です。

帰りは、道の駅【湯の川】に寄り、特産の【出西生姜】入りパン(10枚目)を買いました。ここでは、高瀬城の歴史のパネル展示がしてありました。パンフレットも頂きました。

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ダイエティシャン

高瀬城Ⅱ(駄置場 二の丸) (2020/10/11 訪問)

三の丸から約10分で、二の丸 駄置場に着きます(1と2枚目)猪が木の根と奮戦した様な跡もありました。(3枚目)
途中、七曲がり(七枚目)や郭っぽい物(4 5枚目)岩(6枚目)を横目に進軍し、岩を掘り起こした跡?(8, 9枚目)も通り過ぎ、本丸下の郭っぽい平地に到着(10枚目)


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高瀬城Ⅰ(登城口〜三の丸) 道の駅【湯の川】でパンフレット貰えます。 (2020/10/11 訪問)

道の駅【湯の川】から南方向へ、車で約10分で、登城口(宇屋谷口)へ到着(1と2枚目)
途中、広域道に案内板(3枚目)があります。
登城口には2台位停めることが出来るスペース(4枚目)あり。
登城口から45℃の傾斜地を登りました(5枚目)
固屋谷 神屋谷(6枚目)からも攻城出来るようです。
10分程登ると、急に明るくなり、3の丸(鉄砲立)に到着。(7と8枚目)
元は岩山だったのでしょうか?岩が至る所にあります(9枚目)
郭っぽい物もあります(10枚目)

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城郭情報

分類・構造 連郭式山城
天守構造 なし
築城主 米原氏
築城年 戦国時代?
主な城主 米原氏、吉川氏
廃城年 元亀2年(1571)?
遺構 曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、竪堀
住所 島根県出雲市斐川町神庭
問い合わせ先 島根観光連盟
問い合わせ先電話番号 0852-21-3969